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管理人“JM”のブログ

ONE OK ROCK

カテゴリー:音楽  [2016.1.22 (金) 20:18]

OOR_Official_0925今更なんですが、最近ドコモのCMでONE OK ROCKの曲が使われてますよね。非常によい曲なので、こちらでも取り上げます。今回このシーズンのiPhone用CMとして2曲使われているんですが、そのうち一曲は「Wherver you are」で、2010年発表のアルバム「Nicheシンドローム」収録のバラード。エネルギッシュでスピード感あふれる曲調とは一転した、王道を行くバラードですが、エモーショナルで海外のバンドかと勘違いするようなネイティブのような英語詩は鳥肌が立ちますよね。
ヴォーカルのTakaの境遇なんかで、いろいろ大人の事情もあって逆に大々的に取り上げられないことなんかもありますが、音楽自体が既に別次元。これだけ人気あるのも頷けます。ちゃんといい音楽をやっている人たちには、しっかりとした本物のファンが付くんですよね。
若い子たちには既に当たり前の存在ですが、自分が若い頃にこんなバンドがあったらななんて思っちゃいます。UVERworldとかSPYAIRとか、まだまだ一杯ありますけど最近の日本のバンドは才能が爆発している感じで、今後の活躍が非常に楽しみですね。

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未完

カテゴリー:音楽  [2016.1.11 (月) 19:02]

51heY7KDDxL今年の秋口に重い腰を上げて、久しぶりに見に行ったMr.Childrenのスタジアムツアーなんですが、未だにあのインパクトは忘れられません。もちろんライブの良さもそうなんですが、ステージ全体を使ったビジュアルによる演出がすごくて、街中やテレビなどでREFLECTIONの曲が流れると、そのときのビジュアルが思い浮かべられてしまうぐらいになっています。最近のライブはすごいですね。技術の進歩ってやつですか。(^^;
あの感動をもう一度なんて思って、ライブの映像媒体が発売されていないかなと探してみたんですが、まだないようです。(T_T)

探してみると、「未完」ではないんですが、その前に行われた「REFLECTION」ツアーの6月4日さいたまスーパーアリーナ公演と、2月に公開されたライブドキュメント映画が1セットになった「REFLECTION {Live&Film}」Blu-rayを発見。未完の前にREFLECTIONツアーがあったことさえ知らないワタクシ…
ただ、自分が見たものと近い内容かどうかわからないために、未だに購入をためらってしまっています。今後「未完」ツアーの映像はソフト化されるんでしょうかね。それまで、これを買って楽しんだ方がいいんでしょうかね。悩みが尽きずに気持ちも「未完」です…

追記:1月21日にMr.Children Stadium Tour 2015 未完の発売が発表されました!ばんざーい!3月16日発売だそうです。

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LOUDNESS

カテゴリー:音楽  [2015.12.3 (木) 23:29]

61MYXE3QS3L._SX425_ 30周年。期間を言葉にしてしまうと簡単だと痛感します。LOUDNESSの「THUNDER IN THE EAST」を全米でリリースして、今年で30年ということでTHUNDER IN THE EAST プレミアムBOX (Ultimate Edition)が11月25日に発売されました。

LOUDNESSは個人的にも一番特別な存在でもある日本のヘヴィメタルバンドです。HM系のライブに一番最初に行ったのもLOUDNESSでしたし、洋楽ばかり買う中で一番最初に買った邦楽バンドがLOUDNESSの「HURRICANE EYES」でした。「HURRICANE EYES」は、全米進出第3弾で、まさにヘビーさとキャッチーなメロディが融合した凄いアルバムでした。いまだに黄金期のLOUDNESSの中で個人的にこれを越えるアルバムはないような気がしています。疾走感溢れる「S.D.I」からキャッチーだけどヘヴィな「Rock & Roll Gypsy」、そしてもの悲しい「So Lonley」まで一気に聴かせる楽曲の良さはさすがの一言。いまだにメタル系を聴きたいときのヘビロテの中に入ってます。

その後ヴォーカルの二井原さんが脱退し、OBSESSIONのマイク・ヴェセーラが加入したり、E・Z・OのMASAKIさんやXの今は亡きTAIJIさんが加入していた時代もありました。個人的には圧倒的な声量をもつマイク・ヴェセーラの声質も大好きで凄く応援していたんですよね。その後、ブッダ三部作など紆余曲折があり、再結成後にひぐっつぁんこと樋口さんが他界。樋口さんの死去はあまりのショックで、このブログでも紹介させてもらいました。最初に見たライブでひぐっつぁんのドラムの音圧が身体を突き抜けたことが今でもはっきりと思い出されます。当時バンドをやっていたんですが、新潟公演の前座をやっていたバンドとライブでそのバンドの前座をさせてもらうような光栄な機会もありましたし、凄く縁を感じるバンドの一つです。

