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藤次郎株式会社
管理人“JM”のブログ

一足早いひな祭り

カテゴリー: グルメ, 仕事   [ 2016.2.28 (日) 17:13 ]

IMG_6901昨日の工場見学二連発に続いて、本日は春から始める定期料理教室のプレイベントとして、高橋知子先生の料理教室のサポートを行っていました料理教室も何度かさせて頂いて、いろいろとノウハウは身につけたようでいて、まだまだ勉強が足らないです。とはいえ、調理自体私も好きなんで、見ているだけでも楽しいですね。一応料理教室のアシスタントは女性スタッフが行っていて、私自身は参加すると言うよりも裏方のサポートが主になるんですが、美味しそうな香りや参加者の方の笑い声なんか聞いているだけで、こちらも料理している気分になってしまいます。

そして、料理のサポートしてないのに、しっかりと実習で皆さんが作った料理まで頂いちゃいました。ひな祭り前なので、バラ寿司とハマグリの茶碗蒸しです。やっぱりこういう季節ものは、スーパーで出来合いのものを買うのもいいですけど、ちゃんと作った愛情のこもった料理のほうが美味しいのは当然です。女性のお祭りではありますが、しっかりと男性の私も楽しませて頂いたのでした。
今後も定期的な料理教室の他に、様々なイベントを企画していきますので、是非参加して下さい。宜しくお願い致します。

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エナジードリンク

カテゴリー: 仕事   [ 2016.2.27 (土) 15:22 ]

IMG_6885 (1)取材や工場見学ツアーが続く最近。非常に忙しくさせて頂くのはありがたいことですね。身体は疲れているけど、気が張っているおかげか、体調がおかしくなってもすぐ治る感じで、おかげさまで風邪も引かずに元気であります。午前中は工場見学ツアーのアテンド、午後は婚活イベントの運営のお手伝いと工場見学を行いました。件学区のアテンドはしゃべっていて自分も楽しいので、水を得た魚のようにしゃべり倒しています。でもこのしゃべるって結構体力いるんですよね。こういう仕事をするようになって改めて感じます。

今日は市役所の担当の方から、エナジードリンクを頂いちゃいました。それもダースで。(^^;
そんなに、疲れ切った感じを醸し出していたかしら…でも非常にうれしいです。最近はコンビニでもたくさんのエナジードリンクが販売されるようになりましたが、医薬品じゃないので、あくまでも気持ち的な部分かもしれませんが、やはり疲れているときに甘くて苦いエナジードリンクを飲むと、身体に鞭が入ったように、シャキッとしますよね。一番効果があるのはビールですけど。仕事中にはさすがに飲めませんからね。自宅に帰ったら、本当のエナジードリンクを頂くことにします。

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iPhone 5seは5sと変わらない外観?

カテゴリー: Apple   [ 2016.2.26 (金) 20:31 ]

iphone5se4インチ「iPhone 5se」、外観は「iPhone 5s」と基本的に同じ可能性

9TO5Macが報じたところによると、現在3月に発売が予定されている4インチのiPhoneについて、レンダリング画像を入手し、形状がiPhone 5sとそれほど大きく変わらないのではないかと伝えています。9TO5MacはiPhoneのケースメーカーからの話として伝えており、大きさや厚みなどは大きく変更がなく、面取りされたような形状のiPhone 5sの面取り部がアールがかかったような形状になっています。
また、電源ボタンの位置がiPhone 6等と同様の側面に移動されているようです。実際にレンダリング画像を見るとiPhone 5そのものといった形状です。

以前より噂サイトなどから、予想図などが出ていますが、いずれもiPhone 6をそのまま小さくした形のものが多かった中で、まさにiPhone 5の焼き直しともいえる形状が示されたのは初めてで、信憑性はともかくなかなか興味深い内容だと思います。iPhone 5seとiPadの9.7インチ版は3月15日のスペシャルイベントで発表されるといわれています。

