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料理上手を目指すなら道具にこだわりたい。包丁メーカー「藤次郎」の担当者がオススメする初心者向けアイテム3選

本記事はライフハッカーさんに掲載して頂いた記事の転載になります。

 

Photo: イチカ

毎日のように使っている包丁。なんとなく安いものを選びがちですが、種類やグレードによって切れ味やメンテナンス期間は異なります。さらに包丁ひとつで料理も変わると言われており、せっかくなら道具にこだわってみたいものです。

 

しかし、最初はどういう基準で選べばいいかわからない人も多いはず。そこで今回は、包丁メーカー「藤次郎」の小川さんと長野さんに、初心者にオススメの包丁や関連アイテムを教えていただきました。

Photo: イチカ

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので販売ページをご確認ください。

藤次郎 A-1 DPコバルト合金鋼割込 三徳 170mm

藤次郎 A-1 DPコバルト合金鋼割込 三徳 170mm
Photo: イチカ

プロの料理人は食材によって何本もの包丁を使い分けますが、家庭では、野菜・肉・魚とどの食材にも万能に使える包丁「三徳包丁」があれば十分です。

 

特に藤次郎の三徳包丁は、ステンレスとコバルト合金鋼を合わせた複合材を使用しています。錆に強く、なおかつ切れ味がいいという特徴があり、藤次郎が世界的に見ても得意な分野です。

 

プロの切れ味を家庭用でも受け継いでいる藤次郎の包丁。その切れ味の良さを体験みてはいかがでしょうか?

 

特に内側がドロッとしたトマトや、肉汁やうまみが詰まったステーキなども、負荷をかけずにスパッと。余計な水分などが出てしまうことを防いでくれるので、素材のうまみを逃すことなく楽しめるようになりますよ。

TOJIRO PRO DPコバルト合金鋼割込 三徳 170mm

藤次郎 DPコバルト合金鋼割込 A-1 三徳 170mm F-301

3,564円

藤次郎 ホームコンビ砥石

藤次郎 ホームコンビ砥石
Photo: イチカ

普段お使いの包丁が少し切れないなと思ったら、刃先を見てみてください。ボコボコっとしていませんか? そんなときは、砥石を使って刃を整えましょう。

 

確かに、切れにくくてもなんとか切れてしまいますが、やっぱりスパっと切れるのは楽しい。それに食材にもダメージがかからず、おいしく仕上がるんです。

 

小川さんいわく、どんなにいい包丁を使っていたとしても、定期的なメンテナンスは欠かせないとのこと。そして、簡易的なシャープナーなどは砥ぐのではなく刃先に傷をつけノコギリのようなギザギザに。これによって切れるように感じているそうです。砥石を使用してあげることでお気に入りの包丁を長く使い続けることができますよ。

 

砥石の使い方がわからないという人は、藤次郎のホームページにメンテナンス方法がかかれているので参考にしてみましょう。また、藤次郎では郵送にて藤次郎製品の研ぎ直しや修理を行ってくれるサービスについても記載されているので、なかなか自分で行うのは難しいという方は、研ぎ直しサービスを活用しても良さそうですね。

藤次郎 ホームコンビ砥石 #1000/#3000

藤次郎 ホームコンビ砥石 #1000/#3000

4,428円

藤次郎 TOGRIP 研ぎホルダー(ブラック)

Photo: イチカ

いざ包丁を砥ぐという時に悩ましいのが角度。そんな時は、研ぎホルダーなるものが役に立ちます。

 

これは、包丁に取り付けることで、ベストな角度で包丁を砥石に当てられるというもの。包丁の研ぎは角度が非常に大切で、角度を間違えてしまったり手元がブレてしまうと、刃を傷めてしまうことも。これを使えば初心者でもうまく研ぐことができるので安心ですね。取り外しも簡単なので、とても重宝しますよ。

藤次郎 TOGRIP 研ぎホルダー (ブラック)

藤次郎 TOGRIP 研ぎホルダー (ブラック)

1,296円

なお、藤次郎の包丁の特徴や長く使うためのコツなどをお聞きしたインタビューを、後日ご紹介しますのでお楽しみに!

 

Photo: イチカ

 

Source: 藤次郎

 

島津健吾

 

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