
| 刀身構造 | 共通な製品仕様 | |||
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| 両刃・業務用刃付 | 特殊口金形状・一体成型 | |||
| 18-8ステンレス鋼ハンドル | ||||
| ※切れ味・刃先硬度は目安です。 | ||||
FFCC(フランス料理文化センター)との協力関係の中で様々なフランス料理のトップシェフの皆さんから、包丁に対する想いを伺う機会を得ることができました。私たちはトップシェフの皆さんの妥協ない料理への思想を、日本の皆様に感じていただきたいという観点から、Tojiro Supreme*** ニッケルダマスカス鋼シリーズを開発しましたが、あえて日本の調理文化に合わせ専用アイテムを追加し、刃付けのレベルも業務用としての耐久性を考慮したシリーズを日本の皆さんに合わせ開発しました。耐久性を考慮したといっても「藤次郎」の切れ味を追求する姿勢は変わりません。すべて専任の職人が1丁1丁手作業で水砥による刃付けを施しております。
また、日本専用のアイテムに関しても、日本人の体格に合わせ新たに一回り小さなハンドルを制作するというこだわりを見せます。
トッププロの皆さんと何度となく打ち合わせを繰り返し、シェフの理想とするハンドル形状を完璧なまでに再現。握りやすさ、コントロール性ともに氏が求める最高峰の包丁へと昇華させました。Tojiro Proシリーズのアイデンティティである模様「トルネードグリップ」をアレンジした独特のグリップにも個性が光ります。
また、トップシェフ特有の握りを実現するために刀身とハンドルの接合部にも妥協はありませんでした。食材によって繊細に切り替えるトップシェフの皆さんの握りをサポートするために、プロの独特の握りを熟知した「藤次郎」ならではの洗練されたデザインが生み出されました。流れるような曲線が繊細なコントロール性と扱いやすさを高次元で融合しました。あご部分は丸め加工を施し欧州プロ独特の引き切りにも対応しています。
Tojiro Supreme*** ニッケルダマスカス鋼シリーズに採用しているニッケルダマスカス鋼と同様に、ローカーボンステンレスとハイカーボンステンレスの37層を丹念に鍛造したDPダマスカス鋼(DP霞流し鋼)を贅沢に使用しました。DPダマスカス鋼は日本刀の鍛練と同様の工程を用いた日本独自のダマスカス材料で、切れ味とその波紋の美しさは長年日本の刃物ファンを魅了し続けています。
心材には業務用包丁の材料として定評のあるコバルト合金鋼を使用しており、鍛造による素材の緻密化により一層の硬度と切れ味を誇ります。
トップシェフが求める料理への思想をもっと身近に感じていただくために。日本刀の鍛練の技術を活かした独創的なDPダマスカス鋼を丹念に鍛造した業務用向けシリーズです。日本の調理環境に合わせ、ハンドルサイズを小さめにしたアイテムも拡充しました。
刀身に包丁材として至高の材料といわれるニッケルダマスカス鋼を採用したTojiro Supreme*** ニッケルダマスカス鋼鍛造シリーズもご用意しております。