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藤次郎株式会社
管理人“JM”のブログ

MOTOBOT

カテゴリー:バイク  [2015.10.31 (土) 20:10]

1493973784509653164【東京モーターショー15】ロボットがバイクを自動運転…バレンティーノ・ロッシに挑む

今回の東京モーターショーでぶっ飛んでるといえばヤマハ発動機ではないでしょうか。モーターサイクルのみならず三輪バイクや、「SPORTS RIDE CONCEPT」なるライトウエイトオープンスポーツのコンセプトカーまで開発・展示しています。4輪の事業に2020年までに参入することを目標としているようで、今後の展開が気になるところです。

そして、もう一つ。その名も「MOTOBOT ver.1」。バイクの自動運転を目指した自律型ライディングロボットで、MOTOBOTがまたがるYZF-R1Mには転倒防止の補助輪などが取り付けられている以外は全くのノーマル。最近流行の自動運転というよりも、車両をヒューマノイドを用いてバイクの操縦をコントロールするというところに主眼があり、MOTOBOT自体がアクセルやギアを実際に操作して、バイクを走らせているのだそう。名前にver.1と入っているとおり、全くの発展途上の状態で現在は単に自律して走行することのみですが、学習機能を用いてバージョンアップしていき、最終的にはMotoGPチャンプのValentino Rossiを超えることを目標としているようです。現在の状態ではまだ足などは固定部品になっていて、ハングオンなども出来ない状態ですが、そのうちバイクの上で前後左右への積極的な加重操作を行って、ハングオンして膝擦ったりするんでしょうか。ワクワクしちゃいますね。

バイクの自立運転といえばGoogleもいろいろと研究しているようですが、ロボットが操作を行うという意味では様々な乗り物にも応用していける可能性がありますよね。タクシーやトラックを運転するロボット運転手とか、既存の技術をそのまま利用して自動化することも可能となると非常に実用的ではないでしょうか。個人的にはターミネーター4のモトターミネーターなんかを思い浮かべましたが、あれはバイク自体が自律的に運転する形でしたね。それをジョン・コナーが運転するというのは全くの逆になるんだな…わけわからん。(^^;

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やっぱりカタナ

カテゴリー:バイク  [2015.8.21 (金) 20:40]

GSX1100S旧車・絶版車人気投票、GSX 1100Sカタナ が総合トップに…バイク王調べ

バイク王が行ったインターネットアンケートで面白いデータが出ていたのでご紹介。これは乗ってみたい70~90年代の旧車・絶版車を選ぶという内容で、総合で「GSX-1100S 刀」が1位を取ったとのこと。ちなみに僅差で「カワサキ Z1/ZII」が2位、「NSR250R」が3位という結果になったそうです。
このうち面白いところは、カタナは各世代の1位を獲得しておらず、総合的な順位で1位になっているということ。どの世代からも普遍的な人気を誇っている証拠とレポートでは述べられています。世代別のランキングはその当時流行った漫画や映画などが非常に影響していることが見て取れて、非常に興味深い内容ですね。
個人的にはカタナのライバルといえば思い出すGPZ900R ニンジャあたりが、もう少し上のランキングかと思っていたんですが、やはり既に排ガス規制で市場に出てくることのない大排気量2ストロークバイクなどに押され気味なのも面白いです。
でも、全体的に見るとCB1100Rあたりが出てきたり、やっぱり漫画「キリン」あたりの影響も大きくあるようなランキングですね。
個人的にはカタナを所有してみたいという気が昔からあるのは変わりませんが、これから先も出てこない可能性が高いとなると、2ストロークバイクに乗ってみたいなと最近思うことが多くなりました。やっぱり、あのオイルの燃える香りが巷を走っても感じられなくなったのが、一番の要因ですかね。

全世代TOP10
1位 スズキ GSX1100Sカタナ
2位 カワサキ Z1/Z2
3位 ホンダ NSR250R
4位 ヤマハ RZV500
5位 カワサキ GPZ900R
6位 ホンダ CB1100R RC RD
7位 ホンダ CB750 K0~K6
8位 ヤマハ RZ250 4L3
9位 カワサキ Z1000R 1型~2型
10位 スズキ RG500Γ

