Warning: include(/usr/home/chm1047002/html/js/analytics_tracking.php): failed to open stream: No such file or directory in /usr/home/chm1047002/html/jp/blog/blog1/wp-content/themes/tojiro_net/header.php on line 78 Warning: include(): Failed opening '/usr/home/chm1047002/html/js/analytics_tracking.php' for inclusion (include_path='.:') in /usr/home/chm1047002/html/jp/blog/blog1/wp-content/themes/tojiro_net/header.php on line 78
コンテンツへ移動
TOJIRO Net
藤次郎株式会社
管理人“JM”のブログ

クオウライ4

カテゴリー:らーめん, 下越, 新潟県, 燕市  [2016.4.2 (土) 13:15]

IMG_69584月に入ったので、春モードで土曜日も営業を再開。産業カレンダー休みの日も絶賛仕事中です。そして、いつもの勢いで弁当買ってくるの忘れました。といってもラーメン屋さんはいくらでもあるので、お昼には困らないですよね。今日は久しぶりにクオウライさんの担々麺が食べたくて、午前中はそわそわしてました。(^^;
シフトのお昼休みで13時過ぎにお店にやってきました。昼時をずらせるのもこういう仕事の醍醐味です。それでもしっかりとお客さんはいらっしゃいました。ここら辺の産業カレンダーは休みの日ですしね。早速カウンターに陣取り、担々麺 (700円)を注文。

13時過ぎというのにひっきりなしにお客さんが来店。皆さん担々麺、広東麺を注文していきます。そうこうしているうちに担々麺が着丼です。
たっぷりの白ごまが浮いたスープは、ごまの風味がしっかりとしたコクのある味わい。出汁の味はそれほど強くなくしっかりとサポートする感じ。辛みは見た目ほどではないのですが、春先といえども汗が止まりません。個人的にはもっと辛くしたいところですが、味のバランスを崩さない方が良いですしね。
麺は一般的な中華麺ですが、角断面の細麺。コシもしっかりとしていてしっかりとスープを絡めていきます。量的にはバランスが良くて、少なからず多からず。満腹になるには大盛りが必要ですが、お昼となればこれぐらいがちょうどいいかもしれません。
トッピングは大量の白ごま、挽肉餡、メンマ、青梗菜、白髪ねぎ、そして、チャーシュー1枚。担々麺だとチャーシュー入っていないところも多いんですが、この金額でしっかりと入っているのはうれしいですね。そして青梗菜の彩りが美しくて、本格派です。
たぶんここら辺では一番本場の担々麺が味わえる数少ないお店だと思います。他のメニューも食べようといつも思うんですが、結局担々麺になってしまいます。こういう美味しいお店でお昼からビール飲んで過ごしたいなあ…

吉田東栄町の住宅街にお店があります。看板は中国語を使っているので「クォウライ」とは書いてないのですが、駐車場に車がたくさん止まっているので分かりやすいと思います。

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント

さんぽう亭 <燕店>6

カテゴリー:らーめん, 下越, 新潟県, 東京都, 燕市  [2016.3.11 (金) 21:42]

IMG_6923今日は朱鷺市の役員会。役員会終了後、ラーメンを食べに行くという流れになったんですが、最近話題の東京ラボメニューを新潟に期間限定で凱旋させている、さんぽう亭さんへ伺うことになりました。
さんぽう亭さんも目黒に出店して非常に人気が出ているほか、海外展開も始めているようですね。新潟のラーメン店が、県外にうって出ているのも多くなり、新潟県民としてもうれしい限りです。東京で展開しているのは麻婆麺と酸辣湯麺の2種をメインに、にらそばや期間限定のメニューなども出しているようで、新潟のお店で提供しているメニューとは違うものを出しているとのこと。麻婆麺は全とろ麻婆麺という名前になっていて、酸辣湯麺もパクチーが入る独自のものになっています。
とりあえず酸辣湯麺 (821円) +中辛 (22円) +パクチー増し(216円)にてお願いしてみました。一緒に食べに行った皆さんも東京ラボメニューを各々頼んでいましたが、中にはチャーハンを単品で頼んでいる人もいて、なかなか強者です。

