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管理人“JM”のブログ

カローラ 50周年

カテゴリー:クルマ  [2016.3.31 (木) 20:46]

2017-Toyota-Corolla-50th-PLACEMENT-626x382【ニューヨークモーターショー16】北米向け トヨタ カローラ に2017年型…表情一新

北米トヨタはNYモーターショーにて、北米向けのカローラシリーズをフェイスリフトし、2017年モデルとして発表しました。
2013年に発表されたCOROLLA FURIA CONCEPTの市販版として投入された北米モデルは、毎年のフェイス流布とが行われていますが、キーンルックと大型のバンパーグリルのフロントフェイス、Cピラー部に向けてキックアップするボディパネルもスポーティなスタイルを出していて、日本のカローラとは一線を画していて、単純にかっこいいですよね。そして、カローラ生誕50周年を記念した特別仕様車も、日本ではなく、この北米向けモデルに登場しています。日本では50周年ってお祝いしてましたっけ??

実際に現在のカローラはコンパクトな日本向けのモデルと全く違うモデルがグローバルモデルとして存在し、北米仕様をベースとして一回り大きい3ナンバーサイズモデルがヨーロッパや中国などにも投入されています。ちなみに中国では懐かしのレビンの名称を冠したハイブリッド専用モデルも販売されています。海外向けのカローラはかなりスタイリッシュなセダンで展開されていて、このまま日本に投入されても人気が出そうなのですが、一度「変わらなきゃ」といっていたにもかかわらず、日本は独自のファミリーや社用車向けとしてのコンパクトなスタイルが中心のカローラのままであるのは少しさみしいところ。現在のカローラアクシオなんて、プラットフォームはVitzファミリーと同じものになってしまっていますしね。
シビックなどもそうですが、人気がないことから投入を見送られているモデルも、これだけ若々しいスタイルのグローバルモデルと同じものが投入されるようになれが、少しは若い層もクルマに興味を持つようになりそうでですけど、どうなんでしょうね。

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Giugiaro GT Zero

カテゴリー:クルマ  [2016.3.2 (水) 20:10]

gt-zero-5120x2880-geneva-auto-show-2016-shuting-break-electric-cars-9201【ジュネーブモーターショー16】ジウジアーロ、GT Zero 発表…490馬力のEV

ジュネーブモーターショーで、様々なコンセプトカーなどが発表されていますが、やっぱり目を引くのはデザイン工房やカロッツェリアのスーパーカー。ジウジアーロからGT Zeroと意欲的な前を冠したコンセプトカーが登場です。低く構えたフロントノーズからリアハッチまで流れ、リアハッチ部分ですぱっと切り落としたシューティングブレイク風のデザインになっています。リアハッチは6角形をモチーフに、ガルウィングとの組み合わせ。さらにボディ下部の整流板を兼ねたパネルも実はガルウィングを開けるとボディパネルだったりと、はっきりとした上下の切り分けがされたデザインですね。フロントフェイスなどはシンプルで、最近のデザインの流行にしっかりと乗っていますが、ジウジアーロらしいシンプルさが出ているような気がします。

img_2こういうスパッと切り落としたようなデザインをコーダトロンカ形状といったりしますが、個人的にこのコーダトロンカというと、1989年にトヨタが東京モーターショーで発表した4500GTあたりを思い出します。正確なコーダトロンカ形状ではないのですが、スポーツカー的なコンセプトながらリアが切り立って異様に長いスタイリングは、当時とすると不思議な感じで衝撃を受けた覚えがあります。現代だとFerrari FF等で見慣れたものになったとはいえ、当時としては日本の市場でもアコード・エアロデッキぐらいでしたしね。今後クーペもシューティングブレイクのようなクルマもどんどん増えていくのかもしれません。

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nanoFlowcell QUANTiNO

カテゴリー:クルマ  [2016.2.25 (木) 21:37]

