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藤次郎株式会社
管理人“JM”のブログ

博多 屋台あきちゃん

カテゴリー:お酒, らーめん, 福岡県福岡市  [2014.5.23 (金) 20:23]

IMG_4639福岡最後の夜です。飛行機の関係で一泊多く宿泊し、明日の夕方に新潟に戻ります。
もう一回水炊き…なんて計画もありましたが一応それは回避し、普通にお疲れ会として居酒屋さんで海産物を頂きました。ルーキー君に最後の夜だからということで、何か食べたいものかしたいことはないかと尋ねると、本場の屋台でラーメンが食べたいとの要望が出たので、冷泉公園でも有名な屋台、あきちゃんへやってきました。実は昨晩中学校時代の仲間が福岡に単身赴任しており、水炊きの後、ルーキー君と別れてその友人と中洲を冒険してきたんですね。その際の出だしでこのあきちゃんに連れてきてもらったのでした。一応その際に屋台を楽しむためのローカルルールを聞いてきたので、物怖じすることなく屋台に連れてくることが出来ました。
豚バラとビールを頂きながら、大阪から来たという別の若いグループのお兄さんと談笑しつつ、ちゃーしゅーめん (800円)を注文しました。こういう旅行組や地元の人と談笑できるのも楽しいんですよね。昨日は確か外国の留学生を連れてきたグループと一緒に、慣れない手つきでラーメンをすする彼を応援してたり。

屋台らしい、あっさりとしたスープはある意味豚骨系の完成形。しっかりとコクがあり臭みが少ないスープ。まさに〆にピッタリ。しっかりとコラーゲンがはる感じはありますが、それでもくどくないいくらでも飲めそうなスープです。
麺は一般的ではありますが、少し太目のストレート麺。サクサクの歯ごたえは本場の味わいです。がっつりとお腹に貯まるという感じではないかもしれませんが、ま、屋台はそれぐらいがいいのかも。〆か飲み前の腹ごしらえのほうが多いですしね。
トッピングはチャーシューと刻み青ネギ、そして紅ショウガ。ちゃーしゅーめんという割りにはチャーシューはそれ程多くないかも。昨日食べたラーメンとそれ程数が変わらないですし。ま、そこはご愛敬ですね。
ローカルルール通り、長居はせずに食べたらすぐ出るを実践。行く気があれば中洲まで遊びに行っても良かったんですが、さすがに最終日は体力も尽きてますね。今日は早めに休むのが吉でしょう。はじめて来たばかりだと入りづらいとこもありますが、入ってしまうと実に暖かい屋台の醍醐味を味わえた気がします。

屋台と言ったらの冷泉公園沿いに屋台が出てます。

屋台 あきちゃんラーメン / 中洲川端駅呉服町駅祇園駅
夜総合点★★★☆☆ 3.1

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IMG_4634展示会の初日が終了しました。とりあえず夕ご飯になに食べようかということで、定番の水炊きを頂いてきました。ただ、水炊きだとコースが終わると結構その後が続かなくなったりなんで、とりあえずお店を出て、ラーメン屋さんでゆったり飲もうという事になりました。そこで候補になったのがテレビでも結構紹介されることも多いShin-Shinさん。早速来店です。若い女性や大陸系の外国人観光客など多数来店されていて賑やかですね。
定番の居酒屋メニューなどを頂きつつ、仕事について語り合い、〆にラーメンを頂きます。ま、既に水炊きを平らげて、餃子やら食べてますからね。いろいろメニューがあるのに、お腹もいっぱいなんで本当の〆として普通にらーめん (600円)をお願いします。

