

| 刀身構造 | 共通な製品仕様 | |||
|---|---|---|---|---|
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| 両刃・業務用刃付け | 口金付 | |||
| ECOウッドハンドル | 3本鋲本通し | |||
| ※切れ味・刃先硬度は目安です。 | ||||
新潟市に所在する新潟調理師専門学校は長年、県外・県内へ調理師を輩出し続ける調理師のための専門学校です。同校の吉田育子校長は調理師の教育だけではなく、地域を中心とした子供さんや主婦の方を中心に一般向けに、料理をはじめとする食育教育活動を行っています。そんな中で、受講生の持参する包丁の切れ味の悪さにビックリしたといいます。吉田校長先生のこだわりは「お料理上手は包丁選びから」という言葉。料理を作る過程で様々な道具を使用しますが、特に包丁の使いこなしができなければ、いい料理は作れないと考えています。その中で藤次郎に相談があったのは1年前。吉田校長先生こだわりの包丁の開発が始まったのでした。
吉田校長先生が食育教育活動を行う中で、一つの自信がありました。それは包丁の適正なサイズが分かることでした。様々な受講生と接する中で、一般に販売されている包丁では長さが中途半端であることに気付いたのです。藤次郎ではその校長先生のこだわりに、新規で金型を制作し応えました。
牛刀は肉の切断から刺身の柵取りまでこなせる200mmを、また、普段使いの包丁には子供さんでも楽々使用できるちょっと小さめの150mmを、ペティナイフはリンゴのサイズにあった130mmを新規で作成しました。またアゴ部分も斜めにカットし、包丁本来の正しい握りを促すこだわりの形状としました。
素材も切れ味に非常に優れるハガネ材ではなく、使う人が納得できる切れ味とお手入れのしやすさが両立している、SDモリブデンバナジウム鋼を選びました。毎日使う人の立場に立つ吉田校長先生の優しい人柄が現れています。
「包丁メーカーさんと直接打ち合わせを重ねた自信を持ってお勧めできる包丁です。主婦の皆さんから、料理を始めたばかりの子供さんまで使いやすさを追求し、素材やハンドルの形状、サイズなど十分吟味してあります。是非あなたの手で確かめてみて下さい。」
新潟調理師専門学校 校長 吉田育子
奇をてらわず、実用性に主眼を置いたハンドルはECOウッドハンドルを採用しています。環境に優しい素材としての利点の他に、経年変化による収縮率が非常に小さい為、耐久性が高く購入した際の握り心地と手触りが永く保たれます。業務用包丁の耐久性を最優先に設計された3本鋲かしめ構造と口金仕様により、ハンドルの割れやがたつき、ゆがみなどにも長年耐えうる、家庭で使用する上でも非常に頼りがいのあるプロ仕様のハンドルを惜しげもなく使用しています。形状や重量も吉田校長先生のこだわりを活かした設計です。
吉田校長先生こだわりの包丁です。SDモリブデンバナジウム鋼を採用し、錆に強く切れ味に優れる刀身に業務用で定評あるハンドルを組み合わせ、耐久性も非常に高いスタンダード包丁シリーズです。形状・サイズなど長年教育現場で培われた吉田育子校長のノウハウが活かされています。切れ味に満足できなくなったら、業務用で定評の藤次郎 DPコバルト合金鋼割込シリーズにステップアップして下さい。
また、包丁3本をセットした贈り物にもピッタリなギフトセットもご用意しております。
| 品番 | 品名 | 全長 | 重量 | 希望小売価格 | |
|---|---|---|---|---|---|
| YF-130P | 240mm | 65g | 4,000円 | ![]() |
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| YF-150SA | 285mm | 175g | 5,500円 | ![]() |
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| YF-200CH | 325mm | 175g | 6,500円 | ![]() |
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| YF-01WS | - | 405g | 2,000円 | ![]() |