csm_QUANTiNO_Test_Drive_10ba1df031【ジュネーブモーターショー16】14時間連続走行を達成したEV、ナノフローセルが出展

リヒテンシュタインのnanoFlowcell社が、ジュネーブモーターショーにコンパクトEVを展示します。昨年発表されたQUANTiNOなんですが、14時間の連続走行を達成しており、電解液による発電を用いたEVの可能性をさらに具体的に示すことになります。
ナノフローセルの原理は、2種の塩水溶液をイオン交換膜で分離、ポンプで溶液を循環させると膜部で酸化還元反応によるイオン交換が起きて電力を発生する形になっていて、これをスーパーキャパシタに蓄えて、モーターを駆動。一時塩水(えんすい)から電気を生み出すという表現から、塩水(しおみず)からそのまま電気を生み出すと勘違いされた内容が流れていましたが、実際は電解液を大きなタンクに補充しこれにより電気を発生させる方式で、燃料タンクが大きなバッテリーになっていると考えると分かりやすいかも。
nanoFlowcell社はこの新しい技術発表時にQUANT、QUANT-FといったEVスポーツコンセプトを発表し、世界をあっと言わせたわけですが、もっと実用性を重視したコンパクトEVとして昨年のジュネーブモーターショーでQUANTiNOを発表、実証実験を行っていました。QUANTiNOは4個のモーターで駆動し最高出力は136ps、最高速度は200km/hを誇ります。175リッターのタンク2つにより1,000kmの航続距離で、実用性も確保されているようです。
クルマを駆動するユニットがモーターになることで、その電気を発生させる方法は様々なことが考えられるわけで、もちろんそれを供給するインフラは必要ですが、このような新しいものがどんどん実用化されていくと、人それぞれ選ぶユニットを考えていくことができるのは非常に楽しいですよね。個人的にはもちろん内燃機関は残っていって欲しいところですが。

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BOSE サスペンション

カテゴリー:クルマ, 仕事  [2016.2.19 (金) 20:37]

1684003350スピーカーで有名なBOSEが車のサスペンションを開発!驚異の性能に驚きの声続出!

まずは動画を見てみてください。まさにサスペンションの理想のような動き。凸凹道でもほとんど車体は動かず、カーブを曲がっているときも体勢が変わらない様子は空飛ぶカーペットのようですね。この技術を開発したBOSE社はスピーカーなどの音響製品で有名ですが、すでにこの技術は2004年頃に既に公開されていて、登場するクルマが初代のレクサス LS400だったりして、歴史を感じる動画なんですが、現在まだ実用化されていない様子。実際BOSE社以外に、このような革新的なサスペンション技術は自動車各メーカー共にアクティブサスペンションとして開発は行われていて、実際に採用されているものも多いんですが、まだまだ一般的ではないですよね。
BOSE社のサスペンションはリニア電磁モーターとパワーアンプ、これにコントロール・アルゴリズムを組み合わせたもので、電気と磁気の作用でサスペンションをコントロールしているので、他のメーカーのような油圧をコントロールするアクティブサスペンションとは違うのですが、やっぱりシステムの価格や耐久性などの問題はあるのかもしれませんね。でも、この動画を見ていくと、いまだにエポックメイキングな技術であることは色あせず、早く大衆車でも搭載できるような技術として実現してほしいですよね。

このような本業とは違う分野への技術開発を続けるっていうことも、企業として非常に重要なことのような気がします。歯ブラシで有名なサンスター社も実は元々自転車などの部品メーカーで、実はバイク用のスプロケットなどで有名なんですよね。同じ歯だからというわけでhなく、タイヤ用の接着剤用容器に歯磨き粉を入れるという所から、口腔ケア業界に展開をし、一般の人からするとサンスター社は歯ブラシといわれるまでになっています。逆転の発想や技術の転用など常に新しい視点で様々なことを実現する柔軟な発想力を見習っていきたいもんですね。

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ALPINE VISION

カテゴリー:クルマ  [2016.2.17 (水) 22:30]

alpine-reno-web-763ルノー、アルピーヌ ビジョン 初公開…2017年に発売へ

以前から話題になっていたアルピーヌが完全に復活するようです。ルノーは自身の高性能車ブランドであるアルピーヌから、A110イメージを踏襲したスポーツカーを2017年より市販開始すると発表しています。アルピーヌはルノーのチューナーとして設立され、A110などのルノー車をベースにしたチューンナップカーやレーシングカーを発売し、1973年にルノーの子会社に。その後アルピーヌ・ルノー時代にはGTAのようなスポーツカーや、5アルピーヌなどラリーイメージも強い高性能車を手がけていました。A610以降はアルピーヌブランドのクルマは登場していなかったんですが、PlayStationソフトのグランツーリスモとのコラボで、ALPINE Vision Gran Turismoを発表し、そのデザインテーマを活かしたEVスポーツコンセプトDeZirや、A110の50周年を祝って登場したGT-Rのパワートレーンを利用した超弩級のスーパースポーツA110-50などのコンセプトも登場し、にわかにアルピーヌのイメージ戦略が進んでいたのですが、最終的な市販予定車はA110の60周年に登場したALPINE Celbration Conceptに準じた現実的な路線に落ち着いたようです。

今回発表になった市販予定車は「ALPINE VISION」と呼ばれ、フォグランプをボディ先端に埋め込んだフロントフェイスや、特徴的なサイドラインなどA110を現代的にリメイクして、A110のファンにも取っつきやすいデザインになっています。市販に向けてリファインされていく予定ですが、ほぼこの状態で出てくるのではないでしょうか。また、RENAULTのファミリーフェイスやロゴマークを付けていないことも特筆できると思います。今後はRENAULTブランドではRS、アルピーヌはブランドとして今まで通りの高性能車の位置づけとして個別のブランドとして展開されていく方向性になるようですね。

