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Giugiaro GT Zero

カテゴリー: クルマ   [ 2016.3.2 (水) 20:10 ]

gt-zero-5120x2880-geneva-auto-show-2016-shuting-break-electric-cars-9201【ジュネーブモーターショー16】ジウジアーロ、GT Zero 発表…490馬力のEV

ジュネーブモーターショーで、様々なコンセプトカーなどが発表されていますが、やっぱり目を引くのはデザイン工房やカロッツェリアのスーパーカー。ジウジアーロからGT Zeroと意欲的な前を冠したコンセプトカーが登場です。低く構えたフロントノーズからリアハッチまで流れ、リアハッチ部分ですぱっと切り落としたシューティングブレイク風のデザインになっています。リアハッチは6角形をモチーフに、ガルウィングとの組み合わせ。さらにボディ下部の整流板を兼ねたパネルも実はガルウィングを開けるとボディパネルだったりと、はっきりとした上下の切り分けがされたデザインですね。フロントフェイスなどはシンプルで、最近のデザインの流行にしっかりと乗っていますが、ジウジアーロらしいシンプルさが出ているような気がします。

img_2こういうスパッと切り落としたようなデザインをコーダトロンカ形状といったりしますが、個人的にこのコーダトロンカというと、1989年にトヨタが東京モーターショーで発表した4500GTあたりを思い出します。正確なコーダトロンカ形状ではないのですが、スポーツカー的なコンセプトながらリアが切り立って異様に長いスタイリングは、当時とすると不思議な感じで衝撃を受けた覚えがあります。現代だとFerrari FF等で見慣れたものになったとはいえ、当時としては日本の市場でもアコード・エアロデッキぐらいでしたしね。今後クーペもシューティングブレイクのようなクルマもどんどん増えていくのかもしれません。