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藤次郎株式会社
管理人“JM”のブログ ラーメンバージョン

さんぽう亭 <燕店>6

カテゴリー:らーめん, 下越, 新潟県, 東京都, 燕市  [2016.3.11 (金) 21:42]

IMG_6923今日は朱鷺市の役員会。役員会終了後、ラーメンを食べに行くという流れになったんですが、最近話題の東京ラボメニューを新潟に期間限定で凱旋させている、さんぽう亭さんへ伺うことになりました。
さんぽう亭さんも目黒に出店して非常に人気が出ているほか、海外展開も始めているようですね。新潟のラーメン店が、県外にうって出ているのも多くなり、新潟県民としてもうれしい限りです。東京で展開しているのは麻婆麺と酸辣湯麺の2種をメインに、にらそばや期間限定のメニューなども出しているようで、新潟のお店で提供しているメニューとは違うものを出しているとのこと。麻婆麺は全とろ麻婆麺という名前になっていて、酸辣湯麺もパクチーが入る独自のものになっています。
とりあえず酸辣湯麺 (821円) +中辛 (22円) +パクチー増し(216円)にてお願いしてみました。一緒に食べに行った皆さんも東京ラボメニューを各々頼んでいましたが、中にはチャーハンを単品で頼んでいる人もいて、なかなか強者です。

見た目はパクチー以外、レギュラーメニューとは変わらないようにも感じますが、とろとろのスープも少し違っていて酸味も抑えめ。辛みは中辛だけあってじわじわと身体が熱くなります。山椒が付いてきますので、これを入れると違うさわやかな酸味が広がっていきます。酸辣湯麺自体がパクチーの香りとともに、東南アジア系の味に感じられて、新鮮な味わいですね。
麺はこれも東京ラボ独自のもののようで、角断面の中細特注麺のようです。全粒粉ぽい感じで感じは日本蕎麦に近い感じの歯ごたえが特徴。麻婆麺も同様の麺で太さの違うものを採用しているようです。この歯ごたえが特徴的で、東南アジアっぽい感じを生み出しているかも。とろみのないスープとも合わせてみたい感じもします。
トッピングは酸辣湯麺の特徴的な餡。溶き卵ベースに椎茸、タケノコ、にんじんなどの野菜、白髪ねぎにトッピングのパクチー。パクチーはそのままいかずに、スープに浸して食べるとベストバランスで、増しでも足らないぐらいの感覚です。一応穴明きレンゲが付いていますが、個人的に全く使わず。東京の人たちはおしゃれにこのレンゲを使っているのかしら。

麻婆麺も中辛はかなりの辛さで、なかなか美味しくてスタンダードに出してもらいたいところ。あとは東京ラボのメニューのニラ蕎麦とかも食べてみたいなあ。東京ラボメニューは期間限定の提供のようなので、東京行く予定がない方は早めに食べに行った方が良さそうですよ。

国道289号線を燕から弥彦方面に向かい原信さんや商工会議所、VIPシティホールの並びにあります。

さんぽう亭 燕店ラーメン / 燕駅西燕駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0


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あら焼鶏白湯 カシムラ

カテゴリー:らーめん, 東京都  [2015.3.12 (木) 12:46]

IMG_5705久しぶりの大雪を逃れて東京にやってきました。東京は既に春ですね。朝方の新潟の雪の状況が嘘のようです。日帰り出張なんで今日再び新潟に帰るのが憂鬱です…
午前中は汐留で仕事だったので、その後お昼ごはんを食べて、この後埼玉へ移動です。先日も伺ったドゥエ・イタリアンさんへ行こうかとも思ったのですが、新店の情報もあったので、今回はそちらへ。カシムラさんというお店です。暖簾には魚の骨のイラストが掲げられており、店名通りアラを前面に打ち出している新店さんです。食券機で濃厚あら焼鶏白湯そば (780円)を購入。ランチは大盛か半ライスが無料サービスとのことで、大盛をお願いしました。基本看板商品のあら焼鶏白湯をメインに、つけ麺とカレーラーメン、これに限定のハマグリ出汁のラーメンがありました。あら焼鶏白湯はあっさり系のタイプとコッテリ系の濃厚タイプがあるようです。当日のアラは黒板に書き出されており、本日は「サバ・キハダマグロ・真鯛・カツオ・ヒラメ・金目鯛・穴子・アジ」を使用しているそうです。結構早めに着丼。2分ぐらいですかね。

