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藤次郎株式会社
ギフトをあの人に贈りましょう

ギフトセット

新たな道を切り開くあの人に

大切な気持ちを伝える贈り物だから、ありきたりなものではつまらない。
毎日の「食」にこだわり、「本物」を知っているあの人へ 包丁を贈ってみませんか。自分のセンスを活かした贈り物に、名入れや研ぎ直しサービスなどでお応えします。

包丁を縁起物として贈る風習は、太古の時代から続いている伝統です。現代においても、刃物は道路などの開通式などでのテープカット、結婚式ではウェディングナイフでのケーキカット、造船場での進水式の斧など、人生を新たに切り開くおめでたい縁起物として広く利用されているのです。
家の新築に際しては、開運厄除の新築祝いとして、また男女の厄年には神社やお寺に奉納した後に、厄除け包丁として一年の料理に使用いたします。また、結婚したばかりのお嫁さんにとっても緊張の初めての料理に合わせて贈ることも気の利いた贈り物として喜ばれています。

結婚などに切れるものを贈るのはタブーじゃないの?

お嫁さんの贈り物

結婚のお祝いとして「切れる」や「割れる」を連想する贈り物はタブーとする考え方がありますが、これは間違いです。もしも、このタブーを守るのであれば、結婚式ではケーキカットが行えないことになります。包丁をはじめとする刃物類は「人生を切り開く」という意味や食物分配という意味で非常に重要な道具として、縁起のいいものとして認められています。また、余談ですが「割れる」という意味で避けるべきとされる皿や陶器類は、割れることは幸せが増えるという解釈があります。元々結婚とは、今までの家族から別れて新しい家族を創り出すことですから、「切れる」や「割れる」という言葉に神経質になる必要は全くないのです。
最近では結婚式の引き出物に多いカタログギフトにも包丁ギフトはよく掲載されていますが、肝心の新生活を始める新しいお嫁さんにこのカタログが渡ることは少ないようです。包丁を贈ることは新しいお嫁さんが、よく切れる包丁を使って、新たな食卓をまとめていくことのお手伝いをする、お嫁入りの気の利いたお祝いとしても、非常に喜ばれています。

包丁を開運の意味で贈る意味は?

開運の贈り物

もともと包丁は、太古の時代から食物分配調理において神聖視されてきた道具です。新たな家族が生まれるお祝いの席では、参加者の前で包丁さばきを示す儀式が行われてきました。これは料理人や家の主人の料理の腕と、包丁の力を尊ぶ観念に由来しており。日本だけではなく欧州でもゲリドンサービスとして定着していることは周知の通りです。
日本においてもこの習俗は今でも「庖丁祭」として社寺などの行事として残っており、食物分配調理の儀式が神への感謝の気持ちとして現れ、家族へのありがたい命の分配を、神の前で示す行為であると考えられます。新たな門出を迎えた場合や、人生の新たな出発を祝い、包丁を贈ることは「人生を切り開く」や、「新しい道を切り開く」という意味で、開運を祈念する大変縁起の良いものといえるのです。

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