見た目はパクチー以外、レギュラーメニューとは変わらないようにも感じますが、とろとろのスープも少し違っていて酸味も抑えめ。辛みは中辛だけあってじわじわと身体が熱くなります。山椒が付いてきますので、これを入れると違うさわやかな酸味が広がっていきます。酸辣湯麺自体がパクチーの香りとともに、東南アジア系の味に感じられて、新鮮な味わいですね。
麺はこれも東京ラボ独自のもののようで、角断面の中細特注麺のようです。全粒粉ぽい感じで感じは日本蕎麦に近い感じの歯ごたえが特徴。麻婆麺も同様の麺で太さの違うものを採用しているようです。この歯ごたえが特徴的で、東南アジアっぽい感じを生み出しているかも。とろみのないスープとも合わせてみたい感じもします。
トッピングは酸辣湯麺の特徴的な餡。溶き卵ベースに椎茸、タケノコ、にんじんなどの野菜、白髪ねぎにトッピングのパクチー。パクチーはそのままいかずに、スープに浸して食べるとベストバランスで、増しでも足らないぐらいの感覚です。一応穴明きレンゲが付いていますが、個人的に全く使わず。東京の人たちはおしゃれにこのレンゲを使っているのかしら。

麻婆麺も中辛はかなりの辛さで、なかなか美味しくてスタンダードに出してもらいたいところ。あとは東京ラボのメニューのニラ蕎麦とかも食べてみたいなあ。東京ラボメニューは期間限定の提供のようなので、東京行く予定がない方は早めに食べに行った方が良さそうですよ。

国道289号線を燕から弥彦方面に向かい原信さんや商工会議所、VIPシティホールの並びにあります。

さんぽう亭 燕店ラーメン / 燕駅西燕駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0


大きな地図で見る

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント

中華料理 大幸

カテゴリー:らーめん, 下越, 新潟県, 燕市  [2016.3.5 (土) 13:18]

IMG_6917土曜日。3月からは通常通り、産業カレンダー休みの日もお店やっております。産業カレンダー休みだと基本的に昼食は給食弁当ではないので、コンビニとかで弁当を買ってくるんですが、今日はすっかりと忘れていて、昼になって気づきました。しかし、弁当がなくても大丈夫。なぜならラーメンがあるからです。(^O^)v
実はお店の裏は、飲み屋街になっていまして、夜は非常に賑わっているんですが、お昼もしっかりと営業しているお店もあるんですね。その中で以前から気になってはいるんだけど入ったことがない中華料理店があるので、この機会にと言うことでおそるおそるやって参りました。
大幸さんという中華料理店です。お店はカウンターと小上がりのある一般的な町の中華料理店といった感じ。私以外にはお客がいませんが、ちょうどお店に入る際に店主さんが来るまで配達に出かけた様子から、基本昼の出前か、夜の近隣店舗の出前などで動いている形ですかね。
お店番していたお母さんが、小上がりから起き上がって調理場へ。メニューを見ると中華料理と言うよりも野菜炒めなど単品メニューが多いラーメン屋さんといったメニュー体系ですね。結構ラーメンもバリエーションがあります。