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OPEL GT Concept

カテゴリー:クルマ  [2016.1.30 (土) 20:37]

vauxhall-gt-concept-02【ジュネーブモーターショー16】オペル、GTコンセプト 発表…1トン切る軽量FRスポーツ

日本では見かけないオペルのコンセプトカー、GT Conceptが発表されました。GT Conceptは3月に開催されるジュネーブショーに展示されます。FRを採用したコンパクトスポーツで、コンパクトスポーツらしく車重1,000kg以下のボディを、フロントミッドシップに搭載された1.0リッター直列3気筒ガソリンターボから最大出力145hp、最大トルク20.9kgmで0-100km/h加速8秒以下で、最高速215km/hを誇るとしています。
特徴的な赤いフロントタイヤ、そしてフロントタイヤハウジングからキャビンに続く赤いライン、そして一体のデザインのドアとサイドウィンドウが目を引きますが、スタイリングは曲面を利用した、どこかノスタルジックなスタイルで、カフェレーサーっぽい感じもします。ドアもフロントタイヤ後方パネルからそのまま開くレーシーな感じで、こういう細かいこだわりもその印象を強くしているかもしれません。もともとオペルのデザインってシンプルでプレーンな造形が特徴といえたんですが、かなり曲面を多用したパネルは新しいオペルの意気込みを感じることが出来るのではないでしょうか。

ところで、オペルも日本での販売が終了していますが、よく調べてみるとGMの完全子会社なんですね。ドイツのメーカーなんでヨーロッパイメージで見ていますけど、GMのヨーロッパ戦略の最前線で、一時期のいすゞと同様、GMグループとして同じ車体を利用しての世界展開を行っていたのを、今更ながら認識しました。よく考えてみれば、いすゞでもオペル車を販売していた時代もあるし、いすゞのクルマもGMグループのバッジエンジニアリングも多かったですもんね。そういえば自分が昔乗っていたウィザードもオペルブランドでヨーロッパ展開してましたしね。
GMの経営危機でオペルは売却の寸前まで行きましたが、寸前で撤回するぐらいのブランドですから、やはりブランドとしてのイメージはGMとしては捨てがたいものだったんでしょうね。フォードも日本市場から撤退してしまいますし、アメリカ資本のクルマが少なくなっていくのはなんとなくさみしい気分ではありますね。

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ダイハツがトヨタの完全子会社へ

カテゴリー:クルマ  [2016.1.29 (金) 20:45]

daihatsu-logoトヨタ、ダイハツを完全子会社化…小型車事業を強化

以前から資本提携関係にあったダイハツとトヨタですが、トヨタがダイハツの株式を100%取得する形で今年の8月に完全子会社化する形になったようです。ダイハツ自体はブランドも名前も残りますが、子会社となるので上場は廃止されます。今後はお互いのノウハウを活かして相乗効果を上げていく形になり、今まで以上に連携を深めて軽自動車を含めた小型車部門の効率をあげ、特に新興国向けの商品はダイハツが主体になって展開していくことになりそうです。記事では小型車部門はダイハツが主体になって、両ブランドの商品開発を行っていくようなので、ラインナップに大きな変化はないと思いますが、いずれバッティングする部分の整理はされていく可能性はありますね。新興国向けのトヨタ車もかなり日本では見られないほど他品種が揃えられていますので、確かにダイハツを傘下に置いて効率化をはかるのは当然の流れ。もしかするとVitzあたりもダイハツ社のバッジエンジニアリングモデルになる可能性も考えられます。

実はあんまり知られてませんが、ダイハツは日本国内でも最古参の量産車メーカー。前身は大阪で1907年設立の発動機製造株式会社で工場向けの定置動力用発動機の製造メーカーだったんですが、社名はその後「大阪の発動機製造」から「ダイハツ」になったそうです。マツダのオート三輪と双璧をなす三輪貨物車「ダイハツ号」や、その後のミゼットなども有名ですよね。双方のいいところが活かされて、良いコンパクトカーがたくさん生まれてくるといいですね。

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デロリアンがオリジナルで復活

カテゴリー:クルマ, 映画  [2016.1.27 (水) 19:38]

1aデロリアンDMC-12が再生産、2017年にも販売へ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシン

バック・トゥ・ザ・フューチャー公開から30年が経った現在に、違う意味でデロリアンが戻ってきそうです。BTTFでタイムマシンとして登場したデロリアン DMC-12が2017年にも新車として発売される見通しが立ったと、デロリアン・モーター・カンパニーが発表し、予約の受付を開始しています。価格は8万ドルから10万ドルとされていて、発売された当時の価格よりもまた高くなっていますが現存するパーツ換算で300台程度が発売されるのではないかと予想されます。

