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藤次郎株式会社
困ったときは

困ったときは - サポートトップページ

商品ご購入、購入後、または検討中などで生じた疑問や問題を解決するためのページです。

購入前の疑問など

まず、お問い合わせの前によく頂く質問をご覧ください。また豆知識ページではトラブルの解決方法や疑問の解消に役立つ情報を掲載しておりますのでご覧ください。また、弊社は製造メーカーであり、一般小売店様に直接販売しておらず、新潟県央地域の問屋様に商品を販売しているため、販売店についての情報を把握しておりません。販売店に関しましては販売店情報のページをご覧になり、参考にしていただければ幸いです。

購入直後の疑問や問題について

万が一ご購入した商品に問題や疑問がある場合、使用せずに弊社お問い合わせ窓口メールフォームにてお問い合わせください。また、使用している間で気がついた不具合や問題なども同様に使用せずに弊社お問い合わせ窓口メールフォームにてお問い合わせください。また、その際には製品添付の取扱説明書兼保証書と購入された店舗の証明となる領収書、もしくはレシート、弊社ウェブサイトでの購入の場合は注文コードが必要になります。ご購入時の取扱説明書や領収書は紛失しないよう、厳重に保管してください。
ただし、弊社オンラインストア(TOJIRO:Net)以外でのご購入の場合は、交換や返金などのサポートは直接行うことができません。恐れ入りますがご購入頂いたお店、またはオンラインストアに直接ご連絡ください。

Amazonや楽天などのショッピングモールでのご購入者の方へ

弊社では、TOJIRO:Net SHOP以外でのオンラインストアでの直接販売は行っておりません。Amazon.co.jpや楽天、Yahoo!ショッピングなどで弊社名にて販売を行っているサイトがございますが、弊社公式のオンラインストアではございません。

購入後の疑問や問題など

ご購入頂いた商品の取扱いについては包丁の豆知識ページトレーニングページで詳しく解説しております。お問い合わせの前にそちらを良くご覧頂きますようお願いいたします。特に包丁に使用されているステンレス系材料は材料の特性上、洋食器などに用いられているステンレス系材料よりも錆びやすい傾向があります。ハガネ製の包丁も合わせ、使用している上での経年変化によるサビに関しては保証の対象にはなりません。弊社製品の保証に付いては弊社商品の保証についてのページをご覧ください。

包丁の切れ味が悪くなった

包丁の切れ味が悪くなった場合は砥石で研いでいただく事をお勧めします。研ぐ頻度は使用されている度合いによりますが1ヶ月に一度程度、または切れ味が落ちたと感じる度に研ぐことが包丁を長持ちさせる秘訣です。包丁の研ぎ方は包丁の研ぎ方トレーニングページをご覧ください。敷居が高いように思われがちですが、やってみると意外と簡単です。自分で研ぎ直すことに自信がない場合は、弊社で研ぎ直しを行うことも可能です。包丁研ぎ直しサービスをご利用ください。
また切れ味が悪くなった場合は、無理に力をかけて切らないようにしましょう。刃欠けや刃こぼれ、予期しないケガの原因となります。研ぎ直しを定期的に行って調理はスマートに行いましょう。

包丁が錆びた

包丁の刀身に使用されている材料はステンレス系材料でも、一般的に洋食器などに用いられるステンレス鋼とは違い、焼き入れ特性を持たせるため炭素を多く含み、サビが発生する可能性があります。もちろんハガネ製の包丁は扱いひとつですぐ錆びてしまいます。サビが発生してしまったら刀身表面の場合は早目にクレンザーや市販のサビ取り消しゴムで、刃先の場合は砥石でサビを落としましょう。サビが発生したまま放置すると内部にサビが浸透し、修理が不可能になったり、サビによって刃欠けや刀身の折れなど危険な状態を引き起こす可能性があります。
なんにせよサビを発生させないことが第一です。お手入れはちょっとした注意ですみます。包丁のお手入れページを参考にして、良い包丁を長持ちさせましょう。