バイク王 バイクライフ研究所調べ

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MotoGPが公道にやってくる

カテゴリー:バイク  [2014.11.5 (水) 22:48]

RC213V-S_Prototype_EICMA【ミラノショー14】ホンダ、公道仕様のMotoGPレプリカ「RC213V-S」などを出展
ヤマハ、YZF-R1 2015年モデル発表…市販車初の6軸姿勢センサー搭載

最近バイクの世界から離れてからというもの、流行というか主流になっているバイクも様変わりしていて、ついて行けないというのが実際のところ。私がバイクに興味を持ち始めた頃はレーサーレプリカというジャンルが全盛の時代。実際最初に乗ったバイクはレーサーレプリカでもあるGSX-Rでしたし、周りの友人達もほとんどがそのジャンルでした。その後ネイキッドなんていうジャンルのノンカウル・クラシカルなバイクが流行り、いつの間にか2ストロークエンジン搭載車も消え去り、WGPもレギュレーションが変わってMotoGPに。レーサーレプリカといわれる分野も少なくなり、4ストロークの大排気量車が主流になっています。MotoGPは純粋なレーサーで公道仕様の市販はあまり考えられていないものですが、別レギュレーションのスーパーバイクは市販車をベースにしたもので、現在の大排気量スーパースポーツはこのスーパーバイクイメージで展開されてきました。そんな中、MotoGPなどで使用されるレーサーの公道仕様がホンダから発表されました。
RVFでもCBR(レーサーはRCBでしたね)でもなく、MotoGPで独自の発展を遂げてきたV4マシンRC213VがそのままRC213V-Sとして公道仕様版が発売されるのは結構刺激的です。同様のMotoGPレプリカとしてはドゥカティの限定車デスモセディチRRなんかも有名ですが、こういうコンセプトの究極のスーパースポーツが市場に登場する時代になってきたんですね。

15-yamaha-yzf-r1-1ヤマハも以前よりスーパーバイクのYZFシリーズを展開していますが、MotoGPのレーサーYZR-M1に最も近いとされる市販スーパースポーツのYZF-R1を発表しています。こちらも今までのイメージとは全く違う、まさにレーサーというスタイリングを纏っています。カワサキは現時点ではMotoGPには参戦していませんが、それに対する究極の応えなのか「Ninja H2R/H2」を発表。また、スズキは3年ぶりにMotoGPに復帰し、以前のGSV-Rではなく新型GSX-RRを参戦させます。早速、今年の最終戦にワイルドカードとして出場し、新生GSX-RRの走りを公開する予定。

2015年MotoGP参戦車両GSX-RRデモラン レポート

そうなってくるとまたMotoGPとスーパーバイクの違いが曖昧になってくるような感じもしますが、超弩級のスーパースポーツ=レーサーの公道仕様車が一般的になってくるとなると、昔のレーサーレプリカが戻ってくるような気がして、何となくワクワクしちゃいますね。まあ、乗りこなせないですけど。

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KATANA 伝説

カテゴリー:バイク  [2014.11.1 (土) 20:59]

71LokI6Y02L以前から気になっているバイク。こちらのブログでも紹介した神戸ユニコーンさんのカスタマイズやコンプリートカタナなんですが、たまたま帰り際に本屋へ立ち寄ったら、専門のMOOKが発売されていました。「GSX-S KATANA 伝説」思わず即購入です。

内容としては歴代の刀の紹介、最初期型と最終型のオリジナルのカタナや、ユニコーンさんのコンプリートカタナなどの試乗記、カスタムパーツの紹介が掲載されているんですが、まさにこんな本があったら欲しいなと思っていた矢先の出会いにビックリです。
カタナの設計者の横内悦夫氏のインタビューや、オリジナルDVDも付いていて、かなりお得感があります。最近多いカスタムカタナの記事を期待しちゃうとちょっと物足りないですが、オリジナルのカタナをじっくりと見て楽しみたいのであれば、冬も近づいて家で引きこもることが多くなりそうな最近にはピッタリの本ですね。価格は1,800円でした。

