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TOJIRO Net
藤次郎株式会社
フランス料理文化センターイメージ

フランス料理文化センターの活動に参画しています

世界各地のすばらしい調理文化が生み出す喜びや満足感を分かち合うお手伝いをしたい。日本、そして世界の食文化を「道具」の面で支えていきたい。そんな私達の頑なな想いが業界の第一線で活躍するトッププロの皆さんの情熱と調和し、一つの結晶として結実しています。

フランスと日本の食文化の掛け橋

FFCCエントランス

フランス料理文化センター(FFCC)は1990年6月、パリ市商工会議所と東京ガス株式会社が提携して開設されたガストロノミー(美食学)センターです。藤次郎株式会社は2001年より料理文化の交流を目的とし、フランス料理文化センター(FFCC)主催のコンクールをバックアップ。また、イベント・セミナー等を「道具」の面で支えています。
包丁という道具を用い、食や調理といった学問を進める方々への協力は惜しまず、包丁の研ぎ直しなどの講習などでも協力を図っています。

フランス提携校フェランディ校

パリ市商工会議所所属「フランス料理上級学校」を母校とするFFCCは、調理技術・サービスをはじめとする、プロのための講習・各種セミナー・イベント・コンクールなどを通じてフランス料理文化を総合的に伝える機関です。本場フランスより多数の著名シェフ・サーヴィス講師が来日し、直に技術を学べる日本有数の機関です。また、ヨーロッパ隋一のプロ養成校であるフェランディ校やテコマ校などの提携校や、本場の三つ星レストラン等、フランス料理・サーヴィスのプロ教育に少数精鋭のフランスに直結した留学制度も実施しています。全国の意欲あるフランス料理を担う方々のために、様々なイベント・セミナーやコンテストなどが開設されておりますので詳しい内容についてはFFCCのホームページをご覧ください。

メートル・ド・キュイジニエ・ド・フランス〜ジャンシリンジャー杯 メートル・ド・セルヴィス杯

日本唯一のレストランサービスコンクール
「メートル・ド・セルヴィス杯」

メートル・ド・セルヴィス杯

フランスでもっとも歴史のあるコンクール「クープ・ジョルジュ・バプティスト」の後援による、日本で唯一のレストランサーヴィスコンクールです。世界に通用する若きサーヴィスマンの登竜門として、サーヴィスの技術、ワイン類の知識等や、シガーサーヴィスに至るまでの総合力を競います。藤次郎株式会社では第7回大会より活動に参画。あわせて「メートル・ド・セルヴィスの会」との協力により世界で初めてのレストランサーヴィスマン専用のナイフシリーズである"Tojiro-Pro Service en Salle"(トージロープロ セルヴィスアンサーレ)を開発。同ナイフを使用した第9回大会優勝者の高森 修氏(レストランひらまつ)はその後の世界大会でも優勝する快挙を成し遂げています。

モダンとクラシックの融合を目指す料理コンクール
「メートル・キュイジニエ・ド・フランス〜"ジャン・シリンジャー杯"」

ジャン・シリンジャー杯

フランス料理のシェフたちが互選で「最優秀」と認めた者だけを会員とする、メートル・キュイジニエ・ド・フランス協会の後援により、1993年より開催するコンクールです。エスコフィエの古典と個性ある自由料理を通してモダンとクラシックの総合力を競うものです。
参加する著名シェフの中でも弊社"Tojiro-Pro"シリーズの切れ味と機能性は非常に優れ、大好評をいただいております。

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