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藤次郎株式会社
管理人“JM”のブログ

デロリアンがオリジナルで復活

カテゴリー:クルマ, 映画  [2016.1.27 (水) 19:38]

1aデロリアンDMC-12が再生産、2017年にも販売へ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシン

バック・トゥ・ザ・フューチャー公開から30年が経った現在に、違う意味でデロリアンが戻ってきそうです。BTTFでタイムマシンとして登場したデロリアン DMC-12が2017年にも新車として発売される見通しが立ったと、デロリアン・モーター・カンパニーが発表し、予約の受付を開始しています。価格は8万ドルから10万ドルとされていて、発売された当時の価格よりもまた高くなっていますが現存するパーツ換算で300台程度が発売されるのではないかと予想されます。

元々GMの副社長だったジョン・ザッカリー・デロリアンが立ち上げたDMCが唯一生産したクルマ「DMC-12」がデロリアンそのものの代名詞にもなっていますが、DMC自体は1982年にデロリアンの逮捕や経営の悪化で倒産してしまいました。しかしDMC-12は紆余曲折の中、BTTFでの活躍もあり、カルトカーとしての人気を博したのは皆さんもご存じの通り。ちなみに直線志向の強いボディデザインはやっぱりジウジアーロです。現在はステファン・ウェイン氏によりデロリアン・モーター・カンパニーが運営し、もともとDMCが生産したパーツを元に、デロリアンの修理などを受け持っています。2007年には再生産を始めていますが、衝突安全基準や排出ガス規制等の問題から新車として生産することが出来ず、展示用だったりEVとして最初から組んだ車両を販売するにとどまっていました。

今回、アメリカの法改正により車体に関する安全基準を免除出来ることが、新車生産の道筋を作ったようです。ただ当然ですがエンジンはオリジナルのものは使用できず、新たに調達する必要はあるとはいえ、30年以上も経った現在では出力も燃費もずっといいソースを利用することが出来ることからも、非常に歓迎できるのかもしれないですね。
2015年を過ぎてデロリアンが復活するならミスター・フュージョンやホバー・コンバージョンが欲しいところですが、その未来はまだまだ早いようです。

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X-Files が復活

カテゴリー:Web関連, 映画, 趣味  [2016.1.20 (水) 20:35]

NEL2xAkZgiYKPN_1_bドラマ「X-ファイル」新シリーズの予告編第2弾が公開に

海外ドラマの中でも、カルトな人気を誇るX-Filesが13年ぶりに復活し、アメリカでは1月24日から新シリーズの放映が開始されます。この予告編の第2弾が公開になり、主要キャストも変わらず今回は短い6話で展開されます。
実はシーズン9、劇場版2作目の後、シーズン9で語られた2012年12月22日が宇宙人入植の日でもあって、その近辺で劇場版の3作目の制作も噂されていたんですが、結局2作目の興行収入が不調に終わったことから実現しなかったようですね。X-Filesシリーズの脚本家であるクリス・カーターは3作目の脚本も既に用意していたとの記事もちょうど出ていて、劇場版のシナリオを今回のテレビ版に焼き直したものかと思いましたが、しっかりと独立したストーリーであるようで一安心。ちなみにシーズン9の後は、漫画でシーズン10が展開しているんですが、これとも独立したエピソードになっているそうです。
X-Filesで一躍人気俳優となったデイヴィッド・ドゥカヴニーとジリアン・アンダーソンのスケジュールを押さえるのも一苦労のようで、6話と通常のシリーズの20話前後のシリーズになっていないのは残念ですが、13年ぶりとはいえ二人のタッグで復活したのは非常にうれしい限り。X-Filesが放映された当時から比べると、ウィキリークスの登場や各国家機関がUFOや宇宙人に関する文書などを公開している状況などを考えると、よりリアルな感じでドラマも見れそうですね。日本での放映が楽しみです。

追記:なんて言ってたら本家のCIAが1月21日に本当のX-FilesをHPで公開していました。この文書、ダウンロードも可能です。ドラマと関連してなのかはわかりませんが、公開ページにモルダーとスカリーが興味を持ちそうな書類を整理して掲載したり、「The truth is out there」なんてコピーを入れてみたり、CIAもなかなか洒落が効いたことをするもんですね。( ̄ー ̄)

CIAがUFOについての「Xファイル」を公式サイトで公開、ダウンロード可能に

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変形するプロジェクターロボ

カテゴリー:映画, 雑談  [2016.1.5 (火) 20:59]

facebookまるでR2-D2? 自走するプロジェクターロボ『Tipron』をCerevoが発表。3軸の頭があらゆる場所に映像を投影、変形も可能:CES 2016