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nanoFlowcell QUANTiNO

カテゴリー: クルマ   [ 2016.2.25 (木) 21:37 ]

csm_QUANTiNO_Test_Drive_10ba1df031【ジュネーブモーターショー16】14時間連続走行を達成したEV、ナノフローセルが出展

リヒテンシュタインのnanoFlowcell社が、ジュネーブモーターショーにコンパクトEVを展示します。昨年発表されたQUANTiNOなんですが、14時間の連続走行を達成しており、電解液による発電を用いたEVの可能性をさらに具体的に示すことになります。
ナノフローセルの原理は、2種の塩水溶液をイオン交換膜で分離、ポンプで溶液を循環させると膜部で酸化還元反応によるイオン交換が起きて電力を発生する形になっていて、これをスーパーキャパシタに蓄えて、モーターを駆動。一時塩水(えんすい)から電気を生み出すという表現から、塩水(しおみず)からそのまま電気を生み出すと勘違いされた内容が流れていましたが、実際は電解液を大きなタンクに補充しこれにより電気を発生させる方式で、燃料タンクが大きなバッテリーになっていると考えると分かりやすいかも。
nanoFlowcell社はこの新しい技術発表時にQUANT、QUANT-FといったEVスポーツコンセプトを発表し、世界をあっと言わせたわけですが、もっと実用性を重視したコンパクトEVとして昨年のジュネーブモーターショーでQUANTiNOを発表、実証実験を行っていました。QUANTiNOは4個のモーターで駆動し最高出力は136ps、最高速度は200km/hを誇ります。175リッターのタンク2つにより1,000kmの航続距離で、実用性も確保されているようです。
クルマを駆動するユニットがモーターになることで、その電気を発生させる方法は様々なことが考えられるわけで、もちろんそれを供給するインフラは必要ですが、このような新しいものがどんどん実用化されていくと、人それぞれ選ぶユニットを考えていくことができるのは非常に楽しいですよね。個人的にはもちろん内燃機関は残っていって欲しいところですが。

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印章

カテゴリー: 仕事   [ 2016.2.24 (水) 20:26 ]

m141_450包丁の世界は、日本刀の歴史などを受け継いでいることは周知の事実ですが、包丁の銘も同様の流れがあります。もともと、ブランドの元祖はこの日本刀の銘だともいわれています。優れた刃物が重宝されていて、それを作り出す刀匠の元に注文が集まったという証明でもありますね。弊社では藤次郎という銘で包丁を作っていますが、これは弊社の会長が名づけたブランド名で、実際に刀を売っている人が藤次郎という人というわけではありません。それぞれブランドの名前は理由があって作られているので、これを紐解くのも非常に楽しいですよね。

ところで弊社では名入れサービスを行っていますが、名前以外にご依頼があるのが印章のようなマークを入れて欲しいという内容。いわゆる掛け軸などの落款印のようなイメージで入れていたくこともあります。元々お持ちの印章をデータ化し、入れる場合もあるんですが、元の印章がないので、一から作って欲しいという依頼がある場合もあります。こういう場合、お名前と書体を調べて私が作っている場合もあります。子供の頃から印章とか興味があって、創作で作るのも好きだったので、こういう依頼があると非常に燃えます。楽しいんですよね。別途料金はかかりますが、こういう特殊な依頼も何なりとお申し付けください。喜んで対応します。

しかし、印章の世界も徐々に変わってきていますね。ネットの世界では有名な「邪悪なハンコ屋 しにものぐるい」さんの手がける一風変わった印章も、そのひとつ。ゆるかわのキャラクターと名前という組合せで、非常に人気が出ていますね。実印には使用できませんが、認め印や銀行印には使用できるので、小さいハンコとはいえ、自分の個性をさりげなく主張する手段として有効です。こんな可愛らしい印章マークを、オリジナル庖丁に入れるなんていうのも面白そうですね。