茶濁というかグレーに近い、少し黒い粒が加わった濃厚な白湯スープは魚介の香りが非常に強く、魚粉がしっかりとスープに溶け込んだような印象。香りは煮干し粉などとは違い、アジの脂のような香りとカルシウムを感じる独特のもの。器の底にもたっぷりとこのアラを砕いたような白い粉がたまるぐらい配合されており、魚が好きな人は結構いいかもしれませんが、かなり好みがはっきりするタイプかも。鶏の出汁もしっかりとあるんですが、鶏白湯のコラーゲンの感じはそれ程強くなく、魚粉による粘度がかなり強いです。最近東京はこの系統が流行っているんですかね。
麺はストレートの細麺。歯ごたえがしっかりとしている低加水タイプで、あるところまで行くとプツッと切れる歯触りのある九州とんこつのような感じ。スープとの相性は非常に良く、ストレートですがよくスープを絡めてくれます。大盛だけあり量的にも非常に満足です。
トッピングは、小振りな鶏の胸肉チャーシューが3枚、糸唐辛子、薄切りのタケノコ、味玉、玉ネギみじん切り、白髪ネギ、青ネギ、あおさ。鶏チャーシューのスープとの相性は非常に良く、あおさの磯の香りも旨くバランスしてます。ラーメンの具として珍しい薄切りのタケノコは、しっかりと炙ってあり、変わった歯ごたえがアクセントになっています。
非常に好き嫌いは出ると思いますが、魚粉系が好きな方は新しいタイプのスタイルとして味わってみる価値はあると思います。魚系が嫌いな人は絶対的に厳しいと思いますが。

新橋から国道15号沿いを浜松町方面に向かい、横断歩道橋を汐留側に渡ったあたりにお店があります。赤い提灯と魚の骨の暖簾が目印です。

カシムララーメン / 汐留駅御成門駅大門駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

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麺屋 ひょっとこ

カテゴリー:らーめん, 東京都  [2015.2.25 (水) 13:35]

IMG_5670有楽町での展示会も二日目。最近前日の飲み会のお酒が結構残っている感じがします。肝臓もしっかりと歳を食っているんですね。朝ご飯は食べたんですが、お昼の空腹とともに気分が悪くなってきました。でも、ここでしっかりと食べないと後々きついので、会場を後輩に任せて早めに目的のお店に出発です。
有楽町の交通会館の地下にあるお店。有名店だけあり行列しています。お店は大人がすれ違えない厨房をL字型にカウンター7席が囲む狭い昔ながらのお店。高齢の夫婦が切り盛りしています。食券機で和風柚子柳麺 (730円)を購入し、行列に並びます。行列は10人程度でしょうか。ところが思ったよりも回転が良く10分もしないうちに着席できました。店主さんが淡々と接客と片付けをしつつ、ラーメンを仕上げていきます。奥さんのサポートの仕方も絶妙。
私のラーメンも、あっという間に出てきました。透き通ったスープは、まさに和風。上品な白だしスープと柚子の組合せといった日本人の一番の好みにあった味わい。大量の柚子が入っているにもかかわらず、これが違和感なく融合している感じはやはり出汁のレベルが高いのだと思います。醤油でもなく塩でもなく、感じられるのはやはりこの白だしのイメージ。柚子でスッキリとした印象ですが、しっかりとした出汁が感じられる絶品のスープです。
麺はストレート状の中細麺。若干柔らかめの茹で加減で主張も少なめですがプリプリした感じ。スープとのバランスを考えられていることが何となく感じられます。麺は実は結構しっかりと量があります。
トッピングは大きめのチャーシュー、煮玉子、太めのメンマ、三つ葉、刻みネギ。チャーシューは脂身がしっかりとした柔らかチャーシューで、最近のラーメンを食べている人も納得の仕上がり。このボリュームと価格を考えると非常にお得。それでもしっかりとスープとの調和がしっかりとしているところはさすがです。和風という言葉で、自分の知識の中の和風ラーメンのお店を考えてしまいますが、それとは全くレベルが違うお店。店主さんの年齢も気になるところですが、まだまだずっと食べたい一杯の一つだと思います。

