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藤次郎株式会社
藤次郎 黒打槌目仕上 そば切シリーズイメージ

藤次郎 黒打槌目仕上 そば切シリーズ

刀身構造 共通な製品仕様
炭素鋼鍛造の構造 切れ味レベル8(超プロ向け) 刃先硬度レベル2
片刃・本刃付け 片刃・本刃付け    
紐捲きハンドル採用 紐捲きハンドル    

※切れ味・刃先硬度は目安です。

漢(おとこ)のこだわりを形にしました

黒打槌目仕上シリーズのディテール

昔ながらの手打ちで鍛造される、黒打槌目仕上げが懐かしい逸品です。全て手作りで一丁一丁丹念に鍛造するこだわりの製法で、軟鉄と硬質炭素鋼を組み合わせた、信頼の切れ味を誇る刀身に仕上がっています。ハガネ製ですのでもちろん錆びますが、日頃のお手入れ自体もそれほど気合いを入れる必要はありません。その手間を差し引いても満足行く納得の切れ味を提供できます。槌目で鍛えられた刀身は武骨な中にも暖かみを感じさせる、職人の技と対話できるそんなそば切包丁シリーズです。

細部にこだわり抜いたディテール

槌目仕上げの刀身もさることながら、刃物好きをうならせるこだわりのディテールが持つ人の愛着をさらに深めます。蕎麦打ちにこだわる男性へ、日々の作業が楽しくなるように全て手作業で捲く、暇捲き仕上げも組み紐方式の凝った捲き方を採用し、握る手に優しく、しかし確実にグリップさせる絶品のハンドルに仕上がっています。もちろん重量なども吟味し、各サイズとも適度な重さで作業性も考慮しております。
刀身形状も職人のこだわりである峰を反らせ、力強さを表現したまさに漢(おとこ)のためのこだわりのそば切り包丁です。

丹念に仕上げられた芸術的な刃付け

切れ味にこだわり、本当のプロにも納得いただける刃付けを施しております。業務用包丁では刃付けの工程だけでも5工程以上あり、非常に手がかかっています。業務用では耐久性が重視されますが、その中でも「藤次郎」は切れ味を追求し、刃付けや刀身の構造の研究にこだわってきました。まさにそのこだわりの集大成ともいえる切れ味は様々な業種のプロの皆様からご愛用いただいております。

槌目の武骨さの中に光る確かな切れ味

硬質炭素鋼と軟鉄を丹念に鍛造し形作った男の為のそば切り包丁です。適度な重量感と確実な切れ味がこだわりのあなたのそば打ちのサポートをします。ハンドルにはこれまたこだわりの組み紐捲きハンドルを採用し、使うほどに使う人の手になじむ最高のグリップを提供します。

品番 品名 全長 重量 希望小売価格  
F-760 245mm 610g 45,000円 F-760をTOJIRO:Netで購入する
F-761 275mm 805g 58,000円 F-761をTOJIRO:Netで購入する
F-762 310mm 885g 65,000円 F-762をTOJIRO:Netで購入する
F-763 340mm 1200g 90,000円 F-763をTOJIRO:Netで購入する
F-764 365mm 1400g 125,000円 F-764をTOJIRO:Netで購入する
※上記希望小売価格には消費税は含まれておりません。
※本体重量は手作りのため、誤差が生じますのでご了承ください。

藤次郎 黒打槌目仕上 そば切包丁 ギャラリー

  • 製品イメージ: F-760
    F-760 黒打槌目そば切包丁 240mmです。
    家庭で使用するのに最適な小振りなサイズです。
  • 製品イメージ: F-761
    F-761 黒打槌目そば切包丁 270mmです。
    家庭用・業務用で使用できる一般的なサイズです。
  • 製品イメージ: F-762
    F-762 黒打槌目そば切包丁 300mmです。
    業務用で良く用いられる一般的なサイズです。
  • 製品イメージ: F-763
    F-763 黒打槌目そば切包丁 330mmです。
    一般的なサイズよりも大きめのサイズになります。
  • 製品イメージ: F-764
    F-764 黒打槌目そば切包丁 360mmです。
    一般的なサイズよりも大きめのサイズになります。
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