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らーめん 古潭6

カテゴリー: らーめん, 下越, 新潟市, 新潟県   [ 2016.2.23 (火) 13:11 ]

IMG_6879この時期に絶対食べたくなる一杯。寒いときはやはり味噌ラーメンですよね。新潟は巻の濃厚味噌が新潟四大ラーメンの一つに数えられていて、こまどりさんや八珍亭さん、そしてその流れをくむ東横さんが有名ですが、地元の人にとっては外せない一杯があります。そう古潭さんです。寒さが厳しくなってくると、あの味がよみがえってきて、食べずにはいられなくなってくるんですが、夜の営業も早く終わってしまうので、仕事帰りにひょいっと食べに行くというのも難しく、休日の昼を狙ったりしないと行けないことが多いんですよね。代休でお休みとなれば向かうしかないです。

昨日は飲み会でもあり、結構たっぷりとお酒を頂いたこともあり、起きるのも遅かったのでスタートが必然的に遅くなり、お昼時を過ぎた昼営業終了のぎりぎりの時間ですが、カウンターはほぼ満席。回転も速いので、入れ替わり立ち替わりでお客さんがやってきます。いつもの定番、野菜味噌らーめん (650円)に納豆(100円)、チャーシュー(100円)のトッピングでお願いしました。次々来るお客さんも各々の定番があるようで、呪文のように注文を伝えていきます。他の人の注文を聞きながら、あ、それも旨いよねー。なんてニヤリとしたりして。( ´艸`)

あっという間に出てくるらーめん、これも古潭らしいですよね。白いスープにうっすらと浮かぶ油。野菜の甘みが前面に出たスープを頂くと背筋に電気が流れるような感覚。うまーい!シンプルだけど絶妙なバランスの優しい味わいです。昨日のお酒で胃腸が荒れているときには薬膳のように身体にスイッチが入っていきます。ベースの出汁は鶏でしょうかね。そういえばちょうど家を出てくるときに石川県のご当地料理でもある「とり野菜みそ」なんか出てましたが、あれもこんな感じなんでしょうか。古潭さんの味噌は旭川系の味噌なんだと思うんですが、やっぱり美味しいものはどこの地域でも同じ感じかもしれないですね。
麺は細麺。少し伸びやすいんですが、中華鍋でしっかりと茹でられていて、優しいスープと一緒に身体に収まっていきます。量も大盛りじゃなくても大丈夫になってきたのは歳かな…
トッピングは、もやしとキャベツ、そしてトッピングの挽き割り納豆、チャーシュー。野菜の量もかなり多くて身体によさそう。チャーシューは昔ながらの少し味が抜け気味の感じですが、量もたっぷりでスープに浸して食べるとバランス抜群。納豆は麺を食べ終わってから、スープと合わせて七味を加えて頂くのが自分流。隣のお父さんは食べる前に表面が真っ赤になるぐらい七味を入れておりました。それぞれの食べ方があるのが古潭さんの良さですね。

値段は上がってしまったけど、やっぱりこの地域のソウルフードといっていい一杯。二日酔い気味の身体に優しく染みいって、身体も元に戻ったようです。

巻駅付近の巻神社の向かい側にあります。

古潭 (ラーメン / 巻)
★★★★ 4.5

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松ぼっくりがあったとさー

カテゴリー: お酒, グルメ   [ 2016.2.22 (月) 23:20 ]

IMG_68762月は展示会が多い時期ですが、ここ何年か東京で開催されるホテルレストランショーと、ドイツのアンビエンテが重なっていることが多く、この業界の人は出張が多いんですね。私も以前はアンビエンテに行かせてもらったりしていましたが、ここ5年ぐらいドイツに行くこともなくなってしまいました。ドイツといえばビールやソーセージをはじめとする肉料理が有名ですが、チーズもやっぱり美味しいんで、また行きたいと常々思っているんですが、今のスケジュールと自分の語学力ではそれも叶わぬ夢かもしません。