しかし、登場から30年以上も経っているのに未だに惹き付けるデザイン。凄いバイクですよね。
個人的にライディングテクニックはありませんから、オリジナルのカタナを乗りこなす自身はありませんが、お金があればGSX-1400やイナヅマあたりをカタナに改造するのも良さそうですね。お金さえあれば…。゚(゚´Д`゚)゚。唯一オリジナルデザインであまり好きでないテールカウルは、そのままGSX-1400などのカウル利用したりなんかしてと、頭の中で妄想カスタムしながら楽しみます…

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KAWASAKI Ninja H2R

カテゴリー:バイク  [2014.10.1 (水) 21:40]

8d93391e【インターモト14】カワサキ、スーパーチャージャー搭載のバイクなど3車種を出展

ドイツ・ケルンにて10月1日から5日まで開催されているインターモト14にて、カワサキから全く新しいスーパーバイクを発表しました。以前よりティーザーサイトが公開されており、Ninja H2Rの名前は公開されていましたが、どのようなモデルになるか全く分からない状態でした。

その名も「Ninja H2R」。往年の名車750SSが冠していたH2と、カワサキの代名詞ともなったNinjaを組み合わせたネーミングから分かるように、まさにカワサキの集大成とも言えるモデルになっているようです。航空機や新幹線、はたまた宇宙技術などを開発する川崎重工グループのノウハウが活かされた形になっており、フロントカウルには久しぶりの登場となる川崎重工グループの川をモチーフにしたロゴマークが配されています。水冷4ストローク直列4気筒998ccエンジンにスーパーチャージャーを搭載し、300馬力を発揮。CFRPを多用したカウルと、国産スーパーバイクとしては珍しいカワサキグリーンに塗られたトラス型フレームが特徴的。CFRPの黒いカラーとアクセントではいるカワサキグリーン、大きなエアインテークなどただ者ではないオーラが凄いですね。

今回発表されたものは、サーキット走行専用で公道走行が出来ないモデルですが、11月のミラノショーでは一般公道走行仕様車を追って発表するようです。バイクの世界も一時期に比べると落ち着いた印象がありますが、こういう夢のあるモデルが市販されるとなるとワクワクしますね。過給器付きモデルという異次元の走りも気になるところです。

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NM4

カテゴリー:バイク  [2014.4.15 (火) 23:25]

Honda_NM4-011ホンダ、近未来モデル NM4-01 を発売…新感覚のライディングフィールを追求

本当に発売されるんですね。3月の大阪モーターサイクルショーで初公開された新ジャンルのバイク、ホンダ NM4-01が4月21日から発売されます。まさにアニメの世界の大型スクーターそのままといったフロントカウルが特徴的なNM4ですが、乗り方もバイクに沈み込むように座り込み、フロントのウィンドウ越しに外を眺めるような感じになるそうです。やり過ぎではないかとも思えるほどの直線的でガンダムのようなカウルは、最近のビッグスクーターのカスタムの中においてもインパクト抜群。AKIRA世代だけでなく若い世代にも受けそうですね。

排気量は745ccの水冷2気筒エンジンで、VFRやNC750等で搭載が広がるデュアル・クラッチ・トランスミッションを採用。NM4には今回発売になったノーマルスタイルのNM4-01と、リアカウルにフロントと同様のボリューミーでエッジの効いたユーティリティーボックスを搭載したNM4-02がありますが、今回発売になったのはノーマルなNM4-01。現時点ではNM4-02は公式ホームページにもまだ掲載されておらず、アクセサリーの中でリアカウルが別売り型としても紹介されていません。遅れてデビューという感じでしょうかね。
タンデムシートを起こすとバックレストとして使用することができ、まさにAKIRAのような感じで街を颯爽と走り回ることができそう。久しぶりにホンダの2輪のホームページを覗いてみたんですが、一時期のラインナップと全く変わっていて、いろいろなスタイリングのバイクが増えていますね。同じエンジン構成でスタイリングを分けてみたり、バイクの趣向が広がっているんだなと感じました。個人的にはスーパースポーツが少ないところがちょっと寂しいところですけどね。