有楽町駅前の交通会館の地下1階にお店があります。行列が出来ているのですぐ分かると思いますが、すぐ近くに喫煙所があるのがちょっと残念。あ、ちなみに私も喫煙者ですけど、これだけ繊細なラーメンはタバコの香りはいりませんね。

麺屋 ひょっとこラーメン / 有楽町駅銀座一丁目駅銀座駅
昼総合点★★★★ 4.1

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谷ラーメン

カテゴリー:らーめん, 東京都  [2015.2.24 (火) 13:46]

IMG_5666東京へ出張も3週目。怒濤の展示会シーズンもこれで一段落です。今回は有楽町で展示会。さすがオフィス街ということもあり、お昼ごはんのラーメンも有名店がたくさんあります。メンバーも少ないので初日は早めに国際フォーラム向かい側のお店にやってきました。
JRの高架線路の下の昭和風情溢れるお店。食券販売機で、ラーメン 半チャーハン (1,050円)のセットを購入し、カウンターに陣取ります。既に閉店間際の時間ですが、ぽつりぽつりとサラリーマンや主婦とおぼしき女性がやってきます。けっして綺麗とはいえないお店の内部もまさに昭和の雰囲気。急いで会場に戻らなくてはなんですが、落ち着いてゆっくりしたくなってしまいます。

のんびりなんて考えていたら結構早く着丼。いわゆる昔ながらの中華そば店といった風情に合ったラーメンが出てきました。琥珀色のスープは透き通り、まさに中華そば。澄んだスープはまさに昭和の味。思ったよりも塩味は強くなく、動物系出汁の甘みと醤油のコクがあとからふんわりとやってくる感じ。鶏のコクではないかな。醤油の甘みが強いのかも。コショウはあえて入れたくないバランス感です。

IMG_5667麺は縮れた中細麺。モチモチとした歯ごたえは、ありがちな中華麺といった感じではなく、しっかりとした麺の主張もあるんですが、それも控えめでスープとのバランスが考えられていますね。量は普通にあるんですがさらっといけてしまいます。
トッピングはチャーシュー、メンマ、焼き海苔、刻みネギ。焼き海苔はホントに気持ち程度です。チャーシューは結構しっかりと厚みがあって、食べ応えもあります。しっかりとした味付けで、肉感もしっかりとしています。
そして、ラーメンを頂いている間に半チャーハンが登場。中華鍋でがっつりと炒めてお玉で盛り付けたチャーハンは、香ばしいお焦げもあって、しっかりとした味付けで、あっさり目のラーメンのスープと一緒に頂くのに抜群の相性。ラーメンでしっかりとした主張があったチャーシューもチャーハンの具としてもしっかりと主役になっています。結構な量のようで、あっさりといけちゃうので食べ過ぎには注意かも。
さすがに、新潟のあっさり系とはやっぱり違いますが、もちろんこれも昭和の味。たくさんのサラリーマンを魅了してきた味、長く残ってくれるといいですね。

有楽町駅、国際フォーラム口から高架添いを東京駅方面に歩くと、見えてくる丸三横丁の入り口にお店があります。ラーメンののぼりも立っているので分かりやすいと思います。

谷ラーメンラーメン / 有楽町駅銀座一丁目駅日比谷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7

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IMG_56203日間の出張も終了しました。後は疲れのたまった身体にむち打って、仕事のたまっている新潟に戻るだけですが、そのまま帰るのも癪なんでしっかりと東京でラーメン食べてから帰宅することにします。