元々GMの副社長だったジョン・ザッカリー・デロリアンが立ち上げたDMCが唯一生産したクルマ「DMC-12」がデロリアンそのものの代名詞にもなっていますが、DMC自体は1982年にデロリアンの逮捕や経営の悪化で倒産してしまいました。しかしDMC-12は紆余曲折の中、BTTFでの活躍もあり、カルトカーとしての人気を博したのは皆さんもご存じの通り。ちなみに直線志向の強いボディデザインはやっぱりジウジアーロです。現在はステファン・ウェイン氏によりデロリアン・モーター・カンパニーが運営し、もともとDMCが生産したパーツを元に、デロリアンの修理などを受け持っています。2007年には再生産を始めていますが、衝突安全基準や排出ガス規制等の問題から新車として生産することが出来ず、展示用だったりEVとして最初から組んだ車両を販売するにとどまっていました。

今回、アメリカの法改正により車体に関する安全基準を免除出来ることが、新車生産の道筋を作ったようです。ただ当然ですがエンジンはオリジナルのものは使用できず、新たに調達する必要はあるとはいえ、30年以上も経った現在では出力も燃費もずっといいソースを利用することが出来ることからも、非常に歓迎できるのかもしれないですね。
2015年を過ぎてデロリアンが復活するならミスター・フュージョンやホバー・コンバージョンが欲しいところですが、その未来はまだまだ早いようです。

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Mazda EX-7

カテゴリー:クルマ, 商品企画  [2016.1.21 (木) 21:57]

04マツダのモノ造りの神髄を結集したという「MAZDA EX-7」

マツダからEX-7なる商品が発表されました。マツダのモノ造りの神髄を結集したこの商品、マツダの象徴ともいえるロータリーエンジンのイメージがレリーフとして彫り込められていて、非常に高級感がありますが、これなんの商品かと思ったら、「Egg Boiler = ゆで卵器」だそうです。(*゜Д゜)

アルミ合金を鋳造して作られたこのゆで卵器は、マツダの謝恩会にて一部の関係者だけに配られたものだそうですが、ニッケルメッキを施され手造りで仕上げられている様子で、ノベルティのレベルを突き抜けてしまっています。きっかけは、マツダの小飼社長が「家事に献身的で、料理にも興味はあるものの役割は”ゆで卵”に限定されていた」こと。これをしっかりとプレゼンで発表した様子ですね。こちらのページでその様子をブログでまとめられていました。
半分ジョークのようなノベルティですが、少量の水でも7つのゆで卵を簡単に作ることが出来るそうで、機能もしっかりとしています。

先日ロータリーエンジンを搭載したスポーツコンセプトRX-VISIONを発表して、ロータリースポーツRX-7を引き継ぐ系譜の胎動を感じることが出来ましたが、まさか最終的にこれになりました…(*^^*ゞなんてオチではないですよね…しかし、こういう洒落を本気に作れる会社ってすごいですよね。

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ACURA Precision Concept

カテゴリー:クルマ  [2016.1.14 (木) 20:54]

20160113-acura【デトロイトモーターショー16】アキュラ、プレシジョン コンセプト 発表…次世代セダンの姿

ホンダの海外ブランドACURAが、デトロイトモーターショーで全く新しいコンセプトカーをワールドプレミアしました。その名も「ACURA Precision Concept」。近い将来のACURAのスポーツセダンを暗示させるコンセプトカーとのこと。大きく張り出したフェンダーと、異型の6角グリルと下端の折り返しのあるジュエルアイLEDヘッドライトを組み合わせています。面構成や最近他社メーカーがこぞって採用している立体感のあるランプ類など、トレンドはしっかりと押さえていてスポーティでかつラグジュアリーな感じがしっかりと出ている感じはしますが、赤いボディカラーといい他のメーカーのクルマのような印象になってしまっているのは残念です。無機質な表情は単純にかっこいいですが。
最近のACURAはメッキのプレートがはめ込まれたソリッドな印象のグリルと、ジュエルアイLEDヘッドライトの組み合わせが一つのアイデンティティになっていたようですが、NSXの登場からシンプルなグリルと、折り紙のような折り目と裂け目を利用した鋭いエアインテークの組み合わせが新たなテーマになる感じでしょうか。

以前からヘキサゴン形状のグリルでマツダと意匠上ぶつかり合うこともあったのですが、市場の印象としてはマツダのほうがイメージ作りがうまくいっているのかもしれません。今後ACURAやホンダ自体のデザインを左右するだけに、力の入り方も説次元のデザインになっていますが、グリルの形状やエアインテークなどで大きな個性を出すのって、様々なデザインアイコンができあがってきている中でなかなか難しいのかもしれませんね。

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