10月
14
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2009.10.14 (水) 17:59 ]
10月12日、夜明前5時に自宅を出発。北陸道を白馬岳蓮華温泉へ。
8時30分蓮華温泉駐車場へ到着。初霜が降り寒い朝、しかし、快晴、青空、雪倉岳山頂は冠雪です。
青い澄んだ空、白い山頂、紅葉の山々。
友人3名で地図を確認、紅葉の自然歩道を3時間秋を楽しみながら。
温泉に戻り、標高1,460Mの露天風呂(仙気ノ湯)へ秋の青空の下、山々の稜線を眺めながらの入浴です。満点の自然の恵みに言葉はありません。
温泉で汗を流して、さぁ昼食、乾杯!ボンベに火を付け、友人K氏特製”鮭のチャンチャン焼き”のど越し最高Sさん手製の越後名物”えご”にみそ、旨~い!
ため息が出るような、穏やかな秋の日を有難うございました。
合掌
9月
25
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2009.9.25 (金) 12:04 ]
9月19日(土)会員6名(男性3名、女性3名)で平標山(1984M)へ登山。
紅葉にはまだ早いと思いますが、5連休シルバーウィーク初日、市内駐車場に早朝6時集合、5分前には5名集合、20分過ぎても若者S君、来ません。30分遅刻(こらぁ~! スイマセン!)
北陸道、関越道といっきに湯沢ICへ、天候は曇り、肌寒い日です。湯沢三国小学校脇の林道を平元新道登山口へ向かって、みんなにこやかに歩き始めます。

道に落ちた小さな栗に秋を感じながら。
良く整備された登山道を1時間、平標山の家に到着。稜線は風が強く、防寒装備で木の階段と木道を山頂へ。
ナナカマドの赤い実が目にとまります。山の鞍部は赤・黄色と紅葉の世界へと衣替えです。
11時30分、平標山頂に到着。山頂はガス(霧)が掛かり、風が強く(ガタガタ、ぶるぶる)体感は10度以下。
寒い!更に上着を1枚追加、常に防寒装備は充分に用意しなければならないとみんな痛感。
シートを敷いて乾杯、あったかいラーメン、コーヒー、おにぎりで体を温めながら強風と霧の中で昼食。
午後1時下山開始、展望の良い一ノ肩、松手山コース、色づき始めた風景を眺め、秋の風に吹かれながらゆっくりと尾根を下ります。
無事な秋の日をありがとうございました。
一同合掌
8月
4
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2009.8.4 (火) 19:20 ]
越後では人気の高い浅草岳(1,585M)登山です。
会員7名(男性4名、女性3名)。駐車場より桜ゾネ登山口へ(以前は車が通行できたが、現在は環境保護の為なのでしょう、車両は通行止め)。
約40分の林道を”ペチャクチャ”と話しながら進みます。
途中、雪崩による遭難の慰霊碑の前に立ち止り、みんなで合掌。
会、発足3年目を向かえ、みんな少しづつ経験を積んできました。山の大自然は素晴しい、しかし自然は怖い。
今、ブログの原稿を整理しています。報道では、北海道大雪山系で悪天候の為、多数の登山者が遭難したとのこと。
人間の体力、技術、経験、自信のあっけなさ。今後も油断せず無理せず、冷静、合理的判断、引き返す勇気を常に持ち続け、安全登山第一で行きたいと思います。
路肩の草むらが”ガサガサ”注視、”蛇”キャア~
大の男です。しかし怖いのです。
桜ゾネ登山口へいよいよ登山です。ステッキ、ピッケルを突きつつ、暫く登ると、左眼下、樹海の中に小さく開かれた駐車場が見えます。山深さを感じます。
穏やかな山道を弾む話と共に一歩一歩休憩を取りながら最後の急登へ、1時間30分、見晴らしのいい尾根に三角点のあるカヘヨノボッチに到着。
本日は天候も良く、遠く、近くの山なみ、稜線が美しく見えます。360度のパノラマの世界です。
先月、登山した守門岳か悠然と他を従えています。又、稜線の木道脇からカレンな”ヒメサユリ”が笑顔で迎えてくれます。
注意→残雪は崩落の危険があるのでなるべく踏み入らないようにみんな無言でうなずき、山頂を目指します。
前岳より、慎重に残雪を横断、滑り落ちたら止まりません。自然一歩一歩緊張します。
無事全員横断、その先わずかな登りで山頂に到着。ウォ~、眼下に青い湖が。田子倉湖が見えます。
山頂で出逢った、福島県只見高校の生徒、先生と一緒に記念撮影。
さあ、昼食です。ビールで乾杯、おにぎり、おいしい漬物、玉子焼き、ソーセージ、ラーメン、フルーツ、コーヒー、チョコレート、栄養満点、腹一杯。みんなあれやこれや思いの丈で花咲く宴会です。
新会員、無口な若者H君、突然ザックより。みんなのためにと大袋のおつまみを出して”どうぞ”
ありがとう、H君!みんな、ハートがホットに、嬉しい限りです。

