まな板に向かう姿勢
立ち位置
まず両足は肩幅程度に開きます。まな板の高さは、腰骨のあたりが一番力が入りやすくなります。腰とまな板は、にぎり拳1個分間隔を開け、そしてまな板に対して斜めに立つように、包丁を持った側の足を、後ろに半歩程度引きます。
これにより腕が自由に動かすことができ、包丁をスムーズに無駄なく動かすことができます。
視線と上体
食材を真上から見下ろすように少し前かがみになり、そして肩の力を抜き、視線を包丁の内側に置きます。皮むきなどの場合は、自然な高さまで食材と包丁を持ち上げます。脇を締めると腕が安定し細かいコントロールが可能になります。