となってくると、楽しみなのがアンビエンテに出張に行った友人が買ってきてくれるドイツ土産。今回もドイツ土産を頂く飲み会に呼んで頂きました。各々手土産を持って集合です。今回のメインはドイツ土産のブルーチーズ。そして、ロシアにゆかりの深い知り合いが持ってきたヘラ鹿のサラミ。普段食べない珍しいものがたくさん出てきます。

IMG_6878そんな中、松ぼっくりが出てきました。松ぼっくりといえば日本ではほとんど飾りや燃料としてしか利用しませんが、中国料理では松の実などが利用されているように、食用にする文化もあるんですよね。実際に調べてみると、日本の松ぼっくりは松の実を取ったりする種類ではないようで、松の実自体は笠の中に付いているらしいんですが、かなり小さいんですって。
ドイツでもスーパーで普通に松ぼっくりが販売されているそうで、お土産に登場しました。ドイツの松ぼっくりは笠がぷっくりと膨らんでいて、見た目パイナップルみたいです。肉厚な松の実が食べられそうと大盛り上がり。さて、つまみ代わりに食べるために、分解しようと力をかけたんですが、硬くて様子がおかしいのでよく見てみると、ドイツ語で「飾り」と書いてありました…
食用と間違えて飾りのやつを買ってきてしまったようです。(^^;
それでもこんな楽しい飲み会で、様々な国の美味しい食文化を体験できるって幸せなことだなあ…ちなみに、本日のメイン料理は豚しゃぶでした。なんだかんだ言っても日本料理が一番落ち着いたりして。( ´艸`)

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ラーチャン家

カテゴリー: らーめん, 下越, 新潟市, 新潟県   [ 2016.2.21 (日) 13:37 ]

IMG_6868以前から話題になっていたお店にやっと行くことが出来ました。女池のラーチャン家さんです。最近新潟にラーメン食べに来れてないんですよね。行きたいお店は増えるけど、こなしきれない…(^^;
それはいいとして、もともと味みつの暖簾分けのような形でオープンしたんですが、いつの間にか店名が味みつからラーチャン家に変わっていました。お店的には居酒屋のぶた家などを運営するグループになるようで、そこら辺も絡んでるんですかね。何があったかはわかりませんが。

お昼時ということで、駐車場は満杯。駐車場待ちで15分程度待って、お店に入りました。食券機方式ですがメニューはシンプルにラーメンとラーチャンのみ。これに大盛りと肉増しのオプションがあるだけです。大きなコの字型のカウンターの真ん中で4人の店員さんがラーメンとチャーハンを仕上げています。北京鍋でチャーハンを仕上げるヒゲを蓄えた男性は、先日味みつに伺ったときに店内にいて修行していましたしね。期待も高まります。
さすがにメニューが二つなので回転はすごく速いです。15人程度の待ちは10分程度で解消。カウンターに陣取りラーチャン (850円)を頂きます。

IMG_6869まず、ラーメンが着丼し、3分ぐらいしてチャーハンがやってきました。スープの色はまさにあのラーメンです。煮干しの香りが強く、底が見える琥珀色の透き通ったスープです。醤油味は控えめな感じ。ホワイトペッパーを入れると、こしょうが際立つぐらいのぎりぎりのあっさりさです。まさにチャーハンとのバランスが考えられている味わいですね。
麺はストレートの極細麺。ゆで加減は柔らかめ。まさに屋台系の主張が少ないあの麺そのものといった感じ。伸びるのも少し早そうです。あっさりしている分、麺があっという間におなかに収まる感じで、量的には物足りなさを感じますが、ラーチャンはそういう感じですしね。
トッピングはチャーシュー2枚に、メンマ、刻みねぎとシンプル。チャーシューはさすがにぶた家グループだけあって、軟らかい脂身も絶妙で非常に美味しいです。
チャーハンは、いい意味でも悪い意味でも「らしい」あの味わい。ラーメンとバランスして初めて成り立つ感じ。パラッパラという形式ではなく、まさに焼きめしという感じですが、それがまたラーチャンなんですよね。個人的にはこの系統だと太陽が好きな感じですが、こういうお店がさらに増えるのはうれしいですよね。昼のみの営業というところが残念ですが、突然食べたくなったときに街中に近いところで頂けるのはうれしかったりします。

鳥屋野運動公園野球場前の通り。江南高校の向かい側にお店があります。

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iPhone 5seは廉価版ではない?

