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藤次郎株式会社
DICK Red Spirit シリーズイメージ

DICK "Red Spirit" シリーズ

刀身構造 共通な製品仕様
モリブデンバナジウム鋼の刀身 切れ味レベル6(業務プロ向け) 刃先硬度レベル2
両刃・業務用刃付け 両刃・業務用刃付け 金属桂 金属桂
エラストマー樹脂ハンドル エラストマー樹脂ハンドル 樹脂焼込一体成型 樹脂焼込一体成型

※切れ味・刃先硬度は目安です。
※パンスライサーは波刃(片刃)になります。

鮮烈な「朱」はDICKのスピリットを継承

200年以上の歴史を誇るドイツのトップブランド、DICK社は厨房向け工業機械と世界でもっとも有名なスチール棒とともに専用ナイフも信頼のブランドとして確立しています。世界でも先陣を切って医学先進国であるドイツならではの人間工学に基づいた樹脂製特殊形状ハンドルや、徹底的な衛生管理を推し進め、業界をリードし続けています。この「Red Spirit」シリーズは、DICK社のロゴマークに採用されている鮮烈な「朱色」を採用していることからも、DICK社の精神をそのままハンドルに宿しているシリーズであることは明らかです。
ドイツの高い技術に、日本の刃物文化が見せる緻密な物づくりの精神が融合し、まさに新たな次元の刃物が登場したと言っても過言ではありません。

和包丁にインスパイアされた新型ハンドルを採用

和包丁のデザインにインスパイアされたハンドルは、ドイツ製としても非常に珍しい構造を採用しています。桂と柄尻にはレーザーを用いて精密に削り出したステンレス部品を採用。一つ一つが、まさに所有することに喜びを与えるプロダクトであることを主張しています。
また、人間工学を研究し続ける同社の意識は、ハンドル表面の滑り止めのシボのデザインにも大きく現れています。ミートナイフとして非常に人気の高いエキスパートグリップ 2Kシリーズの二重成型構造を応用。皮革をイメージした表面デザインは握りやすく肌に吸い付くようにフィット。内蔵のハンドル構造を工夫することにより握った際の柔らかさにも効果を発揮。耐水性も高く衛生面もしっかりと考慮されています。

ドイツの伝統を肌で感じる完成度

アメリカ・ヨーロッパ諸国の厳しい食品安全基準や工業規格を、数多くクリアしているDICK社だからこそのしっかりとした物づくりの精神は、一つ一つのクオリティに如実に表れています。切れ味や刀身構造などについても藤次郎株式会社との数多くのコラボレーションや技術交流を踏まえた上で生まれたシリーズと言えるでしょう。
ドイツ伝統のクラフトマンの誇りに、日本の刃物技術のエッセンスが絶妙に融合したグローバルなシリーズです。

日本の伝統とドイツの技術が融合

DICK社初めてのダマスカスシリーズであるDICK "1893"シリーズで高い評価を受けたハンドル構造をそのままに、DICK社の得意とするモリブデンバナジウム鋼単層の刀身を組み合わせ、使いやすさとドイツのクラフトマンシップの意識の高さを感じることが出来る、意欲的なシリーズに仕上がっています。

品番 品名 全長 重量 参考価格  
1746-07 000mm 000g オープン 1746-07をTOJIRO:Netで購入する
1747-09 000mm 000g オープン 1747-09をTOJIRO:Netで購入する
1754-18 000mm 000g オープン 1754-18をTOJIRO:Netで購入する
1756-21 000mm 000g オープン 1756-21をTOJIRO:Netで購入する
1747-21 000mm 000g オープン 1747-21をTOJIRO:Netで購入する
1742-18 000mm 000g オープン 1742-18をTOJIRO:Netで購入する
1742-18K 000mm 000g オープン 1742-18KをTOJIRO:Netで購入する
1743-18 000mm 000g オープン 1743-18をTOJIRO:Netで購入する
1705-18 000mm 000g オープン 1705-18をTOJIRO:Netで購入する
1706-18 000mm 000g オープン 1706-18をTOJIRO:Netで購入する
1739-26 000mm 000g オープン 1739-26をTOJIRO:Netで購入する
※上記参考価格には消費税は含まれておりません。
※DICK "Red Spirit" シリーズはオープン価格が設定されております。

DICK "Red Spirit" シリーズ ギャラリー

  • 製品イメージ: 1746-07
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    1746-07 ボーニング 130mm (Flexible)です。
    峰が反りかつ刃がカーブした刀身で、海外では一般的な骨スキで、柔軟なしなりが特徴です。

  • 製品イメージ: 1747-09
    1747-09をTOJIRO:Netでチェックする

    1747-09 ボーニング 150mm (Flexible)です。
    峰が反りかつ刃がカーブした刀身で、海外では一般的な骨スキで、柔軟なしなりが特徴です。

  • 製品イメージ: 1754-18
    1754-18をTOJIRO:Netでチェックする

    1754-18 ボーニング 130mm (Semi-Flexible)です。
    峰が反りかつ刃がカーブした刀身で、海外では一般的な骨スキで、適度なしなりが特徴です。

  • 製品イメージ: 1756-21
    1756-21をTOJIRO:Netでチェックする

    1756-21 ボーニング 150mm (Semi-Flexible)です。
    峰が反りかつ刃がカーブした刀身で、海外では一般的な骨スキで、適度なしなりが特徴です。

  • 製品イメージ: 1747-21
    1747-21をTOJIRO:Netでチェックする

    1747-21 ボーニング 130mm (Stiff)です。
    峰が反りかつ刃がカーブした刀身で、海外では一般的な骨スキで、しなりの無い粘りが特徴です。

  • 製品イメージ: 1742-18
    1742-18をTOJIRO:Netでチェックする

    1742-18 ボーニング 150mm (Stiff)です。
    峰が反りかつ刃がカーブした刀身で、海外では一般的な骨スキで、しなりの無い粘りが特徴です。

  • 製品イメージ: 1742-18K
    1742-18KをTOJIRO:Netでチェックする

    1742-18K ボーニング 細身直刀 130mm (Flexible)です。
    細身の骨スキで、刀身は柔軟なしなりが特徴です。

  • 製品イメージ: 1743-18
    1743-18をTOJIRO:Netでチェックする

    1743-18 ボーニング 細身直刀 130mm (厚口)です。
    細身の骨スキで、刀身はしなりは無く厚手に仕上げています。

  • 製品イメージ: 1705-18
    1705-18をTOJIRO:Netでチェックする

    1705-18 ボーニング 細身直刀 150mm (Stiff)です。
    細身の骨スキで、刀身はしなりが無い粘りのある刀身です。

  • 製品イメージ: 1706-18
    1706-18をTOJIRO:Netでチェックする

    1706-18 ボーニング 細身直刀 150mm (厚口)です。
    細身の骨スキで、刀身はしなりは無く厚手に仕上げています。

  • 製品イメージ: 1739-26
    1739-26をTOJIRO:Netでチェックする

    1739-26 ボーニング 幅広 130mmです。
    身幅のあるストレートの刀身の海外では一般的な小型の骨スキです。

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