とりあえずお初のお店なので、ラーメン (550円)を注文。これにライス (300円)をお願いしました。本当は半チャーハンとかあればお願いしたいところだったんですが、高いとはいえ一応ということで。
厨房が動いていなかった割に、結構早くラーメンが着丼。そして、ライスもやってきましたが丼飯ではなく、普通の皿飯。漬け物もないのでちょっとこれは高いなという感じ。気を取り直しスープを一口。あっさりした出汁の中に、ちょっと酸味を伴った醤油味。スタンダードですがしっかりとしています。出汁が染み渡るといった昔懐かしい味わいです。出汁は鶏系ですかね。
麺は角断面の中細麺。一般的な料理屋の麺を想像していると、いい意味で裏切る結構しっかりとしたコシがあり、もちもちした感触はなかなか旨いです。量はさすがに少なめですので、大盛りは必須かもしれません。
トッピングはチャーシュー1枚、細メンマ、なると、刻みねぎ、焼き海苔。チャーシューはさすがに小さいのですが、脂身もしっかりとしていて、パサパサ系ではなくてしっかりと味が付いてました。

結構期待せずに入った割に、しっかりとした味で得した気分。夕方とかお客や注文が多い時間帯に、他のラーメンや野菜炒めなんか食べてみたいと思います。すぐ隣とはいえ、出前お願いしてみようかな。個人的には半チャーハンあたりがライスと同じ料金で出てくると、お昼のローテーション入りを考えたいところですが。

吉田のきむら食品さん向かい。藤次郎南工場の裏側の飲み屋街の入り口付近にお店があります。中華料理ののれんが目印です。

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント

中華SOBA 鬼にぼ4

カテゴリー:らーめん, 下越, 新潟県, 燕市  [2016.3.1 (火) 13:15]

IMG_6911地元の新聞広告も結構入って、最近賑わっている鬼にぼさん。メニューもオープン当時からかなり増えているそうで、久しぶりの代休で早速覗きに行ってみました。本当は違うお店に行ったんですが、お休みだったというのは内緒ですけど。麻婆麺とかなり増えてますね。限定メニュー自体も3個ぐらいあり、食券機もどれを選んだら良いかわからないぐらいです。今回は限定の鬼あご中華 (880円)をお願いしてみました。曜日によってお得なメニューもあるようで、火曜日は鶏からが1ヶのみ10円提供だそうです。
鬼あごは、名前の通りアゴ出汁ベースのようですが、これと対をなすように鬼にが中華というのも出ていました。鬼あごは甘めの限定メニューだそうで。鬼にがにしても良かったかな。
5分程度で、着丼。中華系の太麺のメニューはちょっと時間がかかっているようです。スープは鬼にぼ中華などと比べると白濁したスープ。とろっとしたスープにしっかりとしたあご出汁の風味の組み合わせ。表現通り甘めという感じで、ベースは鶏白湯のようなイメージもありますが、鬼にぼなどと比べると優しい感じですね。ただ、その分インパクトに欠けるというか、とろみの強いベースであご出汁が打ち消されているような印象があります。
麺は中細麺。コシはありますが、ゆで加減は少し柔らかめかも。量的にもちょうどいい感じですが、周りの人は大盛りにしている人が多いようです。個人的にこのスープには細麺が合っているんですが、スープが飛び散りやすいのが少し気になりますね。
トッピングは鬼あご系と同様の布陣。煮込まれた軟骨入りチャーシュー、鶏モモチャーシュー、青梗菜、玉ねぎみじん切りが少し。メンマが入ってないのはデフォルトかな。軟骨が柔らかく頂ける味付けの濃い特徴的なチャーシューも少し小さめで他のメニューと比べるとちょっと損した気分。鶏モモチャーシューもあるからいいと言えばいいのだけど。
どちらかというとコラーゲンを取りたい女性向けメニューといった感じでしょうか。その割には名前が女性向けではないかな。次回限定が続いているようだったら、鬼にが中華を頂いてみようと思います。

県央大橋東側と弥彦線アンダーパスの間、国道289号線のクランクが一部入り込むところ。華炎さん並びの元イタリア料理店の場所です。白に赤い文字の縦看板が大きいのでわかりやすいと思います。

鬼にぼラーメン / 燕三条駅燕駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント

らーめん 古潭6

カテゴリー:らーめん, 下越, 新潟市, 新潟県  [2016.2.23 (火) 13:11]