標高1500Mの宴会を終了し、同じルートで下山開始。
会、発足当初、女性会員からは”山でのトイレはどうすればいいの”なんて質問されましたが、今では一寸待っててなどとスムーズに大自然の中へ。
笑い声とリフレッシュされた気持ちと共に、みんな元気に無事下山。
7月
29
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2009.7.29 (水) 18:10 ]
守門岳(1537M)は「山へ登ろう会」春山登山のメインです。
新会員、若者H君が参加。無口でありますが食欲と体力は充分そう。標高1537M山頂まで3時間30分のルート。
二口登山口駐車場。靴ひもを”ギュッ”と準備万端、みんな何となく緊張気味にゆっくりスタート。
護人清水を経て、太く素晴しいブナ林の登山道を登り、谷内平へ到着。11名時に笑いながら、また無口になりながら一列、一歩、一歩右手に大きな滝が見える滝見台へ、これより最後の急登!
大岳よりの分岐まで胸突き八丁です。日頃の鍛錬、敢闘精神、山登りの真髄、若者と中年の体力の差、いろいろと考えている間に分岐に到着。木道を歩き、青雲岳を経て、守門岳山頂へ。
感動だろうか、涙する女性会員(何とキレイな輝く涙でしょう)。”これが山登りだなぁ”
この充実感、達成感、疲労感、のどの渇き、空腹感
さぁ、みんなでブルーシートを敷いて昼食、乾杯!

7月
23
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2009.7.23 (木) 19:04 ]
角田山(482M)灯台コースは、海抜ゼロM、海岸より登ります。
白い灯台を通り、波の音を背中に、潮の香りを感じながら登る、見晴らしの良い素敵なコースです。
しかし、本日は男性会員のみ7名登山。ほんとうの”ロマンチスト”は男の方であると、みんな同感納得。
岩場を登り、林道を過ぎ山頂へ1時間30分
山頂広場で昼食、ビールを”ガブガブ”おにぎり”ガツガツ”女性会員より差し入れのイカの干物を”ムシャムシャ”どこが”ロマンチスト”なのでしょう。ヤッホ~

7月
23
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2009.7.23 (木) 18:52 ]
「山へ登ろう会」、平成21年登り初めは我が会、フランチャイズ越後蒲原の名峰「弥彦山」
会員一同、同じコッヘルのラーメンを食べ、今期1年の安全登山を祈念しました。両手を広げ
背中いっぱいに日本海よりの春風を受け、「今年も登ります」合掌