カテゴリー: Apple   [ 2016.2.20 (土) 19:28 ]

20160218145013-iphone-5se-7-7-plus3月発売の「iPhone5se」は高性能!iPhone6sと同じA9プロセッサ搭載!

大きくなったiPhone 6時代からコンパクトなiPhoneが熱望されているわけですが、iPhone 5seとして3月中旬の登場が噂されています。噂サイトでは大体内容として同じものが出てきているので、iPhone 6s/6s plusと同じA9プロセッサ、M9コプロセッサが搭載され、16GB・64GBのモデル構成はほぼ確定のようですね。

iPhone Maniaさんの記事の通り、iPhone 5cの失敗を踏まえて、しっかりとしたミドルレンジの商品として投入する予定のようですね。

iPhone 5cはiPhone 5sの登場時に発表され、実質iPhone 5の後継機種としてカラーバリエーションと、プラスチックによる筐体といった新しい試みが盛り込まれていましたが、期待されるような売り上げは作れなかったようです。廉価版といった位置づけの割に高い価格設定が一番の足かせになったようですね。スペックもしっかりとしたコンパクトなモデルとして、新たな需要を掘り起こすことになりそうですが、実質0円の端末が売れなくなった日本では、需要があってもミドルレンジというラインが爆発的な人気が出るのか、微妙な感じがします。それよりも本当に5seなんて名前でいいんですかね?

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BOSE サスペンション

カテゴリー: クルマ, 仕事   [ 2016.2.19 (金) 20:37 ]

1684003350スピーカーで有名なBOSEが車のサスペンションを開発!驚異の性能に驚きの声続出!

まずは動画を見てみてください。まさにサスペンションの理想のような動き。凸凹道でもほとんど車体は動かず、カーブを曲がっているときも体勢が変わらない様子は空飛ぶカーペットのようですね。この技術を開発したBOSE社はスピーカーなどの音響製品で有名ですが、すでにこの技術は2004年頃に既に公開されていて、登場するクルマが初代のレクサス LS400だったりして、歴史を感じる動画なんですが、現在まだ実用化されていない様子。実際BOSE社以外に、このような革新的なサスペンション技術は自動車各メーカー共にアクティブサスペンションとして開発は行われていて、実際に採用されているものも多いんですが、まだまだ一般的ではないですよね。
BOSE社のサスペンションはリニア電磁モーターとパワーアンプ、これにコントロール・アルゴリズムを組み合わせたもので、電気と磁気の作用でサスペンションをコントロールしているので、他のメーカーのような油圧をコントロールするアクティブサスペンションとは違うのですが、やっぱりシステムの価格や耐久性などの問題はあるのかもしれませんね。でも、この動画を見ていくと、いまだにエポックメイキングな技術であることは色あせず、早く大衆車でも搭載できるような技術として実現してほしいですよね。

このような本業とは違う分野への技術開発を続けるっていうことも、企業として非常に重要なことのような気がします。歯ブラシで有名なサンスター社も実は元々自転車などの部品メーカーで、実はバイク用のスプロケットなどで有名なんですよね。同じ歯だからというわけでhなく、タイヤ用の接着剤用容器に歯磨き粉を入れるという所から、口腔ケア業界に展開をし、一般の人からするとサンスター社は歯ブラシといわれるまでになっています。逆転の発想や技術の転用など常に新しい視点で様々なことを実現する柔軟な発想力を見習っていきたいもんですね。

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