IMG_6879この時期に絶対食べたくなる一杯。寒いときはやはり味噌ラーメンですよね。新潟は巻の濃厚味噌が新潟四大ラーメンの一つに数えられていて、こまどりさんや八珍亭さん、そしてその流れをくむ東横さんが有名ですが、地元の人にとっては外せない一杯があります。そう古潭さんです。寒さが厳しくなってくると、あの味がよみがえってきて、食べずにはいられなくなってくるんですが、夜の営業も早く終わってしまうので、仕事帰りにひょいっと食べに行くというのも難しく、休日の昼を狙ったりしないと行けないことが多いんですよね。代休でお休みとなれば向かうしかないです。

昨日は飲み会でもあり、結構たっぷりとお酒を頂いたこともあり、起きるのも遅かったのでスタートが必然的に遅くなり、お昼時を過ぎた昼営業終了のぎりぎりの時間ですが、カウンターはほぼ満席。回転も速いので、入れ替わり立ち替わりでお客さんがやってきます。いつもの定番、野菜味噌らーめん (650円)に納豆(100円)、チャーシュー(100円)のトッピングでお願いしました。次々来るお客さんも各々の定番があるようで、呪文のように注文を伝えていきます。他の人の注文を聞きながら、あ、それも旨いよねー。なんてニヤリとしたりして。( ´艸`)

あっという間に出てくるらーめん、これも古潭らしいですよね。白いスープにうっすらと浮かぶ油。野菜の甘みが前面に出たスープを頂くと背筋に電気が流れるような感覚。うまーい!シンプルだけど絶妙なバランスの優しい味わいです。昨日のお酒で胃腸が荒れているときには薬膳のように身体にスイッチが入っていきます。ベースの出汁は鶏でしょうかね。そういえばちょうど家を出てくるときに石川県のご当地料理でもある「とり野菜みそ」なんか出てましたが、あれもこんな感じなんでしょうか。古潭さんの味噌は旭川系の味噌なんだと思うんですが、やっぱり美味しいものはどこの地域でも同じ感じかもしれないですね。
麺は細麺。少し伸びやすいんですが、中華鍋でしっかりと茹でられていて、優しいスープと一緒に身体に収まっていきます。量も大盛りじゃなくても大丈夫になってきたのは歳かな…
トッピングは、もやしとキャベツ、そしてトッピングの挽き割り納豆、チャーシュー。野菜の量もかなり多くて身体によさそう。チャーシューは昔ながらの少し味が抜け気味の感じですが、量もたっぷりでスープに浸して食べるとバランス抜群。納豆は麺を食べ終わってから、スープと合わせて七味を加えて頂くのが自分流。隣のお父さんは食べる前に表面が真っ赤になるぐらい七味を入れておりました。それぞれの食べ方があるのが古潭さんの良さですね。

値段は上がってしまったけど、やっぱりこの地域のソウルフードといっていい一杯。二日酔い気味の身体に優しく染みいって、身体も元に戻ったようです。

巻駅付近の巻神社の向かい側にあります。

古潭 (ラーメン / 巻)
★★★★ 4.5

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント

ラーチャン家

カテゴリー:らーめん, 下越, 新潟市, 新潟県  [2016.2.21 (日) 13:37]

IMG_6868以前から話題になっていたお店にやっと行くことが出来ました。女池のラーチャン家さんです。最近新潟にラーメン食べに来れてないんですよね。行きたいお店は増えるけど、こなしきれない…(^^;
それはいいとして、もともと味みつの暖簾分けのような形でオープンしたんですが、いつの間にか店名が味みつからラーチャン家に変わっていました。お店的には居酒屋のぶた家などを運営するグループになるようで、そこら辺も絡んでるんですかね。何があったかはわかりませんが。