もう仕事もないので、行ってみたいお店に行くのもいいんですが、さすがに電車の時間もありますし、手軽に東京駅のラーメンストリートで食べようかと、覗いてみると、どこも長蛇の列。まあ当然ですけど。でもさすがに1時間2時間待ってまでラーメン一杯を食べるなんて気力はないので、比較的に列が空いていて回転の速そうなお店を探索してみました。結構お店も入れ替わりがあったようですね。始めてみるお店もちらほら。するとタイミング的にトナリさんがすぐ入れそう。ということでトナリさんに決定。食券機でタンメンと餃子のセット、タンギョウ (930円)を購入し一人席に案内されました。ちなみに唐揚げとのセットはタンカラというそうです。注文時に生姜を入れるか確認してきます。もちろん入れない理由なんてないですけどね。まわりを見回すと結構女性の一人客さんも多いです。

IMG_5621さすがの野菜の量に圧倒されますが、このビジュアルだと身体に良さそうと自分に言い聞かせやすいですよね。
しっかりとした塩味とコショウの刺激が特徴的な豚骨系スープ。魚介系の出汁と野菜の甘みも加わっているので、組合せ的には長崎ちゃんぽんとかと同じになると思うんですが、ちょっと塩の角が立ったはっきりとした感じはそれとはちょっとちがう感じがします。生姜もてんこ盛りですが、刺激の強い生姜ではないので、溶かし入れても大きく変わる感じはありません。よりあっさりとした印象になる感じですかね。コショウの刺激がかなり強いのかもしれません。個人的にはスープが少し少ないかなと思います。
麺はストレート状の中太麺。加水率が少ない感じで、歯ごたえがある感じ。他の人の評価だとモチモチとした食感と聞いていたので、ちょっと茹で時間間違えたのかしら。食べ応えは抜群でスープの強さにしっかりと小麦が立ち向かっている感じもします。
そしてたっぷりの野菜炒め。炒めてスープと合わせるタイプではないようで、あとのせタイプですかね。野菜はモヤシ・キャベツ・玉ネギ・ニンジン・ニラ・小松菜・カマボコ・ゲソ・豚バラ・コーンが入っているそうです。ちょっと炒め油が残っていて、何となく野菜たっぷりの健康な気分が少しトーンダウンしちゃう感じ。キャベツには焦げも。ただ、たまに顔を出すコーンに嬉しくなっちゃうのって子供みたいですねオレ。中華飯とかのうずらの卵みたいな感覚ですかね。

コストパフォーマンスは東京として考えると非常に良いと思いますし、ボリューム感もしっかりしてます。個人的には塩味の強さと油の量が身体のためになっていないような気がしちゃいます。いや、もちろんラーメンばっかり食ってたら健康にはならないけどね。

東京駅八重洲地下街のラーメンストリートの中にあります。

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めとき

カテゴリー:らーめん, 東京都  [2015.2.5 (木) 11:48]

IMG_5582東京に出張に来ています。本日から展示会に参加するんですが、展示会の前に商談を兼ねて新大久保までやってきました。出張中にクレームの対応をしたりということで結構ドタバタしたんですが、会場入り前にラーメンを食べることで気分を落ち着けることにします。
新大久保で評価の高いめときさんへ訪問。雨の中お店を探しますが、大通りからしばらく進んだ住宅地の中にあるお店。ボーッとしていると気づかずに通り過ぎてしまいそうです。お店はカウンターのみの小さなお店で、お父さんがうなぎの寝床のような狭い厨房で一人で手がける昔ながらの中華そばやさんです。メニューも中華麺とその小盛というシンプルなもの。早速中華麺 (890円)をお願いしました。他の常連さんは注文と同時に目の前にある小皿に代金を置いているようだったので、私もそれに習って小皿の下に千円札を置きました。

