2021.04.13 ・  /

包丁メーカーがご家庭向けにおすすめする3本の包丁

一番最初に揃えておきたい3本の包丁について説明しています。

包丁を買いたいけれど、種類が多くてどれを買ったらいいのか分からないという方も多いかと思います。

本ページでは、ご家庭で重宝する3本の包丁についてご紹介いたします。

ご家庭でおすすめの3本

三徳包丁

1.三徳包丁

最初に選ぶ包丁としておすすめなのが、三徳(さんとく)包丁です。

三徳包丁はご家庭向けの万能包丁として昭和初期に普及した比較的新しい包丁です。
料理の基本の食材である「肉」「魚」「野菜」に対応できるので、ご家庭ではまず最初にこの三徳包丁が1本あれば十分と言えるでしょう。

刀身の幅(身幅)も広く、千切りがしやすいので野菜の調理が得意です。日本の料理文化に最適な包丁の形状と言えます。

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ペティナイフ

2.ペティナイフ

2本目の包丁としておすすめするのは、ペティナイフです。

海外の万能包丁である「牛刀」を小さくした形状で、ペティナイフも万能包丁の一つです。小回りが効いて扱いやすく、果物の皮むきやカットなど、簡単な調理などで活躍します。特に三徳包丁とはお互いの不得意な部分をカバー出来るので、セットとしてもオススメです。

野菜の千切りなどは不得意ですが、15cm〜くらいの長めのペティナイフ一本だけで調理をこなす方もいるくらい、細かい調理作業に適しています。

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パンスライサー

3.パンスライサー

最後は、近年、高級食パン店やホームベーカリーの普及で食パンを自宅で切り分ける需要が高まり、意外と活躍の幅も広いパンスライサーです。

弊社でご用意しているパンスライサーは波刃の大きさや間隔を吟味しており、切れ味の良さに加えてパンくずも出にくいといった特徴があります。

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まとめ

まず最初の1本として万能の三徳包丁がおすすめです。
次に小回りの効くペティナイフ、パンを切る用途でパンスライサーと揃えてみてはいかがでしょうか。

さらに細かい用途で、お肉を切る牛刀、魚を捌く出刃包丁、刺身を切る柳刃包丁などの用途に合わせた専用包丁も、ご自身の好みで揃えていただくと料理の幅もさらに広がるでしょう。

包丁選びの参考になれば幸いです。