ラスベガスで開催されている家電製品の世界最大の見本市CES (Consumer Electronics Show)で、日本のメーカーCerevoが自走できるプロジェクターロボを発表しました。Tipronと呼ばれるこのロボットは自走する80インチプロジェクターで、ネットワーク経由やChromecastなどを壁面などに投影することが出来ます。ネットワーク機能を利用すると番組と連動したハッシュタグのメッセージをテレビ横の壁に写し続けるなんて使い方も出来るそうです。

また、しっかりと超音波センサやIR距離センサ、カメラ、9軸センサを搭載し、自走して希望のところにやってきて投影してくれるんですが、それよりもメカやロボット好きにはたまらない、変形機構を搭載しているところがかなりニッチな感じ。使わないときは小さくなり、必要な時だけプロジェクター部が展開されてロボットのような姿で投影します。スマートフォンで動かすことも出来るので、ロボットをラジコンのようにコントロールするという楽しみ方もできます。

これで、会話をしてくれたり、カメラを使用して不審者警備などもしてくれると、面白いところですが、現時点ではプロジェクター機能しか有していない様子。最近はスマートフォン向けの小型のプロジェクターも多数販売されるようになって、プロジェクターの敷居も大きく下がっていますが、このTipron、価格未定で今年の夏ぐらいに発売予定とのこと。自走と変形機能の付いたかっこいい大型プロジェクター、皆さんいくらなら買いますか?

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デロリアン:タイムマシン

カテゴリー:Web関連, クルマ, 映画, 雑談  [2015.10.22 (木) 20:34]

(C) Universal Studios Home Entertainment

(C) Universal Studios Home Entertainment

昨日も映画の話題でしたが、本日も映画ネタ。2015年10月21日は、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」でデロリアンに乗ったドクとマーティがやってきたあの日だったんですね。アメリカ時間ですから日本ではちょうど今日だったんですね。本当にもしかしたらドクとマーティがやってきているのかもしれません。映画で描かれた未来とはちょっと違う部分も多いですし、まだ実現できないものもありますが、先日はホバーボードなども場所限定とはいえ実現したり、人間の想像したことは確実に実現できるんだなと感じました。

そして、この記念すべき日にドクからもメッセージが用意されています。「予想とはちょっと違うが、それでいいんだ。君の未来にはまだ可能性があるってことだから。未来は自分で作るものだぞ。毎日を大切にな。」感涙です。とりあえず25周年の時にBOXセットは購入したので、30周年記念BOXは見送りですが、もう一度シリーズを通してみることにします…

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フォースの覚醒

カテゴリー:映画  [2015.10.21 (水) 21:13]

スターウォーズ フォースの覚醒 公式ポスター「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」予告編レビュー:劇場公開が待ちきれない!

12月16日に全世界同時に公開される「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の最新の予告編が公開されました。
第6作に当たる「ジェダイの帰還」から30年後の世界。前作では帝国軍は壊滅したようでしたが、ストーム・トルーパーやタイファイターが出てくるように、いまだに帝国軍と反乱軍の戦いが続いている様子。本編の主人公とみられる女性レイと、コロコロとしたドロイドBB-8、元ストーム・トルーパーのフィン、そしてダース・べーダーの意志を継ぐカイロ・レンが登場しています。また、往年のファンには嬉しいハン・ソロとレイア姫もしっかりと予告編に登場しています。登場人物にルーク・スカイウォーカーは確定しているんですが、予告編には全く登場しないところも謎を呼んでいます。また予告編後半でライトセーバーを操るフィンと戦う人物は何者なのか、またフィンはジェダイなのか、レイは全くライトセーバーを使用していないということはジェダイではないのかと様々な憶測も出ています。噂ではレイはハン・ソロとレイア姫の子供で、カイロ・レンは双子の兄弟なんて話もあるようで、確かにポスターのカイロ・レンの十字型のライトセーバーとレイの武器がシンクロしている当たりもそれを暗示しているんでしょうか。

一時期は製作されることも危ぶまれたスターウォーズの後期3部作。予告編が出てくると、本当に見ることができるのだと感動もひとしおですね。

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速く動こうと考えるな、速いと知れ

カテゴリー:映画, 雑談  [2015.4.22 (水) 20:46]

thematrix12自分の限界って考えたことありますか??個人的には超低い限界といつも喧嘩している感じの私。

結構いろいろな新しいことに挑戦するタイミングが今年は多いんで、最近頭がプスプスいっている感じですからね。キャパシティが小さいので結構早い段階で限界に達している感じになってしまいますが、とりあえず、どんなことでも自分の中ではとりあえず「できる」という前提で仕事をやっています。もちろん経験ないことも多いんですが、やってみなくては出来ないとはいえないので、何でもトライするようにしています。そんな時に頭に浮かぶ言葉がこれです。

