10 月
9
カテゴリー:未分類 [2008.10.9 (木) 18:46]
10月4日、「山へ登ろう会」会員8名、湯沢高原、大峰山(1,170m)へ登山。
湯沢高原ロープウェイ(大型166人乗り)でアルプの里に到着。ススキの穂が揺れる、秋の澄みきった空気の中、山道を40分、大峰山山頂に(会の活動としては、初の標高1,000m到達)。
秋晴れの本日、越後魚沼の山々が一望、ワァー、ワァー、スゲェー「八海山、駒ケ岳、巻機山、谷川岳」なんとりりしい山々!
山頂にて暫し休憩、下山は「一楠場」ルートでこのルートは素晴しい”ブナの原生林”の山道。
秋です、所々朽ちたブナの木に”なめこ”の様なかわいいキノコ発見。
道幅狭く、急坂、先頭を歩く i さん「ドスン」滑るんでみんな気をつけてネ~!「ハァ~イ」
ブナの森林を満喫40分、無事アルプの里「ゴロネの原」に下山、本日はここで昼食、「山へ登ろう会」伝統のブルーシートを敷いて8名「乾杯」!
秋晴れの下、”森羅万象”の話題に花が咲き、気がつけば3時間の大昼食会。「ヤァ~気持ちいいネ~、オ~イ、そろっと帰ろって」
秋晴れの下、みんな笑顔の一日でした。
「山へ登ろう会」土田
9 月
18
カテゴリー:未分類 [2008.9.18 (木) 18:48]
9月15日敬老の日、男4人で長野、飯綱山へ登山。(1917m)
敬老の対象者は、はたして何才からなのか?
早朝5時(夜明け前)家を出発
北陸道・上信越道と朝霧の中を信濃町ICを降り、戸隠高原の林道をドライブ
8時20分飯綱山登山口に到着、木の鳥居をくぐり登山開始。
緩やかなミズナラ林の登山道を60才を先頭に70、50、40才(小生)とゆっくり登っていきます。
登山道の道標として不動明王、釈迦如来、文殊菩薩の石像が続きます。
70才代の敬老対象者Nさん曰く「頂上までに十三仏あり、飯綱山は信仰の山です」とのこと。
5合目くらいから、白樺の林、ミズナラ、白樺を過ぎると、急登、熊笹の登山道に清楚な紫色のリンドウの花(小生、大好きです)、タチアザミ、ヤマトリカブトの咲くお花畑を通り、山頂に到着。
雲が多く、絶景とはいきませんが、さぁ昼食、ビール、チュウハイで乾杯!
ガスコンロに点火、塩イカ、シシャモ、鶏肉、豚肉、焼きソバを焼く、チーズ、キムチ、おにぎりなど敬老対象者にはカロリーが高すぎるのでは。でも今日敬老の日
信州の山もいいなぁ~
1時下山開始、ゆっくりと70、60、50、40才男4名無事下山
「山へ登ろう会」幹事 土田
8 月
19
カテゴリー:未分類 [2008.8.19 (火) 18:39]
今年のお盆休みは、大雨雷注意報の連発!
14日以降、例年になく雨の日が続きました。
連休中、一日は大汗かいて夏山を登ろうと思いながら、天候に恵まれず
休日最終日17日。朝6時起床、雨、テレビでオリンピック観戦もいいですが(ガンバレニッポン)
今日はなんとしても山へ登りたい。”雨でも行こう”
25年来の付き合いの五頭山へ
8時五頭山、出湯登山口に到着(雨降りやまず)
雨具を着ても、夏山、汗をかいてしまえば同じこと
雨具を着ないでGO!右手にいつもの(25年来の)ピッケルをつきつつ、一歩一歩
2合目、上着は雨か、汗か、すでにグッショリ
雨水の流れ下る登山道、樹木の葉に落ちる、雨音を聴きながら。
五合目、鳥帽子岩に到着、休憩(雨降りやまず)
ここまで来たら山頂へザックにつけてるお守りのストラップに願いを、”お願い雨止んで”
六合目付近より、雨音が止み、七合目、八合目
誰もいない五の峰山頂(856m)に到着
越後平野、平野の向こうに日本海、佐渡、粟島
天候がよければ展望できますが本日は雨上がりの
曇り空、見えません。
しかし、急速に良天に向かっているのか、頂上眼下
の雲が早く流れ、雲間より緑の水田が、これも五頭山の本日の展望です。
誰もいない山頂で上着を替え、シートを敷いて”男”らしくキリリと冷えたビールをググッと
眼下を流れる雲を眺めながら。
これが私の山登りの原点です。
25年前、小生を山に初めて誘ってくれた先輩H氏、・・・合掌
追伸―山頂ではススキの穂がでていました。
―雨の山登りもまた楽し―「山へ登ろう会」土田
8 月
6
カテゴリー:未分類 [2008.8.6 (水) 18:49]
「山へ登ろう会」の発足は昨年3月です。
文字どおり、会社有志で山登りを通じて懇親を深める会です。
発足後、春に3回、地元の山へ登山しました。
8月・・・夏はどこへ。とゆうことで、有名な唱歌「夏の思いで」♪夏がくれば思い出す、はるかな尾瀬、遠い空
水芭蕉の花が咲いている~♪
水芭蕉咲く尾瀬湿原を歩こうということでみんなで尾瀬へ。
8月5日 早朝出発
新幹線―路線バス―遊覧船―観光バスと乗り継ぎ、はるかな尾瀬へ到着
そうです!唱歌「夏の思い出」では水芭蕉が咲いているはずですが!
水芭蕉の咲く尾瀬は6月上旬迄です。
残念でしたが”青い遠い空”は歌のとおり。
会発足2年目の今年6月、新会員も入会し、もう一度、今度こそ水芭蕉咲く尾瀬へ!
湿原に到着、2年越し。白いカレンな花咲く水芭蕉に迎えられました。”尾瀬の美しさよ永遠に”
今年も多くの山と自然に逢いたいとみんな思っています。
―夏の夜に、はるかな尾瀬を思いながら―
7 月
25
カテゴリー:未分類 [2008.7.25 (金) 18:07]
山へ登ろう会とは、山へ登ってビールを飲もうという会です。
私は藤寅工業に入って約4ヶ月ですが、本社の幹事を任されました。そんな会です。
私が入ってまだ2回しか行ってませんがだいたい月に1回くらい登る目標です。
これからドンドン登ってドシドシブログも更新したいと思います。
山はいいもんです