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藤次郎株式会社
DICK Premier Eurasia シリーズイメージ

DICK "Premier Eurasia" シリーズ

刀身構造 共通な製品仕様
モリブデンバナジウム鋼の刀身 切れ味レベル6(業務プロ向け) 刃先硬度レベル2
両刃・業務用刃付け 両刃・業務用刃付け※ 口金付 口金付
PBT樹脂ハンドル PBT樹脂ハンドル 3本鋲本通し 3本鋲本通し

※切れ味・刃先硬度は目安です。
※先丸スライサーは波刃(片刃)になります。

20年来の協力体制が生み出したシリーズ

200年以上の歴史を誇るドイツのトップブランド、DICK社は厨房向け工業機械と世界でもっとも有名なスチール棒とともに専用ナイフも信頼のブランドとして確立しています。特に鍛造ナイフとしてヨーロッパではトップともいえる品質と多種の商品展開は、ヨーロッパでもしっかりとした地位を築いています。
藤次郎株式会社では、長年DICK社とパートナーとして交流を続けており、一時期Premierシリーズの前身の業務用シリーズを日本で発売しておりました。しかしながら調理文化の違いは包丁自体に形状の違いにも現れ、ドイツのフルタング仕様の包丁は重く、研ぎ直ししづらいという理由で日本国内で人気が出ないという現実を知ることになります。
そこで弊社より刀身をさらに薄く仕上げ、口金付形状に変更した日本向け特別モデルの製造を依頼、さらに日本国内で弊社が刃付けを施し、1997年にDICK ジャパンモデルとして日本国内で販売を行いました。このシリーズが20年の時の中でDICK社のカタログモデルとなり、さらにDICK社のその後のモデル開発の指標になったのです。

伝統の信頼の刀身を日本向けに再構成

Eurasiaシリーズのイメージ

ヨーロッパのシェフに認められる、伝統のドイツの刃物鍛造技術を誇らしく湛えるPremier Plusシリーズは、ヨーロッパの調理文化にあった重めの刀身とガードとなるフルタング仕様の刀身が特徴です。フルタング仕様は安全性や重量感などの面では有利ですが、日本の刃物文化でもある砥石での研ぎ直しが包丁のメンテナンスの方法として一般的になると、これが研ぎ直しのネックになります。
このため、専用の型を作成し日本式の口金形状へ変更。さらに取り回しや切れ味を考慮してPremierシリーズよりも刀身厚みを薄く仕上げました。もちろん刃の形状なども日本向けに再構成。まさにドイツのマイスターが日本のユーザー向けに徹底的にカスタマイズしたシリーズといえます。ドイツの伝統の刀身に、日本の包丁や食文化のエッセンスを加え、日本のみならず世界でも認められるラインナップとなったのです。

ドイツの伝統を肌で感じる完成度

アメリカ・ヨーロッパ諸国の厳しい食品安全基準や工業規格を、数多くクリアしているDICK社だからこそのしっかりとした物づくりの精神は、一つ一つのクオリティに如実に表れています。DICK社の200年以上の歴史をそのまま感じることの出来る変わらぬ品質は、まさに1丁1丁に根付いた信頼の歴史でもあるのです。

ドイツと日本の刃物の融合

かゆいところにも手が届く多種のアイテムを抱えるPremier Plusシリーズの信頼をそのまま、日本をはじめとするアジア向けに仕上げたモデルです。既にDICK社のラインナップにはなくてはならないアイテムとして、様々なシリーズに広がる口金タイプ包丁のプレミアムシリーズです。長年交流続けるDICK社と藤寅工業の交流の歴史が結実したシリーズと言っても過言ではありません。

品番 品名 全長 重量 参考価格  
1448-09 000mm 000g オープン 1448-09をTOJIRO:Netで購入する
1443-12 000mm 000g オープン 1443-12をTOJIRO:Netで購入する
1441-18 000mm 000g オープン 1441-18をTOJIRO:Netで購入する
1448-21K 000mm 000g オープン 1448-21KをTOJIRO:Netで購入する
1442-18 000mm 000g オープン 1442-18をTOJIRO:Netで購入する
1442-14K 000mm 000g オープン 1442-14KをTOJIRO:Netで購入する
1442-18K 000mm 000g オープン 1442-18KをTOJIRO:Netで購入する
1443-18 000mm 000g オープン 1443-18をTOJIRO:Netで購入する
1451-26 000mm 000g オープン 1451-26をTOJIRO:Netで購入する
1405-18 000mm 000g オープン 1405-18をTOJIRO:Netで購入する
1406-18 000mm 000g オープン 1406-18をTOJIRO:Netで購入する
※上記参考価格には消費税は含まれておりません。
※DICK "Premier Eurasia" シリーズはオープン価格が設定されております。

DICK "Premier Eurasia" シリーズ ギャラリー

  • 製品イメージ: 1448-09
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    1448-09 ボーニング 130mm (Flexible)です。
    峰が反りかつ刃がカーブした刀身で、海外では一般的な骨スキで、柔軟なしなりが特徴です。

  • 製品イメージ: 1443-12
    1443-12をTOJIRO:Netでチェックする

    1443-12 ボーニング 150mm (Flexible)です。
    峰が反りかつ刃がカーブした刀身で、海外では一般的な骨スキで、柔軟なしなりが特徴です。

  • 製品イメージ: 1441-18
    1441-08をTOJIRO:Netでチェックする

    1441-18 ボーニング 130mm (Semi-Flexible)です。
    峰が反りかつ刃がカーブした刀身で、海外では一般的な骨スキで、適度なしなりが特徴です。

  • 製品イメージ: 1448-21K
    1448-21KをTOJIRO:Netでチェックする

    1448-21K ボーニング 150mm (Semi-Flexible)です。
    峰が反りかつ刃がカーブした刀身で、海外では一般的な骨スキで、適度なしなりが特徴です。

  • 製品イメージ: 1442-18
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    1442-18 ボーニング 150mm (Stiff)です。
    峰が反りかつ刃がカーブした刀身で、海外では一般的な骨スキで、しなりの無い粘りが特徴です。

  • 製品イメージ: 1442-14K
    1442-14KをTOJIRO:Netでチェックする

    1442-14K ボーニング 130mm (Stiff)です。
    峰が反りかつ刃がカーブした刀身で、海外では一般的な骨スキで、しなりの無い粘りが特徴です。

  • 製品イメージ: 1442-18K
    1442-18KをTOJIRO:Netでチェックする

    1442-18K ボーニング 150mm (Stiff)です。
    峰が反りかつ刃がカーブした刀身で、海外では一般的な骨スキで、しなりの無い粘りが特徴です。

  • 製品イメージ: 1443-18
    1443-18をTOJIRO:Netでチェックする

    1443-18 ボーニング 細身直刀 130mm (Flexible)です。
    細身の骨スキで、刀身は柔軟なしなりが特徴です。

  • 製品イメージ: 1451-26
    1451-26をTOJIRO:Netでチェックする

    1451-26 ボーニング 細身直刀 130mm (Flexible)です。
    細身の骨スキで、刀身は柔軟なしなりが特徴です。

  • 製品イメージ: 1405-18
    1405-18をTOJIRO:Netでチェックする

    1405-18 ボーニング 細身直刀 130mm (Flexible)です。
    細身の骨スキで、刀身は柔軟なしなりが特徴です。

  • 製品イメージ: 1406-18
    1406-18をTOJIRO:Netでチェックする

    1406-18 ボーニング 細身直刀 130mm (Flexible)です。
    細身の骨スキで、刀身は柔軟なしなりが特徴です。

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