Warning: include(/usr/home/chm1047002/html/js/analytics_tracking.php): failed to open stream: No such file or directory in /usr/home/chm1047002/html/jp/blog/blog1/wp-content/themes/tojiro_net/header.php on line 78 Warning: include(): Failed opening '/usr/home/chm1047002/html/js/analytics_tracking.php' for inclusion (include_path='.:') in /usr/home/chm1047002/html/jp/blog/blog1/wp-content/themes/tojiro_net/header.php on line 78
コンテンツへ移動
TOJIRO Net
藤次郎株式会社
管理人“JM”のブログ ラーメンバージョン

クオウライ4

カテゴリー:らーめん, 下越, 新潟県, 燕市  [2016.4.2 (土) 13:15]

IMG_69584月に入ったので、春モードで土曜日も営業を再開。産業カレンダー休みの日も絶賛仕事中です。そして、いつもの勢いで弁当買ってくるの忘れました。といってもラーメン屋さんはいくらでもあるので、お昼には困らないですよね。今日は久しぶりにクオウライさんの担々麺が食べたくて、午前中はそわそわしてました。(^^;
シフトのお昼休みで13時過ぎにお店にやってきました。昼時をずらせるのもこういう仕事の醍醐味です。それでもしっかりとお客さんはいらっしゃいました。ここら辺の産業カレンダーは休みの日ですしね。早速カウンターに陣取り、担々麺 (700円)を注文。

13時過ぎというのにひっきりなしにお客さんが来店。皆さん担々麺、広東麺を注文していきます。そうこうしているうちに担々麺が着丼です。
たっぷりの白ごまが浮いたスープは、ごまの風味がしっかりとしたコクのある味わい。出汁の味はそれほど強くなくしっかりとサポートする感じ。辛みは見た目ほどではないのですが、春先といえども汗が止まりません。個人的にはもっと辛くしたいところですが、味のバランスを崩さない方が良いですしね。
麺は一般的な中華麺ですが、角断面の細麺。コシもしっかりとしていてしっかりとスープを絡めていきます。量的にはバランスが良くて、少なからず多からず。満腹になるには大盛りが必要ですが、お昼となればこれぐらいがちょうどいいかもしれません。
トッピングは大量の白ごま、挽肉餡、メンマ、青梗菜、白髪ねぎ、そして、チャーシュー1枚。担々麺だとチャーシュー入っていないところも多いんですが、この金額でしっかりと入っているのはうれしいですね。そして青梗菜の彩りが美しくて、本格派です。
たぶんここら辺では一番本場の担々麺が味わえる数少ないお店だと思います。他のメニューも食べようといつも思うんですが、結局担々麺になってしまいます。こういう美味しいお店でお昼からビール飲んで過ごしたいなあ…

吉田東栄町の住宅街にお店があります。看板は中国語を使っているので「クォウライ」とは書いてないのですが、駐車場に車がたくさん止まっているので分かりやすいと思います。

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント

さんぽう亭 <燕店>6

カテゴリー:らーめん, 下越, 新潟県, 東京都, 燕市  [2016.3.11 (金) 21:42]

IMG_6923今日は朱鷺市の役員会。役員会終了後、ラーメンを食べに行くという流れになったんですが、最近話題の東京ラボメニューを新潟に期間限定で凱旋させている、さんぽう亭さんへ伺うことになりました。
さんぽう亭さんも目黒に出店して非常に人気が出ているほか、海外展開も始めているようですね。新潟のラーメン店が、県外にうって出ているのも多くなり、新潟県民としてもうれしい限りです。東京で展開しているのは麻婆麺と酸辣湯麺の2種をメインに、にらそばや期間限定のメニューなども出しているようで、新潟のお店で提供しているメニューとは違うものを出しているとのこと。麻婆麺は全とろ麻婆麺という名前になっていて、酸辣湯麺もパクチーが入る独自のものになっています。
とりあえず酸辣湯麺 (821円) +中辛 (22円) +パクチー増し(216円)にてお願いしてみました。一緒に食べに行った皆さんも東京ラボメニューを各々頼んでいましたが、中にはチャーハンを単品で頼んでいる人もいて、なかなか強者です。

