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TOJIRO Net
藤次郎株式会社
上手な包丁さばき教えます

包丁を意のままに操るためのトレーニング

千切りや皮むき、みじん切りなど調理のプロが魅了する包丁の技があります。もしも皆さんが包丁を意のままに扱えるとしたら、どうでしょうか。毎日の調理が楽しくなるだけでなく、調理の効率が上がりさらに料理の味もグレードアップします。ぜひ包丁の扱い方の基本を学んで調理マスターへの近道を進んでみませんか。

料理の善し悪しは包丁次第?

包丁の役目

皆さんが毎日の食事をする際、必ず何らかの食材を調理しなくてはなりません。最近ではフードプロセッサーなど便利な調理器具も多くなり、また、スーパーなどで食材を買う際にも、すでにカット済みの食材が用意されていたり、包丁を使う機会も減ってきています。
しかし、包丁の役目は食材をただ食べやすく切り分けるためだけではなく、味をしみ込みやすくしたり、口当たりに変化を持たせるなど、料理をよりおいしくするために使われるのです。

良い包丁は味を活かしきる

つまり包丁は調理の基本でもあり、また最後の決め手であるといっても過言ではありません。また、包丁が重要な調理器具であることはプロの料理人たちが一番よく知っているのです。彼らが自分の厨房以外で調理する場合、鍋などを持参できなくても、包丁は必ず自分の愛用のものを手にしていることからも分かります。
どんなに腕の良い料理人でも、「悪い包丁」では素材の持っている「味」を活かしきることができません。切れ味の悪い包丁では素材がつぶれてしまい、料理の味を落としてしまうのです。逆に言うと「良い包丁」を正しく使えば、素人でもまずまずの料理ができるのです。包丁を使いこなす技術がなくても、食材がよく切れることで調理のスピードアップにつながったり、また、今まで切れなかったほど薄く食材を切ることができたりと、調理の幅が広がるからです。

もちろん、調理は包丁だけで行うものではありませんが、良い包丁を選んだならば、是非正しい使い方をマスターして技術を向上するとともに、より美味しい、そして健康的で楽しい食生活を実践してください。

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