ひぐっつぁんが亡くなって、僕らと同世代の鈴木“アンパン”政行さんがドラムを叩いているのも、またなんとなく嬉しい気持ちにもなりますし、まさに日本を代表するヘヴィメタルバンドであることは誰も疑いのないところ。あと2年すると「HURRICANE EYES」も30年。まだまだ世界に発信し続けられる日本の誇れるヘヴィメタルバンドですね。ずっと応援してきたいです。

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TNT

カテゴリー:音楽  [2015.10.26 (月) 22:35]

tell-no-tales-52303044c511f昔懐かしいところで北欧メタルのお話しを。北欧メタルと行っても金属ではありません。音楽のジャンルですね。といっても、現在は北欧メタルといえば中世の騎士やドラゴンなどの伝説的なイメージが強くて、ストラディバリウスやアーチなんかのメロディックスピードメタルを思い浮かべることが多いんですが、もともとはどちらかといえばメロディックなハードロックが主体でした。有名なところではヨーロッパの「ファイナルカウントダウン」あたりがまさにイメージだったんですが、このTNTもその北欧メタルの一角をなしたバンドの一つ。ノルウェー出身のバンドで、メロディアスでキャッチーなハードロックに、アメリカ人ヴォーカルのTony Harnellの美しいハイトーンとちょっと特徴的なギタリスト、Ronni Le Tekrøの変則のテクニカルなギターが組み合わさるスタイル。トニー・ハーネルのハイトーンが特に際立つと行った意味では3rdアルバムのTell No Talesや、4thアルバムの「Intuition」なんかが特にお勧めです。疾走感のあるハードロックから泣きの入る美しいコーラスの加わるバラードまで、なかなかの力作。当時はTonyとRonniのイケメンぶりで女性人気が異様に高かったのも懐かしいところです。個人的にはTony Harnellの声が理想の声でもあるので、ヴォーカルに耳がひかれるところですが、Ronni Le Tekrøの異常に手数の多い割に何処か荒削りな印象がある変態的なテクニックも魅力的。いまだに自宅でのヘヴィーローテーションリストに入っています。

TNT自体は解散と再結成を繰り返して、現在でも活動をしています。TNTのオリジナルメンバーはギタリストのRonni Le Tekrøしか残っていない状態ですが、ヴォーカルのTony HarnellはSkid Rowに加入して往年の名曲「18 and Life」を新録して、無料配信するなど話題にもなっていますね。Skid RowのオリジナルのヴォーカルのSebastian Bachのハイトーンに負けず劣らずの完コピぶりを見せたりして、さすがといった感じ。まさかこの歳でこの組合せの「18 and Life」を聴くとは思いませんでしたけど。ちなみに高校時代にバンドで「18 and Life」をコピーして唄っていたのはナイショです。

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90125

カテゴリー:音楽  [2015.10.17 (土) 23:24]

71mh0uB1+1L._SL1425_90125でピンとくるあなた、洋楽好きですね。
90125といえば、プログレッシブロックの雄、YESの佳作アルバム、邦題「ロンリーハート」です。意味ありげな90125は単純にレコードの品番だそうで、命名の事実を知ると結構ビックリしたりします。自分が洋楽に興味を持ち始めた当時、再結成されたYESがリリースしたアルバムで、唯一Billboardで1位を獲得したシングル曲「Owner of the Lonely Heart」が含まれているんですよね。PVは当時のMTVの中でも異色の作品で、虫で顔を洗ったり、結構今見てもひくようなちょっとグロい内容ですけど、あのメロディの衝撃はいまだにCMやそのリフにヒント得たメロディを使う企業やアニメがあるほど。でも、実際はそのアルバムの売り上げに貢献したシングル曲よりも、その他の楽曲の完成度の高さに裏打ちされているといっていいと思います。

「ロンリーハート」のヒットはプロデューサーのTrevor Hornのアレンジ。Trevor HornはMTVが発展するきっかけになったともいえるPVで有名な「Video Killed The Radio Star」で知られるThe Bugglesのボーカルでもあり、John Anderson脱退後のYESのボーカルを務めていた不遇のフロントマンですが、プロデューサーとしてのこの「90125」で手腕を上げて、名プロデューサーとしての地位を確立したんですよね。Trevor Hornのサンプリングやリバーヴの処理で、ヒットに貢献したともいえます。違う意味で貢献するというのも不思議ですが、これがこういう世界の運命ともいえるんでしょうかね。