見た目はパクチー以外、レギュラーメニューとは変わらないようにも感じますが、とろとろのスープも少し違っていて酸味も抑えめ。辛みは中辛だけあってじわじわと身体が熱くなります。山椒が付いてきますので、これを入れると違うさわやかな酸味が広がっていきます。酸辣湯麺自体がパクチーの香りとともに、東南アジア系の味に感じられて、新鮮な味わいですね。
麺はこれも東京ラボ独自のもののようで、角断面の中細特注麺のようです。全粒粉ぽい感じで感じは日本蕎麦に近い感じの歯ごたえが特徴。麻婆麺も同様の麺で太さの違うものを採用しているようです。この歯ごたえが特徴的で、東南アジアっぽい感じを生み出しているかも。とろみのないスープとも合わせてみたい感じもします。
トッピングは酸辣湯麺の特徴的な餡。溶き卵ベースに椎茸、タケノコ、にんじんなどの野菜、白髪ねぎにトッピングのパクチー。パクチーはそのままいかずに、スープに浸して食べるとベストバランスで、増しでも足らないぐらいの感覚です。一応穴明きレンゲが付いていますが、個人的に全く使わず。東京の人たちはおしゃれにこのレンゲを使っているのかしら。

麻婆麺も中辛はかなりの辛さで、なかなか美味しくてスタンダードに出してもらいたいところ。あとは東京ラボのメニューのニラ蕎麦とかも食べてみたいなあ。東京ラボメニューは期間限定の提供のようなので、東京行く予定がない方は早めに食べに行った方が良さそうですよ。

国道289号線を燕から弥彦方面に向かい原信さんや商工会議所、VIPシティホールの並びにあります。

さんぽう亭 燕店ラーメン / 燕駅西燕駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0


大きな地図で見る

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント

中華料理 大幸

カテゴリー:らーめん, 下越, 新潟県, 燕市  [2016.3.5 (土) 13:18]

IMG_6917土曜日。3月からは通常通り、産業カレンダー休みの日もお店やっております。産業カレンダー休みだと基本的に昼食は給食弁当ではないので、コンビニとかで弁当を買ってくるんですが、今日はすっかりと忘れていて、昼になって気づきました。しかし、弁当がなくても大丈夫。なぜならラーメンがあるからです。(^O^)v
実はお店の裏は、飲み屋街になっていまして、夜は非常に賑わっているんですが、お昼もしっかりと営業しているお店もあるんですね。その中で以前から気になってはいるんだけど入ったことがない中華料理店があるので、この機会にと言うことでおそるおそるやって参りました。
大幸さんという中華料理店です。お店はカウンターと小上がりのある一般的な町の中華料理店といった感じ。私以外にはお客がいませんが、ちょうどお店に入る際に店主さんが来るまで配達に出かけた様子から、基本昼の出前か、夜の近隣店舗の出前などで動いている形ですかね。
お店番していたお母さんが、小上がりから起き上がって調理場へ。メニューを見ると中華料理と言うよりも野菜炒めなど単品メニューが多いラーメン屋さんといったメニュー体系ですね。結構ラーメンもバリエーションがあります。

とりあえずお初のお店なので、ラーメン (550円)を注文。これにライス (300円)をお願いしました。本当は半チャーハンとかあればお願いしたいところだったんですが、高いとはいえ一応ということで。
厨房が動いていなかった割に、結構早くラーメンが着丼。そして、ライスもやってきましたが丼飯ではなく、普通の皿飯。漬け物もないのでちょっとこれは高いなという感じ。気を取り直しスープを一口。あっさりした出汁の中に、ちょっと酸味を伴った醤油味。スタンダードですがしっかりとしています。出汁が染み渡るといった昔懐かしい味わいです。出汁は鶏系ですかね。
麺は角断面の中細麺。一般的な料理屋の麺を想像していると、いい意味で裏切る結構しっかりとしたコシがあり、もちもちした感触はなかなか旨いです。量はさすがに少なめですので、大盛りは必須かもしれません。
トッピングはチャーシュー1枚、細メンマ、なると、刻みねぎ、焼き海苔。チャーシューはさすがに小さいのですが、脂身もしっかりとしていて、パサパサ系ではなくてしっかりと味が付いてました。

