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藤次郎株式会社
弊社社長ー藤田進

社長からのご挨拶

日本の料理文化の進展とともに歩んできた「和庖丁」は、長い時を経て、職人から職人へと受け継がれてきた「日本の伝統技術の結晶」とも言えるもの。日本には、その伝統的技術を継承する刃物産地が今も各地にあり、藤次郎株式会社が本社を置く、新潟県の燕・三条地域もそのひとつです。私たち藤次郎株式会社、そして藤次郎が目指すもの。それは藤次郎として世界へ発信する「切れる」道具と調理文化を「結ぶ」運動です。

伝承の技術と最新技術の融合ー。
藤次郎株式会社が目指すのは食文化の交流をお手伝いすること。

創業以来、一貫して当社が追及してきたのは、庖丁の基本である「切れ味」の追求。切り口の美しさ、艶、庖丁の冴えを大切にする日本料理にとって、庖丁の切れ味は、料理の完成度を左右すると言っても、過言ではありません。
そのため、当社では古くからの伝統の技にさらに磨きをかけるとともに、刃物の素材から吟味を重ねて独創的なDP法(内部脱炭防止法)を開発するなど、技術改革への挑戦を常に続けてまいりました。そして今、プロユースから一般家庭用まで、そして日本だけでなく世界に向けて、最先端の技術と伝統の技を融合した幅広い製品をみなさまにお届けしています。
優れた機能と高い品質、そして「2000年・通産省グッドデザイン」に選定された美しいデザイン。伝統技術の継承とさらなる技術革新を繰り返し、優れた製品を開発していくことで、日本の、そして世界の食文化を「道具」の面から支えていきたい。それが、わたしたち、藤次郎株式会社の願いです。

代表取締役社長  藤田 進

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