お客さんも賑やかだけど、店員さんも活気があるななんて厨房を眺めているうち、あっという間にラーメン到着。
コクのある豚骨スープはコッテリしてますが、臭みもなくクセがありません。スープ自体は塩味よりも甘みを伴った印象のほうが強く感じました。普通に美味しくて、あっさりとしているんですが、少し印象に残りにくいかな。いや、美味しいんですよ。まさに王道を行っている味わいというほうが分かりやすいかな。
麺はストレートの極細麺。サクサクの歯ごたえやのどごしの良さも、王道を行く仕上がり。量的には若干少なめかな。九州豚骨は基本そういう感じですけどね。飲んでの〆にはちょうどいい量だと思います。
トッピングは、チャーシュー2枚と刻み青ネギ。チャーシューは博多らしいといってもいい、薄めで小さいタイプ。こちらもまさにスタンダードといえるのではないでしょうか。九州の特産をいろいろ頂きながら、最終的にそのまま〆という流れで行くと、ラーメン自体もまさに屋台などで頂くものに近い王道通りの一杯なので、一件で楽しむには最適なお店だと思います。

福岡市営地下鉄、天神駅から天神橋口交差点に上がり、長浜方面に歩き始めた左手の小路を進むと左手にあります。青色の看板が目立つのですぐ分かると思います。

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博多 まる慶ラーメン

カテゴリー:らーめん, 福岡県福岡市  [2014.5.20 (火) 22:41]

IMG_4632初日の仕事を終え、博多の街を市場調査。市場調査もお仕事ですからね。その後、知り合いの社長さんに聞いた、安くて美味しいという居酒屋でルーキー君と一杯やってきました。さて、明日から3日間の展示会で長丁場ということで早めに切り上げてホテルに帰ってきました。ま、ホテルでもビールを飲みながら過ごすわけですが。ま、そうすると夜食も買わなくちゃだなと、近くのコンビニへ向かうと、目の前には魅力的な「らーめん」のイルミネーションが。思わず、引き寄せられるようにお店に入っていました。お昼時には行列で入れなかった、まる慶さんというお店です。入り口の食券機で生ビールとまる慶らーめん (500円)を注文してみました。お店はカウンター8席のみの細長いお店。確かにこれだと行列しちゃうかも。

ビールを飲みながら待っていると、これぞ博多ラーメンそのままという形で着丼。そういや今回初めての九州豚骨ですね。とろっとした豚骨のクリーミーさがしっかりと出たスープは、思ったよりもあっさりしており、凄く優しい味わい。どちらかというと浅取り系に近い感じでさらさらと、喉を通っていきます。丼の底には粉っぽい感じが残っていたので、魚粉系かなとも思ったんですが、半分酔っ払ってますからね。それを差し引いてもこのスープ抜群の美味しさです。辛子味噌を溶くと、スープがきりっと際立つ感じになります。
麺はストレート状の細麺。サクサクの歯ごたえが小気味よく、スープの絡め方もいい感じ。スープが旨いのでいくらでも替え玉いけそうですが、これから寝る状態ですから泣く泣く我慢しました。替え玉しなくても量的には飲みの〆にもピッタリですね。
トッピングはチャーシューと、キクラゲ、刻み青ネギ。チャーシューはありがちなペラペラのタイプではなく、小さめですが塊のチャーシューで、しっかりとした味つけが美味しい脂身もしっかりとしたタイプです。カウンター備え付けの高菜や紅ショウガや、漬け物などもあり、この価格でこのサービスは凄いなと思いました。
初日で酔っ払っているからということは差し置いても、かなり好みで当たりの九州豚骨でした。毎日夜食に来たい…
ちなみに食べログでは掲載保留になっているみたいで、探しても出てこないのでブラウザ上で店名検索する必要があるかも。不定期に休んでいる感じなんですかね。こんなに良い店もったいない。

博多市営地下鉄祇園駅から、祇園大通り方面を博多警察署へ向かうと右手にあります。

博多 まる慶ラーメンラーメン / 祇園駅博多駅呉服町駅
夜総合点★★★★ 4.3

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味噌や博多龍龍軒 <祇園店>

カテゴリー:らーめん, 福岡県福岡市  [2014.5.20 (火) 12:39]