結構期待せずに入った割に、しっかりとした味で得した気分。夕方とかお客や注文が多い時間帯に、他のラーメンや野菜炒めなんか食べてみたいと思います。すぐ隣とはいえ、出前お願いしてみようかな。個人的には半チャーハンあたりがライスと同じ料金で出てくると、お昼のローテーション入りを考えたいところですが。

吉田のきむら食品さん向かい。藤次郎南工場の裏側の飲み屋街の入り口付近にお店があります。中華料理ののれんが目印です。

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント

中華SOBA 鬼にぼ4

カテゴリー:らーめん, 下越, 新潟県, 燕市  [2016.3.1 (火) 13:15]

IMG_6911地元の新聞広告も結構入って、最近賑わっている鬼にぼさん。メニューもオープン当時からかなり増えているそうで、久しぶりの代休で早速覗きに行ってみました。本当は違うお店に行ったんですが、お休みだったというのは内緒ですけど。麻婆麺とかなり増えてますね。限定メニュー自体も3個ぐらいあり、食券機もどれを選んだら良いかわからないぐらいです。今回は限定の鬼あご中華 (880円)をお願いしてみました。曜日によってお得なメニューもあるようで、火曜日は鶏からが1ヶのみ10円提供だそうです。
鬼あごは、名前の通りアゴ出汁ベースのようですが、これと対をなすように鬼にが中華というのも出ていました。鬼あごは甘めの限定メニューだそうで。鬼にがにしても良かったかな。
5分程度で、着丼。中華系の太麺のメニューはちょっと時間がかかっているようです。スープは鬼にぼ中華などと比べると白濁したスープ。とろっとしたスープにしっかりとしたあご出汁の風味の組み合わせ。表現通り甘めという感じで、ベースは鶏白湯のようなイメージもありますが、鬼にぼなどと比べると優しい感じですね。ただ、その分インパクトに欠けるというか、とろみの強いベースであご出汁が打ち消されているような印象があります。
麺は中細麺。コシはありますが、ゆで加減は少し柔らかめかも。量的にもちょうどいい感じですが、周りの人は大盛りにしている人が多いようです。個人的にこのスープには細麺が合っているんですが、スープが飛び散りやすいのが少し気になりますね。
トッピングは鬼あご系と同様の布陣。煮込まれた軟骨入りチャーシュー、鶏モモチャーシュー、青梗菜、玉ねぎみじん切りが少し。メンマが入ってないのはデフォルトかな。軟骨が柔らかく頂ける味付けの濃い特徴的なチャーシューも少し小さめで他のメニューと比べるとちょっと損した気分。鶏モモチャーシューもあるからいいと言えばいいのだけど。
どちらかというとコラーゲンを取りたい女性向けメニューといった感じでしょうか。その割には名前が女性向けではないかな。次回限定が続いているようだったら、鬼にが中華を頂いてみようと思います。

県央大橋東側と弥彦線アンダーパスの間、国道289号線のクランクが一部入り込むところ。華炎さん並びの元イタリア料理店の場所です。白に赤い文字の縦看板が大きいのでわかりやすいと思います。

鬼にぼラーメン / 燕三条駅燕駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント

スナックで出前

カテゴリー:お酒, らーめん, 下越, 新潟県, 燕市  [2016.1.16 (土) 23:10]