でも、個人的にはこのアルバムを作り上げたTrevor Rabinの作曲能力が遺憾なく発揮された作品だと思います。この路線を引き継いだ「Big Generator」も佳作だと思うんですが、あまり商業的には成功せず、続いての2つのYESというややこしい時代を経て発表された「Union」の発表後、Trevor RabinはJohn Andersonとの確執もあり脱退してしまいます。昔ながらのYESは聞きますがそれほど思い入れがない私としては、Trevor Rabinのいた時代のYESがもっともYESらしい気がしています。ちなみにTrevor Rabinは脱退後、映画音楽を手がけて、映画「アルマゲドン」のメインテーマなどを多数手がけています。
最近昔の音楽を聴きつつWikipediaで、その裏事情を覗き見つつさらに曲に対する愛着を深めるというのが楽しみの一つになってきています。こういうのも、音楽の楽しみ方の一つかもしれませんよね。

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Private Eyes

カテゴリー:音楽  [2015.4.16 (木) 22:32]

51fKMhetpIL最近、iTunesの中の音楽ファイルの整理をしています。そんなことよりもすることがあるだろと怒られちゃいそうですが、煮詰まりそうなときにはこういう作業をしているのが一番のリフレッシュになったりします。
学生時代は、オーディオに凝っていて、単品コンポを揃えていたりしたんですが、いつの間にかそういうこだわりも薄れてしまい、今ではiTunes+iPodで音楽を聴くのが当たり前になっています。昔はCDを購入するか、CDをレンタルしてきてカセットテープにダビングして音楽を楽しんでいたわけですが、テープなどではインデックスのレタリングだったり、楽曲の管理なんかをするのが大変だったんですよね。学生時代は楽曲なんかはルーズリーフファイルを利用して管理してました。
就職してから東京の友人宅に泊まりに行った際に、MacのiTunesに楽曲を入れて管理しているところを見て、カルチャーショックを受けて、それから楽曲の管理をiTunesで行うようになりました。その時に友人のiTunesで聴いた曲がホール&オーツの「プライベート・アイズ」です。当時はリバイバルでソニーの製品のCMあたりで使われていた記憶があります。作品自体は1981年の作品で、ベストヒットUSAやラジオなどでもヘビーローテーションされていた覚えがあり、今聞いても当時を思い出す懐かしくてキャッチーな楽曲です。これがきっかけでiTunesにたくさんの楽曲を入れて楽しむようになり、もうかれこれ15年ぐらい経っているんですね。歳食うはずだ。

ところで、「Private Eyes」の言葉自体は、自分自身の目と、私立探偵の二つの意味をかけられていて、歌詞の和訳などを見ると結構現代では恐れられるストーカーっぽい内容なんですよね。ポップな曲調と歌詞の内容が微妙にあっていない感じはしますが、昔はこういう愛情表現も一般的だったんだなと感じます。今ではちょっとの事柄でもストーカー扱いにされてしまうことも多いようで、80年代の大らかさが逆にこの曲調に繋がってくるのかなとも思います。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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INXS

カテゴリー:音楽  [2015.3.27 (金) 23:35]

INXS_The_Greatest_Hits久しぶりに音楽ネタで。今日はオーストラリアのグループINXSのご紹介。中学時代から高校時代にかけて小林克也さんのBest Hit USAを観ていた世代としては、当時ヒットしていた音楽はいまだに逃れられません。その中でも異色というとおかしいのかもしれませんが、普通とは違う雰囲気を持っていたINXS。優等生ではなく、ハードロックやメタルでもなく、ポップなのにどこか売れる音楽と一線を画して、ホーンが入ったロックでワルっぽいはじけた個性を持っていたバンドです。
この歳でも普通に仕事していても、仕事や状況がうまくいかなくて、年甲斐もなく不良になりたいとか思っちゃうときがあるんですが、そういうときはたいていINXSの音楽を聴いて落ち着く感じです。スラッシュメタルなんか聴いちゃうと、逆に火に油を注ぐようになっちゃうしね。

しかし、何気にINXSについてネットで調べたら、ボーカルのマイケル・ハッチェンスって、1997年に亡くなってるんですね。ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!
知らなかった…しばらくこういう情報を追っかけなくなってしまうと、こういう重要なことにも気づかないんだなとビックリです。ハッチェンスはカイリー・ミノーグとか当時有名な女優さんと週刊誌の話題になるような状況も多くて、INXS以外に俳優だったりいろいろと活動されていたんで、あまりその後を追っかけていなかったこともあるのかもしれません。
セクシーでワイルドなハッチェンスがいなくなっても、頑張って活動は続けていたようですが、2012年に最終的にINXSは解散してしまったようですね。残念です。結構すごいファンという感じで追っかけていなかったんですけど、ずっと洋楽を聴いている間、常にトップチャートを賑わせていたグループだったので、時代の流れを感じるのと同時に、自分の歳と時間の流れにビックリする一瞬を味わっちゃいました。…o(;-_-;)oドキドキ♪

マイケル・ハッチェンス…R.I.P

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