刃先が割れた、欠けた、刃こぼれした

藤次郎の包丁は、厳選された素材を厳格な品質管理の元製造しております。藤次郎の包丁は業務用として本職のプロ向けの包丁のため、一般的なホームセンターやスーパーなどで販売されている包丁よりも、硬度が高く、かつ刃先も薄く仕上げてあります。このため一般的な安価な包丁と同じように使用すると刃欠けや刃割れ、刃こぼれが発生する場合があります。力をかけなくても良く切れる包丁です。刃先の扱いは良く注意しましょう。また、ご自身で研ぎ直しを行った場合、弊社設定の刃先角度よりも鋭角に仕上がっている場合もあります。この場合弊社設定の強度が保てず、刃欠け・刃割れが発生しやすくなります。刃欠けや刃割れに気付いた場合はすぐ使用をやめ、研ぎ下ろしを行うか弊社に修理を依頼してください。修理のお申し込みは修理受け付けページよりお願いいたします。修理の金額は刃欠けや刃割れの大きさにもよりますが、だいたい工賃で1000円から2000円程度が目安となります。また刃欠け・刃割れ部を削り落としますので、刀身の身幅(刃の幅)は細くなります。また、刃こぼれは砥石で研ぎ直すことで元に戻すことができます。

和包丁の柄が古くなり抜けやすくなった

和包丁は一般的に柄は取り換えが利くように、差し込み式の柄になっており、接着剤や釘などで固定はされていません。柄が古くなった場合は木柄を購入し入れ替えを行いましょう。ただし、木柄の差し込み部の寸法はサイズやメーカーによって千差万別ですし、刀身の差し込み部(こみという)が錆びている可能性もありますので、藤次郎の包丁の柄の入れ替えは弊社宛までハンドルの入れ替え依頼をしていただくことをお勧めします。
また、使用すると徐々に緩んで刀身ががたつくこともあります。使用後はハンドルを下に向け柄尻をまな板などに数回打ち付けるか、柄尻をプラスチックハンマーなどで叩くとがたつきを抑えることができます。

刀身が曲がっている、反っている

藤次郎の包丁は割込材や複合材を主体とした包丁の製造を得意としております。複合材(2層材など)やハガネと軟鉄と組み合わせの和包丁の場合は、お互いの材料の収縮率の違いから、反りが発生する場合があります。同様に割込材の包丁も特性として横方向に力をかけると刀身が曲がり、そのまま戻らない状態になることがあります。刃先のゆがみや刃欠けの原因となりますので、食材を切る時は横方向にこじったり無理に力をかけないように気をつけましょう。
また、刀身部を溶接している包丁の場合、刀身の折れを起こさないよう、焼き入れ工程後に首元を高周波で再度熱をかけて焼きなましをし、首元の硬度をあえて落としています。そのため首元を支点にし曲がりが発生する場合もあります。藤次郎の包丁は溶接の強度の基準として、溶接部を一度90°まで曲げ、再度元に戻した場合に折れやヒビが発生しないことを基準としています。溶接部の曲がりによって刀身部が折れることはほとんどありませんので、ご安心ください。
この曲がりは反対に力をかけることで元に戻すことができます。但し刀身を直接触らずに、タオルを捲いて充分気をつけて作業するようにしましょう。割込材以外の単層材でも、使用しているうちに曲がりが発生する場合もあります。この場合も同様に修正が可能です。
それでは最後に包丁の曲がりを見る方法をお教えします。まず利き目を調べてください。ある一点を両目で見ます。その後右目・左目と順番に同じものを見ます。両目で見たときと、片目で見たときの差が小さい方が利き目です。腕に力を入れず包丁を前方にかざし、ハンドルの上面の背の部分と、刀身の背の部分を銃の標準を見るようにまっすぐ見た際に、曲がりがあるか確認してください。

刀身が折れてしまった

刀身が折れてしまうようなことはほとんどありません。ただし横方向に大きな力をかけた時や、刃割れが発生したまま使用し続けた時、落下させてしまった時など刀身の折れが生じる場合があります。大変危険ですので、調理中は刀身に極端な力をかけないよう、そして落下などさせないように充分気をつけて取り扱いするよう心がけましょう。
また、折れてしまった包丁を修復することは出来ません。溶接や鍛接でつなげるという方法がないわけではありませんが、強度や硬度など元通りの性能は発揮できる可能性は低く、さらに工賃などを考えると現実的ではありません。

当サイトの動作がおかしい場合

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