IMG_46292年ぶりに福岡へ参上しました。見本市での訪問なんですが、前回のようなクルマで往復するという無謀なスケジュールでなく、しっかりと飛行機でやってくることが出来ました。飛行機も安くなりましたからね。
これからブースの設営と展示を行うので、その前にホテルへチェックインし、近くで腹ごしらえ。ホテルの近くもさすが博多らしく、ラーメン店が多くありますが昼時ということで結構行列。早めに食べなくてはということで、比較的に入りやすかったこちらのお店に入りました。

九州豚骨ももちろんなんですが、野菜たっぷりのちゃんぽんの看板に惹かれての訪問。名前が味噌やというのもちょっと不思議ですが、ちゃんぽんから九州豚骨、味噌系のメニューも沢山用意されているようです。カウンターでチャンポンセット (800円)を購入し、九州のラーメン屋らしいカウンターで待ちます。
野菜たっぷりのちゃんぽん、続いてチャーハンが出てきました。ちゃんぽんのイメージをしっかりと持っていないのもあるんですが、優し目の豚骨スープは豚骨一辺倒っぽい感じのコッテリ感はなく、想像したよりもあっさりとした感じ。醤油での味つけのようで、思ったよりもしっかりとした味がついています。野菜の甘みも出ていますね。
麺はうどんのような麺を想像したのですが、ストレート状の中太麺。歯ごたえはモチモチした感じの麺で、量もたっぷりです。
トッピングはモヤシ、キャベツ、ニンジン、コーンとバラ肉、海老、いかげそ、カマボコを炒めた具材たっぷりの野菜炒め。スープとの相性も抜群。麺の量と同じぐらいの大量の野菜で、昼からラーメンを食べつつ心配な身体に対して、たっぷりと健康的なごはんを頂いている安心感がありますね。気休めでしょうけど。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
チャーハンは豚骨炊きのクリーミーなタイプではなく、一般的な醤油系チャーハンでした。価格と見比べてもボリューム感もあり、お腹的にも大満足です。

博多市営地下鉄祇園駅から、祇園大通り方面を博多警察署へ向かうと右手にあります。

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IMG_4535ここまでくると日本が狭くなったとしか考えられません。今回は日帰りで福岡にやってきました。orz
朝の飛行機で福岡入り、昼から包丁のセミナーの講師、夕方の飛行機で新潟へ戻るという流れです。もちろん、そんなスケジューリングでもやる気を保つことが出来るのはラーメンのおかげ。本場の博多豚骨が食べられるとなれば、大変さよりも喜びのほうが大きいかもしれません。
ということで、セミナーの前に腹ごしらえ。天神の節ちゃんラーメンにやってきました。テレビでもよく取り上げられるお店。元祖の名前の通り博多ラーメンの元祖ともいわれるお店。さっそく店内に入りAランチ (680円)を普通で注文。Aランチはラーメンと半焼飯のセットです。やっぱり昼だからランチを頼む人が多いですね。麺硬めで頼む人が多いのも本場らしい印象。まず、半焼飯が登場。普通のチャーハンと思いきや、豚骨スープを利用したと思われる甘みが強く、クリーミーな味わいが特徴。パラパラって感じではないんですが、これはこれでありかと思います。半焼飯を食べ終わってから少し時間がかかってラーメンが登場。

IMG_4536少し茶濁したスープは本場らしい豚骨スープ。まろやかな味の中にスッキリとした油を感じます。以前食べた福岡の豚骨に比べると少し塩気が強めで、しっかりとした味つけになっているようです。新潟の九州豚骨系の塩味を想像すると新潟の人は想像しやすいかも。
麺は平打ち状の極細麺。平打ち状という所にちょっとビックリしちゃいましたが、他のお店とは全く違うスタイルで印象的です。独特のサクサクとした歯ごたえもそのまま、平打ちになっているのでスープを絡めやすい感じもあります。細さからすると茹で時間はそれ程ではないような気がしますが、でてくるまでの時間は少しかかるのが不思議な感じがします。
もちろん、替え玉 (120円)もお願いしてみました。硬めでお願いしましたが、確かにこちらのほうがより博多らしさがでる感じがします。
トッピングはチャーシューとメンマ、刻みネギとシンプル。チャーシューは小さめのものが3枚ほど入っていますが、バラ肉で脂身も多めでスープとの相性が良かったです。
さすが元祖というだけあり、印象に強く残った麺とスープのバランス。来月の出張時にもう一度、今度は夜に伺ってみたいと思います。