お昼時ということで、駐車場は満杯。駐車場待ちで15分程度待って、お店に入りました。食券機方式ですがメニューはシンプルにラーメンとラーチャンのみ。これに大盛りと肉増しのオプションがあるだけです。大きなコの字型のカウンターの真ん中で4人の店員さんがラーメンとチャーハンを仕上げています。北京鍋でチャーハンを仕上げるヒゲを蓄えた男性は、先日味みつに伺ったときに店内にいて修行していましたしね。期待も高まります。
さすがにメニューが二つなので回転はすごく速いです。15人程度の待ちは10分程度で解消。カウンターに陣取りラーチャン (850円)を頂きます。

IMG_6869まず、ラーメンが着丼し、3分ぐらいしてチャーハンがやってきました。スープの色はまさにあのラーメンです。煮干しの香りが強く、底が見える琥珀色の透き通ったスープです。醤油味は控えめな感じ。ホワイトペッパーを入れると、こしょうが際立つぐらいのぎりぎりのあっさりさです。まさにチャーハンとのバランスが考えられている味わいですね。
麺はストレートの極細麺。ゆで加減は柔らかめ。まさに屋台系の主張が少ないあの麺そのものといった感じ。伸びるのも少し早そうです。あっさりしている分、麺があっという間におなかに収まる感じで、量的には物足りなさを感じますが、ラーチャンはそういう感じですしね。
トッピングはチャーシュー2枚に、メンマ、刻みねぎとシンプル。チャーシューはさすがにぶた家グループだけあって、軟らかい脂身も絶妙で非常に美味しいです。
チャーハンは、いい意味でも悪い意味でも「らしい」あの味わい。ラーメンとバランスして初めて成り立つ感じ。パラッパラという形式ではなく、まさに焼きめしという感じですが、それがまたラーチャンなんですよね。個人的にはこの系統だと太陽が好きな感じですが、こういうお店がさらに増えるのはうれしいですよね。昼のみの営業というところが残念ですが、突然食べたくなったときに街中に近いところで頂けるのはうれしかったりします。

鳥屋野運動公園野球場前の通り。江南高校の向かい側にお店があります。

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント

麺Kitchen ふくすけ2

カテゴリー:らーめん, 下越, 新潟市, 新潟県  [2016.1.24 (日) 12:16]

IMG_6814昨年の年末に都合がつかなかった同期会。新年会という形で実現しました。最終的には朝までカラオケと、高校生時代と同じような飲み会でした。ホテルで目を覚ますと一面銀世界。せっかく新潟に来たので燕まで帰る道中にラーメンを頂いていきます。最近新潟に来ることが少なかった中で、facebookなどで見かけて又伺いたいと思っていたふくすけさんへやってきました。さすがに大雪で昼時とはいえ、混雑していなかったのは幸いです。メニュー体系のマイナーチェンジもされているようですが、白海老そばなどは残っているようですね。看板のふくすけも二代目に進化しているようですが、寒かったのもあり辛味噌系の冬季限定、紅 味噌らーめん (950円)をお願いしてみました。

それほど待たずに着丼しました。見た目ボリューミーで、色合いも鮮やか。真っ赤なスープで、インパクトがあります。スープ自体はちょっと少ないかなという印象ですが、とろみを伴った豚骨味噌でコクがしっかりとしています。とろっとしているので和え麺っぽい感じもあります。そして追いかけてやってくる辛みは、鬼のような辛みではありませんが、しっかりと身体が熱くなります。それでも喉や食堂を約感じではなく適度な感じ。冬場にピッタリですね。新潟県内の豚骨系のお店でもトップクラスの味だと思います。
麺は若干縮れを持った、中太麺。スープの強さに負けないしっかりとしたコシで、小麦の味が強いタイプです。非常に好みの麺。量的には見た目よりも少ない感じはしましたが、その分野菜などのトッピングの量が結構ありますので、ちょうどいいのかも。ちなみに大盛りは出来ないようです。
トッピングはもやしとキャベツ、にんじん、キクラゲ、たっぷりのコーン。チャーシュー2枚、なると、メンマ、味玉、刻み青ネギ。見た目のカラフルさも食欲を刺激しますが、又ボリューム感と、それぞれのしっかりとした味わいはスープとのバランスがいいですね。コーンの甘みがしっかりとわかります。野菜もたっぷりで満足感がすごいです。
豚骨とのバランスが素晴らしいので、いろいろと楽しむメニューがあって、良いお店です。あとは駐車場がもう少しあれば混まずに待てるかもですね。