IMG_6802今日はとうさんとこの会社の新年会でした。毎年参加させてもらえるのは幸せです。いつもの通り大量のビールを飲み干し、二次会へ。
二次会は有志でスナックへ。さすがに新年会シーズンでもあり、どこのお店も結構人が入っていますね。こういうことで景気を感じるもんですが、新年のはじめぐらいは良い雰囲気を味わいたいですよね。
カラオケスナックではあるんですが、二次会参加者の皆さんはしゃべることのほうに集中していて、全く歌わずでした。最近こういう飲み会のほうが多いかもしれないです。歌の練習もしてないしね。ここで〆の話になり、ラーメンを食べに燕駅近辺に行こうかと盛り上がっていると、ママさんがラーメンだったら出前取れるよ、との話。せっかくなんで移動も大変なので、出前をお願いしてみました。出前先は昨年出来たばかりの絆さんでした。そうだよね、遅くまでやっているお店であればこういう需要がありますもんね。妙に納得したところで、味玉らーめんをお願いしました。若干麺がのびてしまった感はありましたが、移動の面倒くささから解放されて、こういう出前を取るのもいいですよね。目からウロコ、とはいえ、割増料金になっているかどうかはわかりません。それはいいとして、飲んだ後のラーメンは問答無用にうまかったです。
改めて絆さんには再度食べに行きたいなと思いました。

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント

中華SOBA 鬼にぼ3

カテゴリー:らーめん, 下越, 新潟県, 燕市  [2015.11.22 (日) 13:10]

IMG_6677さて、久しぶりのお休みですよ。とはいえ、昨晩も飲み会で遠出してラーメンを食べる元気もなく、近場で手を打ちました。
3度目の鬼にぼさんです。もちろん目的は限定の鬼にぼ中華そばです。先日は売り切れでしたし、さすがに店名になっているラーメン食べずに多くは語れないですもんね。お昼時ということもあって駐車場はほぼ満杯。ちょうど出たスペースに滑り込み、店内へ向かいます。70代とみられるグループの食券購入の渋滞にはまりつつ、なんとか鬼にぼ中華そば (780円)を確保できました。食券機に貼り付けられたPOPで、売り切れかどうか分からなくなっていて、買う寸前までドキドキしました。店内は広いので、そう並ぶまでいかずにすみそうですね。窓際のカウンターに座りラーメンを待ちます。しかし、イタリアレストランの居抜きということもあり、ちょっと座りづらい高めの椅子です。

思ったよりも早く着丼。茶濁したスープには煮干しの魚粉がたっぷりと浮いていますが、他の中華とは違い背脂は浮いていません。POPにはえぐみとまで書いてあったので、気合いを入れて一口。うむ、煮干しの良い香りが攻めるようにやってきます。でも、残り香にえぐみまでは感じられません。しっかりと処理した煮干しなんでしょうね。魚粉がダメな人にはえぐみを感じる次元かもしれませんが、まだそこまで振り切った感じではないです。それでも強い煮干しの香りと出汁が動物系のスープとしっかりと組み合わさります。えぐみが逆にクセになるところまで出ているかと思ったんですが、もう少し優しい感じでした。
麺は他の中華と同様の自家製ストレートの中細麺。背脂系にも結構合う麺でしたが、こちらにもしっかりとあってますね。ただ、スープの強さに対抗しているという感じではなく、しっかりと補完している感じ。茹で加減も適度で柔らかすぎずで好みの麺でした。量は普通盛りでは少し物足りない感じです。
トッピングはこちらのお店の特徴でもある、コラーゲンたっぷりの軟骨付チャーシューと、鶏モモチャーシュー、これにチンゲンサイとメンマ、玉ネギのみじん切り。各々の要素が結構はっきりとしているので、シャキシャキする玉ネギはもう少し多くてもいいですかね。軟骨付だと肉との量のバランスで当たり外れがあるんですが、今回は肉が少なめでハズレでしたが、肉のしっかりとした味付けはしっかりと記憶に残る感じです。

煮干しをしっかり感じさせてくれる一杯だと思いますが、魚粉系に慣れている人にとってはもう少し強さがあってもいいかもとは思いますが、バランスや個性は凄くよくて、中毒にはならないけどたまに食べたくなりそうです。鬼にぼには魚粉が付属して、魚粉入れ放題とかそういうスタイルも良さそうですね。

県央大橋東側と弥彦線アンダーパスの間、国道289号線のクランクが一部入り込むところ。華炎さん並びの元イタリア料理店の場所です。白に赤い文字の縦看板が大きいのでわかりやすいと思います。