西鉄福岡の北口からソラリアステージを抜けて、天神西通りに向い、見えてくる西鉄グランドホテルの横の路地にお店があります。

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元祖長浜屋

カテゴリー:らーめん, 福岡県福岡市  [2012.5.18 (金) 17:35]

3日間の展示会も無事終了しました。たくさんの九州のお客様とお会いできたのは楽しく、うれしくもありましたし、非常に勉強になりました。
16時からの搬出作業を終えて、早速ホテルへ移動なんですが、会場のマリンメッセの近くにはかの有名な長浜屋台があります。市場はこの時間はやっていないんですが、どうしても食べずに帰れなくて元祖長浜屋さんへ向かってしまいました。
お店は屋台ではなく、ビルの一階にしっかりと陣取っています。夜間の掃除の時間以外営業しているような形の24時間営業のようなお店になっていて、ひっきりなしにお客さんが集まっている様子。そして、ラーメンの値段が安い!400円だそうです。Σ(゚д゚lll)ガーン
早速食券券売機でラーメンを購入しますが、メニューもラーメンのみと徹底しています。お店に入るとまたシンプル。テーブル上のお茶の入った大きなヤカンも懐かしい感じ。無愛想な店員さんにびびりながら、らーめんを待ちます。出てくるスピードもまた速い!さすが長浜らーめん。

シンプルな印象のラーメンは、豚骨の臭みもないあっさりとした味わい。しかししっかりと豚骨のコクが残っていて、このバランスが絶妙。市場の人が朝飯代わりに食べるというのも分かります。朝ラーにもピッタリですね。今回の博多豚骨の中で一番味わいが印象に残りました。さすが長浜といった感じですね。ちなみに脂の量も調整できるそうで、ベタだとたっぷり、ナシだと脂無しになるそう。これに麺の硬さを合わせて注文するのが常連さんの注文方法のようですね。私は脂は普通でバッチリでした。
麺はストレートの極細麺。このあっさりとした豚骨スープがこの麺をしっかりと際立たせてくれる感じがあり、最初は指定無しで頼むと柔らかめでお腹に優しい感じ。替玉 (100円)をお願いする際に硬めでお願いすると、あのサクサクした感じの独特の歯ごたえが楽しめました。
トッピングはほぐし肉といった感じのチャーシューと、刻み青ネギがどっさり。肉はほぐしてある分スープが絡んで、味をよく吸っています。ちなみに肉は「替肉」(100円)としておかわりもできるそうです。脂身のない昔ながらの脂身のないチャーシューより、こちらのほうがやっぱりいいですね。
あっさりした味わいで飽きが来ない感じは、毎日でも食べられそうな印象でした。やはり私は九州豚骨が好きなんだなと自覚をし、福岡をあとにしたのでした…

元祖長浜屋ラーメン / 赤坂駅大濠公園駅
夜総合点★★★★ 4.0


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博多 味処ぴょんきち

カテゴリー:らーめん, 福岡県福岡市  [2012.5.17 (木) 22:09]

さて、展示会の二日目も終わりそろそろ疲れもたまってくるところ。モツ鍋でチカラを付けようかと画策するものの、ゴマが食べれないルーキー君とホルモン系が苦手な社長の要望を汲むと結局モツ鍋のお店に行くことができませんでした。( TДT) ま、こういうこともあるよね…やっぱり自腹で九州に来よう。
とりあえず二日目は居酒屋で軽くごはんを頂き、ルーキー君と天神付近でラーメンを食べてから帰る形になりました。
ホテルまで歩いて行ける距離でお店を探すと「ぴょんきち」さんというお店を見つけました。ラーメンももちろんですがビールでまず乾杯し、二次会がスタート。もともと屋台から始まったというこのお店。実際屋台はまだ健在だそうで、店主さんも店員さんも元気が良くて愛想も良くて、話をしているだけでも楽しくなりますね。一口餃子を肴にビールを頂き、〆にラーメンを頂いてホテルに戻ることにしました。