「What are you waiting for? you’re faster than this. Don’t think you are. You know you are.」=「速く動こうと考えるな、速いと知れ」

映画「マトリックス」で、序盤のころ主人公ネオがマトリックス内で覚醒をする際にモーフィアスが発する有名な台詞で、日本語訳はかなり意訳に走っている感じがしますが、どちらの言葉もやる気を失いそうなときに、「faster」の部分を自分なりに変更すれば、挫けずにがんばれる言葉です。最初から「できない」と思っていれば、何をやってもうまくいかないですしね。誰かに何かを与えてもらうのを待っているのではなく、自分から動かないといけないんですよね。そしてできると信じること、想像することだけなんだと思います。まあ、物理的に不可能なことも多いですけどね。

maxresdefaultそういえば同じような有名な台詞といえば、ブルース・リーの「燃えよドラゴン」で、伸び悩む弟子相手に発する言葉。これも内容的には近いのかなと調べてみました。

「Don’t think, feel.」=「考えるな、感じろ!」

よくこの冒頭の短い部分が引用されますが、「Don’t think, feel. It’s like a finger pointing away to the moon. Don’t concentrate on the finger, or you will miss all the heavenly glory.」と実はこの部分長い台詞になっているんですよね。意訳すると「考えるな、感じろ!それは月を指さすようなものだ。指先にとらわれるな、さもなくば全体を見失ってしまう。」というような意味らしいのですが、こちらはもう少し大きなお話になるようですね。自分のできる・できないだけではなく、その先まで見据えていかなくてはいけない内容。できると考えずに感じた上で大局まで見えてこないといけない感じで、ここまでしっかりと実践できるようになると人生の達人になれそうですね。精進します。)゜0゜( ヒィィ

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ターミネーター ジェニシス

カテゴリー:映画  [2015.4.14 (火) 21:31]

836597e3謎に包まれた衝撃のストーリーが徐々に明かされる「ターミネーター:新起動/ジェニシス」最新予告編

ターミネーターシリーズの第5作目となる「ターミネーター:新起動/ジェニシス」の最新予告編が公開されました。ターミネーターシリーズ自体は、版権の問題なども絡んでいて、なかなかややこしいことになっていますが、今回のトピックはなんといってもアーノルド・シュワルツェネッガーが出演すること。リブート作品として、個人的には良作だと思う4作目との関連はないような形になる3部作の第一弾という位置づけだそうで、年老いたT-800と若いT-800というなかなか面白い予告映像になっていますね。
結局のところ、どのシリーズと繋がっているかという部分は、実際に見てみないと分からない部分ですが、タイムスリップものは数々のパラドックスが発生するので、同じストーリーでも物語の辻褄合わなくなることも問題なくなってきているようですね。個人的にはT1〜T2、TSCC、そして少し違うかもしれませんがT4という流れが好きだったので、今回の三部作は時間軸が全く別物として考える必要もあるかもしれないですね。
ただ、イ・ビョンホンがT2時代でも人気のT-1000を演じることも、シュワちゃんがT2時代からの流れでしっかりとストーリーを練り直したいというのがホンネなのかもしれませんね。ストーリー的にはT3は駄作だと思っているので、T-Xのようなよく分からないターミネーターが出てこないことを祈るばかりですね。公開は2015年7月です。

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2016年、タカとユージが最後の共演

カテゴリー:映画  [2015.2.3 (火) 22:19]

7c0654ad83『あぶない刑事』完結編が製作決定! 最後のタカとユージに舘ひろし&柴田恭兵も興奮

高校時代、学校から帰ってきて再放送で常に観ていた「あぶ刑事」。ドラマから発展して映画が多く制作されましたが、この完結編ともいえる「さらば、あぶない刑事 -long good bye-」の製作が発表されました。公開は2016年1月の予定です。タカとユージの最後の共演となるわけで、ファンにとってはたまらない、そして完結ということで少し寂しい複雑な心境です。
とはいえ、そのままフェードアウトしていくことなく、新作を製作することになったのは非常にうれしいですね。ストーリーはドラマ時代からの因縁でもある「銀星会」との残党との戦いから、その裏にいる最強の黒幕との対決に至る流れ。舘さんは64歳、柴田さんは63歳と一般の企業では既に定年を迎えている歳。そのお二人があの時代と同様に一線で動き回る刑事を演じることも凄いことですよね。今から公開が楽しみです。当時からすると舞台になった横浜も大きく変わりましたし、そういう違いをスクリーン上で眺めるのも楽しみかもしれませんね。

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