12月
9
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2008.12.9 (火) 18:54 ]
今年も12月5日、恒例の納会を開催。
市内料亭、たたみの上、会員20名参加。
山の宴会と違って全て完備。”パラダイスの世界”山好きの会員にとって”夢の世界”は年1回。
今春、2名の新人が入会(会員の平均年齢がぐぅ~んと降下!注)会員の個人情報に属する為、今だ平均年齢は計算することができません「事務局談」)
日頃、登山で鍛えた足腰、胃袋、のどで飲んで、食べて、カラオケ歌って、踊る会員諸氏。
盛会のうち、氷雨降る師走の夜、時は流れて。
今年1年、事故、ケガなく会の活動を終了することができました。来年もまた良い年でありますように・・・・・・合掌
「山へ登ろう会」土田
10月
9
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2008.10.9 (木) 18:46 ]
10月4日、「山へ登ろう会」会員8名、湯沢高原、大峰山(1,170m)へ登山。
湯沢高原ロープウェイ(大型166人乗り)でアルプの里に到着。ススキの穂が揺れる、秋の澄みきった空気の中、山道を40分、大峰山山頂に(会の活動としては、初の標高1,000m到達)。
秋晴れの本日、越後魚沼の山々が一望、ワァー、ワァー、スゲェー「八海山、駒ケ岳、巻機山、谷川岳」なんとりりしい山々!
山頂にて暫し休憩、下山は「一楠場」ルートでこのルートは素晴しい”ブナの原生林”の山道。
秋です、所々朽ちたブナの木に”なめこ”の様なかわいいキノコ発見。
道幅狭く、急坂、先頭を歩く i さん「ドスン」滑るんでみんな気をつけてネ~!「ハァ~イ」
ブナの森林を満喫40分、無事アルプの里「ゴロネの原」に下山、本日はここで昼食、「山へ登ろう会」伝統のブルーシートを敷いて8名「乾杯」!
秋晴れの下、”森羅万象”の話題に花が咲き、気がつけば3時間の大昼食会。「ヤァ~気持ちいいネ~、オ~イ、そろっと帰ろって」
秋晴れの下、みんな笑顔の一日でした。
「山へ登ろう会」土田
9月
18
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2008.9.18 (木) 18:48 ]
9月15日敬老の日、男4人で長野、飯綱山へ登山。(1917m)
敬老の対象者は、はたして何才からなのか?
早朝5時(夜明け前)家を出発
北陸道・上信越道と朝霧の中を信濃町ICを降り、戸隠高原の林道をドライブ
8時20分飯綱山登山口に到着、木の鳥居をくぐり登山開始。
緩やかなミズナラ林の登山道を60才を先頭に70、50、40才(小生)とゆっくり登っていきます。
登山道の道標として不動明王、釈迦如来、文殊菩薩の石像が続きます。
70才代の敬老対象者Nさん曰く「頂上までに十三仏あり、飯綱山は信仰の山です」とのこと。
5合目くらいから、白樺の林、ミズナラ、白樺を過ぎると、急登、熊笹の登山道に清楚な紫色のリンドウの花(小生、大好きです)、タチアザミ、ヤマトリカブトの咲くお花畑を通り、山頂に到着。
雲が多く、絶景とはいきませんが、さぁ昼食、ビール、チュウハイで乾杯!
ガスコンロに点火、塩イカ、シシャモ、鶏肉、豚肉、焼きソバを焼く、チーズ、キムチ、おにぎりなど敬老対象者にはカロリーが高すぎるのでは。でも今日敬老の日
信州の山もいいなぁ~
1時下山開始、ゆっくりと70、60、50、40才男4名無事下山
「山へ登ろう会」幹事 土田
8月
19
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2008.8.19 (火) 18:39 ]
今年のお盆休みは、大雨雷注意報の連発!
14日以降、例年になく雨の日が続きました。
連休中、一日は大汗かいて夏山を登ろうと思いながら、天候に恵まれず
休日最終日17日。朝6時起床、雨、テレビでオリンピック観戦もいいですが(ガンバレニッポン)
今日はなんとしても山へ登りたい。”雨でも行こう”
25年来の付き合いの五頭山へ
8時五頭山、出湯登山口に到着(雨降りやまず)
雨具を着ても、夏山、汗をかいてしまえば同じこと
雨具を着ないでGO!右手にいつもの(25年来の)ピッケルをつきつつ、一歩一歩
2合目、上着は雨か、汗か、すでにグッショリ
雨水の流れ下る登山道、樹木の葉に落ちる、雨音を聴きながら。
五合目、鳥帽子岩に到着、休憩(雨降りやまず)
ここまで来たら山頂へザックにつけてるお守りのストラップに願いを、”お願い雨止んで”
六合目付近より、雨音が止み、七合目、八合目
誰もいない五の峰山頂(856m)に到着
越後平野、平野の向こうに日本海、佐渡、粟島
天候がよければ展望できますが本日は雨上がりの
曇り空、見えません。
しかし、急速に良天に向かっているのか、頂上眼下
の雲が早く流れ、雲間より緑の水田が、これも五頭山の本日の展望です。
誰もいない山頂で上着を替え、シートを敷いて”男”らしくキリリと冷えたビールをググッと
眼下を流れる雲を眺めながら。
これが私の山登りの原点です。
25年前、小生を山に初めて誘ってくれた先輩H氏、・・・合掌
追伸―山頂ではススキの穂がでていました。
―雨の山登りもまた楽し―「山へ登ろう会」土田