鬼にぼラーメン / 燕三条駅燕駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント

お食事処 日の出2

カテゴリー:らーめん, 下越, 新潟県, 燕市  [2015.11.20 (金) 22:58]

IMG_6674今日は急遽、以前の営業担当だったお客さんの飲み会に誘って頂きました。お店の締め作業なんかもあって参加したのはちょっと遅かったんですが、私から仕事を引き継いだ若手と、取引先の社長の息子さんの若手コンビを激励する意味合いもある飲み会。会場は以前の職場の時代に水曜日に毎晩お世話になっていた日の出さんです。たっぷりと飲んで、以前の仕事の昔話も出る中、若い子たちを動かす難しさを感じつつ、しっかりとごちそうになってしまいました。(;´Д`A “`

酒の肴として、名物の焼きそばも頂いたんですが、やっぱり〆はラーメンですよね。二人で一つを分けようと注文したつもりが、スープから漂う良い香りでとても我慢できず結局一人一杯を頂いてしまいました。
久しぶりに頂いたんですが、煮干しもしっかりと香る昔から食べていた燕の中華そばの味わいそのまま。背脂もしつこさを感じさせない絶妙なバランス。大むらさんも今は亡き店主さんの時代から随分と変わってしまったんですが、常に食べにいっていたこともあって味わいの変化に慣れてしまっていたのかもしれませんが、酔っ払っているからかもしれませんが、就職したばかりの右も左も分からない頃に食べたあの味に何となく一番近い感じもしてきました。
麺も焼きそばがうまいだけあって、しっかりとした歯ごたえと、燕系に多い表面が柔らかめの微妙なバランスも昔のまま。仕事が終わらなくて辛い中で、唯一の安らぎにもなったあの当時の夕ご飯を思い出しました。麺は縮れ気味の中太麺ですが一番の芯が若干のアルデンテになっているのもらしい感じです。
トッピングはチャーシュー2枚、メンマ、焼き海苔、玉ネギみじん切り、そしてナルト。ナルトがあるだけで何となく郷愁に浸れるところは面白いですね。20年近く経っているとはいえ、やっぱり毎週のように食べていた味は舌がしっかりと覚えているんだなと、ちょっと自分の歳を改めて感じる気分になって、いろいろと思い起こす一杯になりました…まあ、酔っ払っているんですけどね。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

燕中央橋を中ノ口側下流方面に進み、弥彦線の踏切を過ぎたしばらく先の信号を右手に入ると左方向にお店があります。


大きな地図で見る

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント

らあめん じゃんご 2号店

カテゴリー:らーめん, 下越, 新潟県, 燕市  [2015.11.1 (日) 13:09]

IMG_6556久しぶりのお天気。新潟で冬場の青空は貴重です。こういうときに紅葉を見に行けばいいところなんですが、予定もなくラーメンを食べに行くとは我ながらさすがとしかいいようがないですね。(^^;
最近多い燕の新店の中で、あまり情報が出回っていないお店。燕市の中心地に近いところにオープンしたようですが、あまり訪問した人の情報も無いし、不思議な感じだったのでちょっとのぞきに行ってみました。お店は分水のじゃんごさんの支店のようですが、フランチャイズ募集というような表示もあるのでのれん分けという形ではないのかも。お店は看板はあるものの、プレハブを利用した形式で、ラーメン店と理容店が一緒に入った形になっています。確かに新店のようには見えませんね。のぼりなども立っていますが、車で通っても気づかないかも。
おそるおそるお店に入ってみると、結構お客さんが入っています。カウンター4席と4人掛けテーブル席2卓と必要最小限。カウンターに座ってメニューを見ると飲み物のみの表記。厨房と反対の壁面にメニューが記されてました。じゃんごさんのFC店とはいえ本店とはメニューが違い、醤油・しお・味噌に背脂醤油がラインナップ。唯一らしいメニューは銀だらしぼりという限定のラーメンがあります。
早速、銀だらしぼりらーめん しお(800円)で注文。これ、醤油も選べるようです。お店は店主さんと東洋系の女性店員で切り盛りしています。

