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管理人“JM”のブログ

NASAからもヴァルキリー

カテゴリー:アニメ, 趣味, 雑談  [2015.11.21 (土) 22:17]

PHOTO DATE: 12-12-13 LOCATION: Bldg. 32B - Valkyrie Lab SUBJECT: High quality, production photos of Valkyrie Robot for PAO PHOTOGRAPHERS: BILL STAFFORD, JAMES BLAIR, REGAN GEESEMAN

(c) NASA /MIT Photo by BILL STAFFORD, JAMES BLAIR, REGAN GEESEMAN

火星を目指すロボット「ヴァルキリー」:NASAとMITが開発

先日、マクロスのメカデザイナーの河森正治氏がデザインした空を飛ばないヴァルキリー=変形するクルマをご紹介しましたが、今度は火星へ向かうヴァルキリーが登場しました。それもNASA発。火星への宇宙飛行や災害救助などの用途を想定した人型ロボットで、正式名称は「R5」。NASAジョンソン宇宙センターが開発した人間支援ロボットで、まだ、見た目は私たちが想像するようなスタイリッシュなアニメチックなものとは少し違いますが、胸のNASAマークが光ったりとアイアンマンのようにも見えます。

この「R5」、MIT=マサチューセッツ工科大学に1機が支給され、様々な自律ロボットとしての訓練を受け、人を助けるプログラムやアルゴリズムをたたき込まれていくようですね。外観も金属やプラスチックだけでなく布のようなものでも覆われていて、ガチガチなロボットというイメージともちょっと一線を画した感じですが、ちょっとファニーな感じはC-3POなんかにも見ようによっては見えそうな気も。あまりフレンドリーな外観ではそれっぽく見えない部分はありますけど、まずは人間が行う動作の代わりができることが一番ですからね。まだ、歩く部分の動作がしっかりとコントロールできないと、スマートには慣れない感じでしょうかね。まずは宇宙に上がる前に様々な地球上でのミッションをこなしていくことが必要ですが、そのうち本当に災害救助の現場に当たり前にテクテク歩いて現れることを、こちらも想定して気持ちの準備をしていた方がいいのかもしれません。(゚ー゚*)

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空を駆けないヴァルキリー

カテゴリー:アニメ, クルマ  [2015.10.30 (金) 22:13]

17cd2b6c1a【東京モーターショー15】コムス変形ロボ、手がけたのは「マクロス」の河森氏

マクロスといえば、歌姫もそうですけど、やっぱりヴァルキリーですよね。リアルに近い戦闘機がロボット形態に変形するなんて、なかなかドキドキしたもんです。当時日曜日の昼は楽しみでした。最近では同じ世代の有志が、実際の初代のヴァルキリーのファイターをRCで飛ばしてみたり、面白い企画が結構あるもんですね。実際に水平尾翼がついていない戦闘機を飛ばすってなかなかの難問だったようで、飛行した動画はかなり感動ものです。

時代も変わり様々なマクロスシリーズができて、最近さらにかっこよくなったヴァルキリーは、アニメを見て無くても物欲を刺激してきます。最新のメサイアヴァルキリーなどはレゴブロックで変形の検証をしてアニメ化されているらしく、プロポーションも格段にかっこよくなってますね。

そんなことを考えていると開催中の東京モータショーで気になる変形ロボット系が「COMS CONNECT」としてトヨタ車体から登場。クルマからロボット形態に変形をするんですが、途中にデリバリーモードなんていうヴァルキリーでいえばガウォークのような中間形態があって、マクロスっぽさ満載。と思ったら、それもそのはず、マクロスを生み出したメカデザイナーの河森正治氏が参画しているんですね。インホイールモーターを採用しているので、クルマ+ロボットでありがちなスタイルになっていないところがポイントですが、実際に構造上も変形を含めて実現可能なのだとか。

いきなりヴァルキリーやモビルスーツは無理としても、こういうクルマから変形して作業ができるロボット形態っていうのが、一番実用化に向いているのかもしれませんね。

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トリプル・ドムとうふ

カテゴリー:アニメ, グルメ, 雑談  [2015.8.20 (木) 21:28]

tripledom01迫撃! トリプル・ドムとうふ――マイルドチョコ風味で登場

ザク豆腐やズゴック豆腐で話題をさらった豆腐メーカー、相模屋さんがまたやってくれました。今度はドム豆腐だそうです。ズゴック豆腐が出たあたりから次は黒ごま豆腐でドムが出るだろうなんて噂も結構あったんですが、その後デザート仕様ザク、ビグ・ザムと斜め上の方向で驚かしたと思ったら、相模屋さんはその上をちゃんと越えてドムを投入してきています。なんとあの黒い三連星、トリプル・ドムをしっかりと再現しちゃってます。
マッシュ、ガイア、オルテガの搭乗機ごとに、しっかりと型を起こしていて、持たせている武器も違うという懲りよう。しかもオルテガ機は劇中と同様、ジェットストリームアタックの邪魔に入ったミデアを襲った時そのままに素手での攻撃態勢になっています。ここまでこだわってくれるとは感涙ものですね。(T-T) ウルウル