丁寧にそして無駄なく調理している様子がそのまま見ることができます。麺は一人分でも多く湯がいているようですね。結構しっかりとした色合いのスープは、煮干しがしっかりと香るんですが、最近ありがちの前面に出たという感じではなく、バランスの取れた昔懐かしい味わい。ただ、脂の感じもしっかりとしていて、少し酸味を伴った醤油味はしっかりとした主張があります。とにかくずっと飲んでいたい安心する味です。
麺は前述の通り、見た目以上にかなりの量。確かにこれは二玉分入ってますね。あっさり系といいつつかなりの量で、満足感は段違いです。大盛がないのが分かる感じ。麺は茹で加減も柔らかめで、スープにしっかりとバランスしたストレートの細麺は、まさに中華麺という名にあった優しい麺です。
トッピングはチャーシュー1枚、挽肉と和えたメンマ、なると、三角形の海苔、刻みネギ。挽肉和えのメンマがかなりスープとの相性が良くて、挽肉が麺と絡み合う感じも非常に特徴的でした。
話によると永福大勝軒の味を長年守り続けているとのこと。実際に東京の大勝軒に行ったことはないんですが、昭和の良い頃の味がそのまま感じられるような気がして、まだまだ元気に頑張って頂きたいなと思いました。また来ます。

新大久保駅から、大久保通りに出て飯田橋方面に徒歩ですこし歩き、そば屋のある小路を左折。しばらく進むと右手にお店があります。住宅地なので分かりづらいかもしれませんが、お昼時にはお客さんが並んでいるのでそれを目指してみましょう。

めときラーメン / 新大久保駅大久保駅東新宿駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9

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えびそば 一幻 <新宿店>

カテゴリー:らーめん, 東京都  [2014.10.20 (月) 13:52]

IMG_5250大阪へ研修旅行に行った次の日に、再び東京への日帰り出張というのもなかなかきついもんがあります。(;´Д`A “`
まあ、出張なんでお昼にラーメン食べるという流れは変えませんけどね。午前中は新宿にいたのでお目当てのお店に向かいます。札幌が本店の一幻さんです。海老そばで一世風靡したお店。実は去年の夏まで池袋の東武デパートのレストラン街にお店があって、一度絶対伺おうと思っていたんですが、いつの間にか閉店してしまっていたんですよね。新たに新宿にしっかりとしたお店が出来、念願叶って海老そばが頂けます。お店はカウンターのみですが、奥まで広い作り。食券機でえびそば そのまま塩 細麺 (780円)を注文しました。基本はえびそば一本ですが、味は塩、醤油、味噌があり、これに加える豚骨スープが「そのまま」、「ほどほど」、「あじわい」と濃くなっていく感じ。麺も細麺・太麺で選べるそうです。

赤い器にえび風味満載のラーメンが登場。スープは細かい背脂が浮いており、見た目は豚骨なんですが、すすると徐々にやってくる海老の香り。海老好きにはたまらない味わいです。海老がしつこくやってくる感じではなく、豚骨の味わいがしっかりとしていて、背脂の甘みも感じます。塩味自体は適度でこれも背脂の味を楽しむのによくバランスしています。黒い海老粉、そしててっぺんにかけられたカリカリとした海老の天かすフレークはさらに海老の香りを増幅して、混ぜるごとに味が強くなっていく感じ。海老のスープでラーメンを作るとこうなりますといういい見本のような気がします。
麺はストレート状の細麺。北海道らしい加水率が少ないタイプのようで、少し固めの仕上がり。スープ自体にがっつりと絡むタイプではありませんが、スープ自体が強いのでこれはちょうど良いかも。ただ、量は少なめだと思います。
トッピングはチャーシュー、味玉、モヤシ、刻みネギ、これに海老粉とピンク色の海老のフレーク。チャーシューも味玉も大きな特徴はない標準点通りの仕上がりで、どちらかというと海老の味を引き立てるためにあるような感じがしました。ただ、ここで特徴を出すとバランスが崩れるので、こういうスタンスでいいのかも。
海老と豚骨の組合せは絶対的に最強だと思っているので、こういう系統が好きな方にはがっつりとはまる味だと思います。豚骨を濃くすると海老出汁もさらに濃くなる感じだと個人的には嬉しいんですが、ま、コストもありますからね。他の味もしっかりと食べて自分好みの組合せを考えられるのも面白いですね。この周辺も寄り競争が激しくなりますね。