旧116号の小針から寺尾までの途中左手にあります。新潟方面から行くとコトブキの手前あたりのセブンイレブン向かい側。スープがなくなるとお店が閉まっちゃうので、早めに行くことをお勧めします。

ふくすけラーメン / 寺尾駅
夜総合点★★★★ 4.1

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント

スナックで出前

カテゴリー:お酒, らーめん, 下越, 新潟県, 燕市  [2016.1.16 (土) 23:10]

IMG_6802今日はとうさんとこの会社の新年会でした。毎年参加させてもらえるのは幸せです。いつもの通り大量のビールを飲み干し、二次会へ。
二次会は有志でスナックへ。さすがに新年会シーズンでもあり、どこのお店も結構人が入っていますね。こういうことで景気を感じるもんですが、新年のはじめぐらいは良い雰囲気を味わいたいですよね。
カラオケスナックではあるんですが、二次会参加者の皆さんはしゃべることのほうに集中していて、全く歌わずでした。最近こういう飲み会のほうが多いかもしれないです。歌の練習もしてないしね。ここで〆の話になり、ラーメンを食べに燕駅近辺に行こうかと盛り上がっていると、ママさんがラーメンだったら出前取れるよ、との話。せっかくなんで移動も大変なので、出前をお願いしてみました。出前先は昨年出来たばかりの絆さんでした。そうだよね、遅くまでやっているお店であればこういう需要がありますもんね。妙に納得したところで、味玉らーめんをお願いしました。若干麺がのびてしまった感はありましたが、移動の面倒くささから解放されて、こういう出前を取るのもいいですよね。目からウロコ、とはいえ、割増料金になっているかどうかはわかりません。それはいいとして、飲んだ後のラーメンは問答無用にうまかったです。
改めて絆さんには再度食べに行きたいなと思いました。

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント

日の出製麺 興野工場3

カテゴリー:らーめん, 三条市, 中越, 新潟県  [2016.1.6 (水) 12:46]

IMG_67881月・2月は、年末までに出勤した休日分の代休を消化しなくてはいけないので、中途半端な平日にポコッとお休みがあったりします。家の用事がこなせるのでちょうどいいんですが、そうなるとお昼はラーメンになるのはしょうがないです。身体に悪いとか言って止めないで下さいね。
今回は三条まで用事もあったので、いくつか候補のお店があったんですが、水曜日休みのお店も多いので、日の出製麺さんにやってきました。以前からここで煮干し系や塩系のラーメンは頂いていたんですが、背脂を入れてもらうのを忘れていて、まさにそのリベンジといった感じです。食券機の販売はやめて普通に注文する形になりました。こちらの方がじっくり考えて注文できるのでいいですよね。また依然とメニューが少し変わっていて、煮干しラーメンで太麺が選べるようになったほか、メニューにもしっかりと背脂トッピングの文字が入っていました。さっそく特製煮干しらーめん 太麺 背脂トッピング(900円)を大盛 (10円)でお願いしてみました。