若干茶色が入った感じの豚骨スープ。クリーミーで濃厚なコク、そして塩味も脂も若干濃い目。うん、美味しい。…ん?どこかで食べたことがあるような…とよく考えてみると、新潟で頂く雪国の人に合わせた豚骨スープに近いことに気づきました。結構新潟にいらっしゃった九州出身の人に新潟の豚骨ラーメン店へ連れて行くと、麺はいいけどスープは違うかなとよく言われるので、ちょっとこの味が福岡にもあることにちょっと感動しちゃいます。
麺はストレートの極細麺。そうめんぐらいの細さの麺はやはり本場といった感じ。本来替え玉をするべきなんですが、最近胃が小さくなったんでしょうか、それとも疲れでしょうか。今回はパスし、スープをしっかりと堪能しときました。
トッピングはチャーシュー、刻み青ネギ、キクラゲの細切り。チャーシューは脂身がしっかりとついており、一般的なラーメンに近い感じです。博多の屋台のチャーシューは薄くて少しぱさついた感じのものといった印象があったので、これは得した感じでした。
しっかりと店主さんと仲良くなり、包丁談義までして来ちゃいました。ははは、職業病ですね。


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博多ラーメン げんこつ

カテゴリー:らーめん, 福岡県福岡市  [2012.5.15 (火) 13:56]

今日は展示会の搬入作業でした。とはいえ二人体制できていること、展示会のコマ自体も小さいことから、あっという間に作業も終了。残りの時間を利用しクルマで福岡市内を回って市場調査することにしました。博多市内のホームセンターさんや雑貨店などをまわり、少し遅めの昼食を取るために食べログからお店を選んで来店です。今回は博多ラーメン げんこつさんにやってきました。九州出張で初めてのラーメン。口コミももちろんですが期待が高まります。
お昼時は過ぎていましたが、サラリーマンや学生さんがひっきりなしに来店しています。とりあえずお腹も減っていたこともあり、セットメニューの唐揚げセット (800円)を注文してみました。営業のルーキー君はゴマアレルギー。そのことを伝えると店主さんは親切に対応してくれました。まず、鶏の唐揚げと中ライス、漬け物が出てきて、少し間を置いてラーメンが出てきました。ラーメンだけを頼んでいるお客さんのほうに先にラーメンが出ていることから、ラーメン出すタイミングもしっかり見ているようです。

まず、濃厚な豚骨スープ。通常と比べると若干グレーがかった感じのするスープなんですが、一口食べると昆布だしを使用している様子。豚骨のコクと昆布の上品な香りが不思議と合っていて、クリーミーです。本場の博多豚骨という観点からすると若干違うのかも知れませんが、レベルの高さに脱帽です。
麺はこちらも若干太目の極細麺。硬さ指定無しだと若干柔らかめですが、しっかりと硬めでとお願いするといい歯ごたえがあり、スープの絡みも非常にいいです。小麦らしさがよくでている感じですね。もちろん替え玉(100円)しちゃいました。替え玉するとしっかりと昆布が入った出汁が醤油入れのような容器で提供されます。
トッピングはシンプルにチャーシューと刻み青ネギのみで、テーブルの白ゴマ、紅ショウガ、高菜を入れて自分好みに仕上げられます。キクラゲはデフォルトでは入っておらず、これはキクラゲラーメンとして頼む必要があります。高菜がしっかりと辛くて、入れる量で味の変化も楽しめます。
ちなみに鶏の唐揚げもかなりの大きさでジューシー。ごはんもすすみます。替え玉しちゃったので、とてもごはんは平らげられないかなと思ったんですが、ラーメンのスープを入れて雑炊風にすると、不思議。さらさらと胃袋に収まっちゃいました。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
やはり本場の豚骨…恐るべし。うまかったです。

げんこつラーメン / 野芥駅賀茂駅
昼総合点★★★★ 4.0


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