新宿駅西口から小滝橋通りを進み、タリーズコーヒーの角を左折したらすぐ右折。右手にお店があります。

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ドゥエ イタリアン <シオサイト>

カテゴリー:らーめん, 東京都  [2014.10.6 (月) 13:26]

IMG_5151出張3日目。東京は台風直撃です。午前中はクルマ移動でしたが、凄い状態でした。午前中は室内で講習会だったので、その後の最接近の状態は分からないのですが、昼に移動を開始しようと外に出ると、台風が嘘のように晴れていました…(;´Д`A “`
…ま、落ち着いて移動前の昼ご飯です。新たに汐留にできたお店。ドゥエ イタリアンさんです。いつも出張行く場所に新たに出来た新店で、イタリア料理のシェフが新たに展開するラーメン店だそうです。
お店は街並みにあった、おしゃれな佇まいで店内も女性客が多い感じ。入り口の横の食券機で黄金の塩らぁ麺 具だくさん Sio (1,000円)を注文してカウンターで待ちますが、少し落ち着かないです。その後会社員風のお一人様が徐々に増えてきたので安心しましたけど。見た目はほとんどイタリア料理屋さんですね。

透き通ったスープは、オリーブオイルの色で黄金に輝いている感じ。出汁自体は鶏と魚介系でしょうか、魚介といっても貝なんかの味わいのような気がします。干しホタテのような…塩味もしっかりとしてますが上品。スープ単体として完成されている感じ。ラーメンらしいジャンクっぽい感じは無いんですが、単純にスープが美味しくて身体に染みていく感じ。不思議なことにトッピングの揚げネギの香りがイタリアンっぽさを出している感じもします。
麺はストレートの細麺。見た目は九州豚骨っぽい細麺ですが、あのイメージとは全く違います。イタリアンらしいパスタのアルデンテといった感じではないんですが、ラーメンの麺とはちょっと違う感じがあります。コシは少し残っている感じで小麦らしさが残った味わいでした。
トッピングはチャーシュー5枚、味玉、穂先メンマ、生姜のようなすりおろし玉ネギ、揚げネギ。チャーシューは単体でも美味しいんですが、このスープなら豚系じゃなくて鶏でも良いかな。ササミ系だと美味しいような。ただ、それだと結構ありがちになってしまいますかね。イタリアンとラーメンの旨い融合。なかなか面白いアレンジだと思います。身体に良いのかは別として。
フロマージュやトマトを使ったメニューもあるので、リピートしてみたいと思います。

新橋と浜松町の間、汐留イタリア街の広場に面したビルの一階にあります。見た目はラーメン店というよりもイタリアンのお店に見えると思います。

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カラシビ味噌らー麺 鬼金棒2

カテゴリー:らーめん, 東京都  [2014.10.5 (日) 13:27]

IMG_5148今日は東京です。昨日はクルマでしたが東京移動となるとやっぱり電車移動が楽ですね。午前中は新宿、途中5年ぐらい使っていたビジネスバッグが壊れてしまい、急遽同じバッグの新型を購入したりしてドタバタしましたが、やっとお昼です。なぜか以前の刺激がどうしても忘れられなくて神田までやってきました。そう、鬼金棒さんです。あの辛さと痺れはいつになっても印象に残っているんですよね。雨の中伺うと、店内は海外のお客さんを含めて満員状態。地獄風の太鼓音が流れる中、狭めのお店の中で汗をカキカキ待ちます。前回と同様、味玉カラシビ味噌らー麺 (900円)を注文しました。本来だとここで、辛さや痺れを思いっきり増やしたいところですが、この後お客さんに会う予定もあり、普通でお願いしました。…いや、せっかく来たのに前回と変わらずじゃ意味ないかも。といいつつ、小心者の私はそのままです。仕事だもんで。