背脂がたっぷりと乗ったビジュアルは、燕三条のラーメンらしい感じ。背脂は結構小ぶりのタイプです。煮干しのしっかりとした出汁にちょっと酸味を伴う醤油の味。これを後から背脂の甘みがフォローしていく感じ。煮干しの使い方がうまいスープは元々レベルが高いですから、背脂が入ることでしっかりと王道の味わいになっています。
麺もお店の真骨頂。自家製麺は全粒粉ぽい感じですね。角断面のストレート中太麺。以前の、歯ごたえがあるけど途中から急に歯ごたえが落ちる特徴的な歯ごたえは、鳴りを潜めましたがしっかりとした歯ごたえはそのまま残っており、こちらも食べ応えがあって非常に好印象。小麦らしさがしっかりと感じられて、スープとのバランスが非常によいです。さすがの仕上がりですね。
トッピングは特製となっているように、炙りチャーシュー4枚、味玉、穂先メンマ、ほうれん草、岩のり、玉ねぎみじん切り、焼き海苔。焼き海苔は個人的に必要ないと思いますが、チャーシューは香ばしく満足感抜群。玉ねぎにもしっかりと醤油だれを後からかけているようです。これでもう少し玉ねぎが多ければパーフェクトかも。
日の出製麺さんも笹舟 保内店の跡地に支店が出来たようで、しっかりと根付いたようですね。燕三条系の味が好みのお客さんにもしっかりとお勧めできるお店です。

三条第二産業道路を下田方面に向かい、東三条の跨線橋手前左手にあります。パチンコ店の向かい側、以前松本商店〜あしょろ〜ひで吉の跡地になります。

日の出製麺つけ麺 / 東三条駅
夜総合点★★★☆☆ 3.2

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント

麺豪 織蔵3

カテゴリー:らーめん, 三条市, 中越, 新潟県  [2016.1.3 (日) 13:00]

IMG_6786さすがに毎日お正月料理だと飽きてしまいます。いやいや作って頂く方に失礼ですけど。ま、三が日最後となればラーメン食べたくなるのはしょうがないよね。さすがに三が日に仕事するところは増えたといっても、なかなかラーメン屋探すのも大変です。今回は久しぶりにジャンクっぽく行きたくて、織蔵さんにやってきました。若い男性からカップル、家族連れまでいて、初詣の帰りに寄ったなんて感じでお店は賑わってました。いつもの通りマシマシみたいな感じで行こうかと思ったんですが、冬季限定の塩担々麺 (850円)が気になり、こちらをお願いしてみました。マシマシみたいなトッピング系の注文が出来ないのは残念ですが、限定となると食べずにいられないですよね。

早速出てきた塩担々麺はもやしとスープの白色で、思ったよりも辛そうには見えません。スープをすすってみると臭みの少ない豚骨スープに、後からじわりとくるラー油の刺激が優しいマイルドな感じ。臭みは少ないですがコクがしっかりとした出汁とごまのマイルドさ、その甘みが際立つ塩味がバランスしています。個人的には背脂も欲しいところですが、要素が多くなり過ぎちゃうかな。担々麺という割にはやはり辛みや刺激がちょっと弱い感じもします。背脂系のガツンとくるメニューとの対比になっちゃうからかもしれませんが。ラー油ももう少しインパクトがあると好みかもしれません。
麺は若干縮れた中太麺。コシもしっかりとした好みの麺です。食べ応えも十分で量も良く満足感が高いです。ただ、個人的にはこのマイルドなスープにはもう少し細い麺でも良さそうな気がしました。
トッピングは、もやしと厚めのチャーシュー2枚。チャーシューはさすがの仕上がりで、食べ応えも味わいも満足です。
個人的にはここの味噌系が出てくるとどんな感じかななんて期待はしているんですが、背脂醤油も塩も抜群にうまいので、がっつりニンニクをマシマシでおなかいっぱいに食べるのがやっぱり合っていますね。

国道8号線、燕三条から白根方面に向かうと右手にお店があります。ガソリンスタンドを越えたちょっと先。以前のラーメンショップ〜武神の跡地です。

織蔵ラーメン / 燕駅燕三条駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント