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藤次郎株式会社
管理人“JM”のブログ

らーめん厨房 どる屋

カテゴリー:らーめん, 栃木県宇都宮市  [2013.11.3 (日) 13:06]

IMG_4193ちょうどいいタイミングというか、狙ってたわけではないんですが宇都宮市内では宇都宮餃子祭が開催されていました。もちろん、目的が無い旅ですから顔出してみました。(o ̄ー ̄o) ムフフ
とはいえ、すごい人出でお昼ごはん代わりに餃子で腹一杯というわけにはいきませんでした。と、会場のすぐ近くに宇都宮市内でも高評価のラーメン店があるでは無いですか。早々に餃子祭を切り上げて、そちらに伺ってみました。どる屋という名前と合う喫茶店のような店構え。店内はカウンター4席と、テーブル席が8席程度と狭い店内で、少し年齢が上の夫婦が作っていました。メニューは大きな半紙に筆で書かれています。この印象だけでも、旨そう…

私は鯛だし焼豚麺スペシャル 塩 (800円)を、一緒に来た連れは鯛だし焼豚らーめん 焼豚ロース一枚入り (600円)をお願いしてみました。鮎や栃木の名産のヤシオマスを出汁にしたりと日にち限定で魅力的なラーメンも提供している様子。そんな壁に貼られた記事を眺めているうちにらーめん着丼。お二人で回しているので結構時間をかかるかななんて勝手に考えていたんですが早い!

IMG_4194まず、スープは鯛の香りがしっかりとついた出汁なんですが、アラ系にありがちなえぐみは皆無。魚のコクもしっかりと出ていて上品なスープです。塩味も適度で、魚系の出汁を売りにする他のお店と比べてもバランスは非常に良く、出汁を一番活かす味わいになっています。この味わいは結構好き嫌いが分かれる可能性はありますが、魚が好きな方はほっこりする味わい。
麺は角断面のストレート麺。歯ごたえは強い感じではないのですが、食べ応えもしっかりとしてます。麺の茹で加減は選べるなか、一応普通にお願いしていたんですが、加水率が少なめの麺。茹で加減もピッタリ。食感を楽しむなら麺硬めがいいかもしれないです。
トッピングは3種類のチャーシュー、メンマ、大きめに切られたネギ、ゆで卵。三種類のチャーシューはロース、バラ肉、ほっぺと呼ぶほほ肉。ロース、バラ肉は燻製にしているようで、スープのあっさりした印象に加えてスパイスのように効いてくる感じ。結構燻製系のチャーシューが嫌いな人もいると思いますが、個人的にはスープとうまくバランスしていると思います。そして栃木の白美人ねぎを利用したこのネギ。甘くて美味しいです。スープのシンプルさにトッピングがいい仕事している感じなんですよね。こういう使い方もあるのかと結構ビックリしました。
連れの醤油は塩と比べると、もっとシンプルな感じ。出汁が強めのお吸い物とかを連想する感じ。スペシャルを体験すると、少し物足りない感じもします。個人的にはネギも刻みネギなんで、醤油系が好きであれば鯛七味香りねぎらーめんをお勧めします。出口で、鯛の日干しらしきものが置いてあったのはビックリしましたが、魚出汁系のらーめんが好きな人には一度食べて頂きたいラーメンだと思います。

宇都宮市役所へ繁華街方面から向かった場合、宇都宮市役所の信号を左手に進み左手に見えてくる細い小路を左手に入ると左手にあります。

らーめん厨房 どる屋ラーメン / 東武宇都宮駅
昼総合点★★★★ 4.1


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和の中

カテゴリー:お酒, らーめん, 栃木県宇都宮市  [2013.11.2 (土) 20:18]

IMG_4187連休ですね。今年は3連休が多くてうれしい限りです。しっかりと予定を立てている人にしてみれば。ということで、特に予定を立てていない私は、何となく紅葉を見に行きたくなり、いろいろ考えていたんですが、今まで向かったことのない場所に行ってみようと北関東方面へ。日光も紅葉が良さそうですからね。日光の様子はまた別で取り上げるとして、せっかく栃木県に来たのだからということで宇都宮まで足をのばし、餃子を頂いてみることにしました。
たまたま、宿泊する予定だった近くで食べログの評価の高いお店があったので、覗いてみました。和の中さんです。宇都宮市街地から少し離れたところにあるこのお店。宇都宮餃子のお店というよりも内モンゴル出身の店主さんが手がける中華料理のお店。特にモンゴルの塩を使用して、医食同源をコンセプトに展開されているようです。お店も広い店内に餃子をはじめとする中華を頂いているお客さんと、麺類を夕食に頂きに来るお客さんの2種類に分かれる感じでなかなか面白い感じです。
あくまでも旅行のつもりだったので餃子の写真は取り忘れちゃったんですが、もちもちの肉厚な皮と薬膳風の餡の組合せ、ニンニク醤油と自家製ラー油、黒酢を組み合わせて好みで作るタレとの相性は抜群でした。また、薬膳スープ餃子など一般的な宇都宮餃子とはやはり一線を画す感じで、食べていると身体がジワジワ熱くなり、身体に良さそうな気がします。本格烏龍茶も飲み放題なところもいいですよね。

そして、〆?に烏龍海老らーめん (750円)を注文してみました。烏龍茶で海老を煮出した出汁に、モンゴル岩塩を組み合わせたスープ。赤い油が浮いているんですが、これは海老油でしょうか。海老の香ばしい香りが鼻をくすぐります。海老好きにはたまらん香りです。
餃子でおなか一杯になっているのに、この優しいスープはさらに食欲を増す感じで、さっぱりとしていて岩塩特有の甘みが口に広がっていきます。ほんのりと中華薬味の味も加わって薬膳といった印象が強く感じられます。ただ上品な味わいで濃い味が好きな人には物足りないかも。
麺は縮れた中太麺。もっちりとした歯ごたえで、コシはあまり感じませんが、スープとのバランスも抜群。中華料理店だと一般的な中華卵麺とは違っているところも好感が持てました。量もしっかりこの一杯で満腹になりますが、スープがさっぱりとしている分、思ったよりもお腹に収まってしまう感じで、物足りなく感じてしまうかも。
トッピングは海老2尾、チンゲンサイ、キクラゲ、刻みネギ。海老は、ラーメンを頼む前に食べた海老の香味揚げと同じスタイルの頭側を二股に広げた形のもの。トッピングもシンプルなんで、玉子やチャーシューを追加したいところですね。
全体の印象がすごく上品で、餃子などと食べていくと、まさに上品な中華料理店で頂いているような雰囲気ですが、店主さんや店員さんも結構フレンドリーな感じで、料理の説明をしっかりとしてくれるので、ゆっくりと本格中華料理を楽しむのにもピッタリですね。

宇都宮市街から大谷街道を駒生方面に向かい、宇都宮環状線をくぐった先、スーパーの裏手にお店があります。赤い大きな暖簾が目印です。

和の中餃子 / 東武宇都宮駅
夜総合点★★★☆☆ 3.9


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