ダマスカス鋼(別名ウーツ鋼)は古代インドで作られていた鋼材です。
インドでは古くから製鋼が優秀で、紀元前より優れた鋼を生産していました。特に現存する「デリーの柱:Delhi's Iron Pillar」が1600年以上たった現代でも錆びていないことから、この柱に使われたダマスカス鋼は非常に優れた鉄鋼材として有名です。
藤寅工業株式会社では、古くから割込庖丁をはじめ異種金属の鍛練による素材の独自の研究を行っており、ダマスカス鋼と割込材の良さを融合したニッケルダマスカス鋼、および霞流し鋼(輸出名:DPダマスカス鋼)を使用した優れた庖丁を製造しております。この2種の材料は、従来のダマスカス鋼の欠点でもあった、刀先の硬度の違いによる偏摩耗を克服した材料で、刀身の心材に切れ味に非常に優れるコバルト合金鋼や超硬質合金鋼を採用しており、優れた切れ味と精度の高い刀身の両立を高次元で実現しています。
このページでは藤寅工業株式会社で取扱っているダマスカス系多層鋼包丁シリーズを厳選し御紹介しています。
Tojiro Supreme(至極)***
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Tojiro-Pro
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