ちなみに今回はデザート系豆腐になっていて、豆乳とチョコレートのコラボレーション。さらにマイルドチョコ風味 (ガイア機)/ビターチョコ風味 (マッシュ機)/ミルクチョコ風味 (オルテガ機)としっかりと味でも区分けされています。安易な商品展開ではない、しっかりとした企画を行っている相模屋さんの今後の展開が気になります。個人的にはスーパーで見かけたとしても、ちょっと甘い豆腐には手が伸びそうもないですけど。

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ニュータイプの罠…

カテゴリー:アニメ  [2015.3.25 (水) 22:21]

Zeta_gundam最近、自宅にいるとテレビを見ていても面白いと感じる物も少ないもんで、昔のアニメやらドラマをDVDで見ることが多くなります。また、電子書籍も一般的になってきて、以前は手にしなかった漫画なんかも読むのが手軽になってきましたね。iPhone用のKindleアプリもあるので、敷居もさらに下がった印象です。で、最近ガンダム ユニコーンもOVAが終了したこともあり、この原作の小説を元にした漫画である機動戦士ガンダムUC バンデシネなんかを読んでいます。OVAの場合は映像作品とするためにストーリーの一部が変わっている部分もあったんですが、漫画はさすがにこういう制約が少ない分、かなり忠実にストーリーが進行していきます。終わってしまったUCの世界を漫画でたどりつつ、冬の夜長を過ごす毎日。こういう過ごし方もいいですよね。もっと活字本を読むべきなんでしょうけど。(;´Д`A “`

と、懐かしさでこれも読んじゃいました。機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートよりー 個人的にガンダムでは一番好きな「Zガンダム」の世界を、登場人物でもあり、ファーストガンダムからUCまでいぶし銀の活躍をするカイ・シデンから見た物語が語られていきます。ガンダムの正史にしっかりと刻まれている話ではありませんが、こういう外伝的なストーリーを読んでしまうと、なおさら本編を見たくなってしまいます。( ゚д゚)ハッ!これもニュータイプが仕掛けた罠…

さて、DVDで「Zガンダム」を最初から観ましょうか…(;´Д`A “`

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機動戦士ガンダム ORIGIN

カテゴリー:アニメ, 雑談  [2014.12.5 (金) 21:09]

51LIrIoDGHL2015年2月28日(土)より、全国13館にて上映される「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」のDVDとBlu-rayの発売日が決定しました。通常版の発売は2015年4月24日。このうち、劇場での数量限定販売とバンダイビジュアルクラブのみでの販売となる限定販売Blu-ray「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ Blu-ray Disc Collector’s Edition」も発売が決定しており、劇場では一足早く手に入れることが可能となっています。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」は、安彦良和氏によるファーストガンダムをベースに、独自の設定などを付け加えたコミックで、2001年から月刊ガンダムエース上で連載され、ファーストガンダムの活躍した1年戦争について、設定上の矛盾やアニメ版ではカットされた内容などを含め、新たなエピソードを加えてストーリー全体も再構築し展開されました。
今回アニメ化されるのはコミックの中盤で回顧録のように展開される「シャア・セイラ編」で、1年戦争の開戦までに至る混乱と、キャスバルとアルテイシアがどうして1年戦争時にあのような状態で再会することになったのかが描かれていくようです。アニメは連続4話となっており、安彦良和氏自身が監督を務めるところも嬉しいところ。
まだ公開までには時間はかかりますが、既に予告も公開されていて、赤い彗星と呼ばれたシャア専用ザクの活躍などを見ることができます。戦闘シーンは3DCGをフルで使用しており、感じとしたら全編3DCGで製作された「機動戦士ガンダム MS IGLOO」あたりを思い出します。これと安彦氏の線の柔らかいキャラクターが組み合わさるという、非常に贅沢な感じにまとまりそうです。この流れでORIGIN全編を製作してくれないかなと思ってみたりして…
「機動戦士ガンダムUC」も最終章を迎え、燃え尽きたころに再びこの話題の登場で、ガンダムファンはいつまで経ってもあの頃のままだなと自覚してしまいますね。

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