5分ほどで着丼。味玉が切れているそうで、その代わりチャーシューを追加したとのこと。白濁したスープは、若干のとろみを伴って、しぼりの名前通り銀だらの風味がドカンときます。お魚好きであればたまらないところですが、そうでないとかなりきついかも。塩味との組み合わせは抜群。本店は鯛などであっさり目の個性を出していましたが、こちらのお店は銀だらで押していく感じでしょうか。
麺は縮れた細麺。ゆで加減も一般的で特筆する部分はありませんが、スープの個性が強烈なのでこういう組み合わせの方がいいのかもしれませんね。
トッピングはチャーシュー、なると、岩のり、青菜、メンマ、刻みネギ。これに本来だと味玉がつく形のようですね。チャーシューは3枚なので通常は2枚体制だと思います。いわゆる甘みのある焼き豚系のチャーシューで、盛り付け前に表面をあぶっています。

お店的にはなかなかマイナーなところにもあり、店構えも入るにはちょっと勇気がいる感じですが、夜営業でのつまみも豊富みたいですので、ラーメン居酒屋みたいな感じでの利用も出来そうです。今後のFC展開では銀だら以外の魚出汁の店舗が出てくるのか、このお店でも新メニューが登場するのか楽しみではありますね。

燕の中央通りを巻方面にしばらく進み、リオンドールの交差点を右折。突き当たりを左折すると左手にお店があります。プレハブのお店です。

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント

磨きの町のラーメン屋 味我駆

カテゴリー:らーめん, 下越, 新潟県, 燕市  [2015.10.28 (水) 20:12]

IMG_6552燕市内ではラーメン店の出店ラッシュ。仕事場のすぐそばの116号線沿いにも新しいお店ができました。名前の通り我駆さんの暖簾分けのようですね。「みがく」というシャレのような店名ですが、ま、気にせず行きましょう。21日頃開店したのには気づいていたんですが、スケジュールが合わなくてやっと訪問できました。駐車場もしっかりと台数があって来店しやすいですね。お店はL字型のカウンターと2人掛けテーブルが4卓、奥に小上がりが2席ほどあって大きめ。入り口から左手に待合のベンチスペースがあって、冬場での待ちも寒くなくてすみそうですね。まだ、開店から時間もたってないようで、ちょっとドタバタしているようですが、一人客なのでそれ程時間がかからず着席できました。
メニューはラーメンとつけ麺、これにライスと結構シンプルな構成。餃子もありません。そのうち追加される感じでしょうか。とりあえず味我駆ラーメン (680円)を価格設定安めの大盛 (30円)にして味玉 (100円)とねぎ (50円)をトッピング。5分ほどで着丼です。

まず、新潟市内でも多くなった茶濁した醤油スープ。魚介系の香りがしっかりとして「らしい」味わい。ちょっと塩が強い気がします。ただこれも麺をすするとちょっと印象が変わるんですけどね。動物系のコクと魚介のバランスはいいと思います。コクがしつこくないのは魚介がうまく働いているからでしょうかね。ただ、新潟で増殖している某系列からの離脱組の系統らしさがしっかりと出ているけど、それ以上にはなり得ない感じがしちゃいますね。これに大振り背脂?どうかなあ。
麺は表面がツルツルした細麺。小麦が磨き上げたというのかな、スープの強い味を中和していく感じで不思議な印象。この麺あってのスープのバランスといえるかも。大盛は30円増しで良心的な価格ですが、ちょっと量は少なめかも。スペース的に自家製麺という感じではないので、量勝負という感じではないのかもしれないですが、隣のサラリーマンもチャーシュー麺の大盛を店員に再度確認してたぐらいなんで、ここら辺の標準的な量からすると少ないのかもしれないですね。
トッピングはチャーシュー、焼き海苔、メンマ、刻み青ネギ。これに追加した味玉、白刻みネギ。チャーシューは小さめですがしっかりと味が付いていて、スープとの相性は良く、味玉もしっかりと半熟。ネギは白髪ネギが乗るかと思っていましたが、金額的にそれは期待しすぎかも。