3年ぶりのあのラーメンが目の前に。赤いスープにマー油のコントラスト。白味噌ベースのスープの旨味に辛味と酸味を伴った山椒の痺れがクセになります。うん、本当にクセになるんですよね。これですよ。単に辛いだけでなく痺れや深みのある味。辛い物好きにはたまりません。やっぱりもっと辛くすれば良かった。といいつつ、汗だくです。
麺はストレート気味の中太麺。麺の甘みが引き出された感じですが、すでにスープを活かすための要素になってきているかも。
トッピングはチャーシューが2枚、味玉、モヤシ、ヤングコーン、刻みネギ。結構、他の人がパクチートッピングをしているんですが、以前からこれって定番だったんですかね。凄く気になります。美味しそう…。さらに後から来た夫婦の奥さんが、鬼増しの上の一番辛い「鬼殺し」を頼んでいましたが、器も金属製のおどろおどろしい特別仕様でした…そして普通に食べてた。Σ(・。・;)

…今度は休みの日に辛さ痺れマシでパクチーもいってみたいと思います。ちなみに今日初めて「鬼金棒」は「キカンボウ」と読むことを知りました。(*_ _)人ゴメンナサイ

神田駅北口を降りた右手の方にあります。赤い看板が目印です。


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中華麺店 喜楽

カテゴリー:らーめん, 東京都  [2014.7.29 (火) 11:55]

IMG_4866渋谷に来ております。東京は相変わらず暑い。この後は展示会のお手伝いに行くので、早めに栄養を付けなくてはということで、野菜たっぷりのタンメンのお店へ。渋谷の喜楽さんです。11時半からの営業ですが、開店前にはしっかりとお客さんが並んでいます。早めに来店したので2番目。(^O^)v営業職の特権ですね。25分頃に早めにオープンしてくれました。日陰で並んでいるとはいえ、暑いのは辛いですしね。カウンター7席と2階にさらに席があるようで、あっという間に1階席は埋まりましたが、その後来るお客様はどんどん2階へ上がっていきます。目的のタンメン (800円)をお願いしてみます。他の方はモヤシ麺やワンタン麺などを頼んでいるようです。厨房では3人の店員さんが役割分担をしっかりとこなして、注文を捌いていきます。タンメンは塩系ですが、その他は醤油系が多いようで、醤油ダレとともに焦がしネギのタレを丼に入れています。これと炒めているモヤシをみていると、モヤシ麺も美味しそう…なんて考えていたら、一番最初に着丼です。(*’▽’*)

野菜の甘みが移ったスープはタンメンの王道を行く味わい。少し塩味は強めですが、それをカバーするような野菜の味と出汁のコクがクセになります。優しいスープです。やっぱり野菜がたっぷりのスープは身体に染みますね。
麺は中太の少し縮れ気味の麺。黄色みがかかった麺はモチモチしていて何となくちゃんぽんなんかを連想するイメージです。弾力がしっかりとして食べ応えがあります。量的にはそれ程多くはないんでしょうけど、それでも食べた感が強く感じられます。
トッピングはたっぷりの野菜。キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン、豚バラ。個人的には豚バラがもう少しカリカリに仕上がっていると、歯ごたえのバラエティが増えて良いような気がしますが、しっかりと野菜シャキシャキ感も残っているので、文句はありません。
お店の周辺がちょっと夜にのぞくにははばかりそうな感じのお店が多いのが難点ですが、昼間の間であれば全く問題ないと思います。

渋谷駅から道玄坂右手の歩道から登っていき、九州ラーメンの風龍さんの角を右手に曲がると左側に見えます。

喜楽ラーメン / 神泉駅渋谷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9

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