お店的にはつけ麺が売りでもあるんですが、ラーメンもしっかりとした味付けで美味しいです。ただ、他のお店との差を考えるととんがった何かがなくて、失敗しない美味しいラーメンになっちゃっている感じですかね。底力は凄いと思うので、このお店ならではの何かが出てくると面白いと思います。ただ、女性客や学生が多いというのが、一つの特徴ともいえて、逆にターゲットはそっちに向いているんだとしたらそれはそれなのかもしれないですね。

国道116号線、吉田春日町交差点から柏崎方面にしばらく向かうと、右手に赤い大きな看板が見えてきます。ちょうどよね蔵さんとマッタンツァさんの間ぐらいです。

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント

中華SOBA 鬼にぼ

カテゴリー:らーめん, 下越, 新潟県, 燕市  [2015.10.18 (日) 13:27]

IMG_6465ここ最近は燕三条地区に結構ラーメン屋さんが新しくオープンしたり、オープン予定になっていて結構楽しみが増えてきましたね。そんな新しいお店の中から今回はこちら。鬼にぼさんです。以前イタリア料理店だったお店の居抜きでできたお店ですが、11月1日のグランドオープンまでプレオープンを開始しているとのことで、久しぶりの日曜休日ということもあり、お昼に伺ってみました。話によるとなおじさんが関わっているようで、厨房にも佐藤社長が立っているとの話でしたが、今日はいらっしゃらないようですね。食券機で購入するスタイルですが、プレオープンのため本日は購入できるものは中華そばと岩海苔中華そばのみ。さらに岩海苔中華そばは売り切れで、実質中華そば一択でした。限定30食の煮干しのえぐみをそのまま残した鬼にぼ中華もまだ休止中。結構メニュー的にはラーメンのメニューも一通り準備しているようですし、つまみもいろいろ取りそろえる予定のようです。

店内は元のイタリア料理店の頃と大きく変わっていないので、結構おしゃれな空間で席数もかなり多いですね。ガラス側に向いたカウンター席などもありました。注文した中華そば (680円)は、見た目燕三条系のスタンダードとして一般的なスタイル。背脂はかなり大ぶりで油の層も結構厚めです。スープ自体は煮干し出汁がしっかりとしており、醤油はしょっぱすぎず、バランスが非常にいいですね。背脂もしつこくなく、途中で飽きてしまうという感じもありませんでした。ここらしい特徴が大きくあるわけではありませんが、完成度が高く普通に燕三条の中でも美味しい部類に入る仕上がりです。
麺は自家製麺で、表面がツルツル滑らかな中太麺。ここら辺の中では細い感じ。中華麺というよりもうどんに近い感じの見た目なんですが、しっかりとしたコシもありスープとの相性も抜群です。ただ、麺が暴れるので結構油が飛び散ります。女性は食べるときは気をつけた方がいいかも。量的にも普通盛りでも結構ボリュームがあります。
トッピングは脂身の少ないチャーシューと、排骨っぽいがっつりと煮込まれた肉の塊、メンマ、刻み玉ねぎ。特徴的なのはこの排骨っぽい肉。軟骨も一緒に煮込まれていて、ほろほろのすじ肉とコラーゲン化した軟骨がそのまま塊で提供されます。私の器に入っていたのは肉2割・コラーゲン8割になっていて、この比率によってちょっと好き嫌いがはっきりとしそう。もうちょっと肉が多い方が個人的には好きだけど。メンマも太くて柔らかくメンマ中華にしてもなかなか人気が出そうです。

さすがになおじさんが加わっているお店だけあり、しっかりとした一杯ですが、メインでもある鬼にぼ中華がどんな感じなのかが気になるところ。とりあえず排骨系のチャーシューが苦手でないのであれば一度食べてみる価値はあると思います。

県央大橋東側と弥彦線アンダーパスの間、国道289号線のクランクが一部入り込むところ。華炎さん並びの元イタリア料理店の場所です。白に赤い文字の縦看板が大きいのでわかりやすいと思います。

ブックマーク | トラックバック | コメントなし | | プリント