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ヨシムラ60周年と鈴鹿8耐

カテゴリー:バイク  [2014.4.4 (金) 22:19]

2014_8h_legend_top【東京モーターサイクルショー14】レジェンドチームを結成し2チーム体制で鈴鹿8耐制覇に挑むヨシムラ

昨年は往年のWRCライダー、ケビン・シュワンツ選手の電撃的な参戦、そして3位入賞という劇的なドラマがあった鈴鹿8耐ですが、今年はさらに盛り上がりそうです。
バイク乗りなら知らない人間がいない、チューニングメーカーであるヨシムラが創業60周年を迎え、2台体制で鈴鹿8耐に参戦します。そして、スズキ繋がりということではないのでしょうが、このヨシムラチームからケビン・シュワンツ選手が辻本選手とコンビを組み参戦するというホットニュースも。スズキ、ヨシムラ、シュワンツ好きにはたまらないプレゼントになりますね。モーターサイクルショーではその参戦予定のレーサーとともにトークショーが行われ話題になっていました。

昨年のヨシムラは、津田選手とブルックス選手の激闘により2位表彰台を獲得しましたが、突然の雨のなかスリックタイヤで攻め続け、後一歩という所まで追い込んだ衝撃は未だに忘れることは出来ません。今年の8耐ではヨシムラチームがどのようなドラマを作り上げてくれるか、大変期待できます。私自身もバイクに乗るきっかけになったのは、鈴鹿8耐のスズキ車の強烈なインパクトがあったからで、ヨシムラも同様。今はバイクには乗っていませんが、乗るならやっぱり…という気分があります。ただ身体が耐久性は残念ながらありませんけどね。(o ̄ー ̄o) ムフフ

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スズキ ストラトスフィア

カテゴリー:バイク  [2014.3.1 (土) 21:47]

img_215377_1278687_2先日もLotusのC-01なんかに自然と目がいくような状況となると、やはりバイクに乗りたくなっているでしょうね。こうなると自分の乗りたいバイクを何となく眺めているだけで幸せです。すると昔のモーターショーでスズキが出品したバイクに目が止まりました。2005年の東京モーターショーで出品されたスズキ ストラトスフィアです。スタイリングはまさに刀の現代版。6気筒エンジンの迫力も凄いですね。1100ccの6気筒に、オートマミッションを組み合わせた、当時としては画期的なモデル。実は、刃物業界でも馴染み深いダマスカス鋼をラジエターサイドカバーに採用していたりして、何気に刃物らしさが表現されていたりして。結構面白いコンセプトモデルでした。もちろん市販はされませんでしたけどね。

現在、刀の後継となるバイクは存在しておらず、ユニコーンジャパンさんがGSF1200やイナズマ1200、GSX1400あたりを使用してカスタマイズで市場に出しているくらい。純正のスズキ製は2000年以降長らく市場投入されていません。現代版の刀を望む声は多く聞かれるんですが、あくまでも刀はあのスタイリングである必要もありますし、もっと違った意味でのスーパースポーツが合った方がいいのかもしれません。そういう意味ではストラトスフィアは一つの方向性を示したと言えるのかもしれませんが、バイク市場自体も一時に比べると冷え込んでいますからね。でも、このスタイリングは新世代の刀を求めている側からすると願ったり叶ったりという形と言えるかもしれません。6気筒も必要ないですけどね。4灯式のライトも奇抜ですが、エヴァンゲリオンあたりを彷彿させる顔つきとも言えて、見慣れるとなかなかオリジナリティがあっていい感じです。ま、シートカウルあたりを眺めていると、切れ味鋭い「刀」というよりも「魚」のような有機物っぽい感じもありますけどね。( ̄m ̄〃)

おじさんライダーをまたワインディングに引っ張り出すために、スズキさん、こんな感じの新世代の刀を市場投入してみませんか?ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク

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Lotus C-01

カテゴリー:バイク  [2014.2.24 (月) 20:28]

9dad06ed英 ロータス、最初の二輪車 「C-01」 発表…200psのスーパーバイク

以前、このブログでも取り上げたロータスの2輪車が公開になりました。このLotus C-01は、Lotus本体が手がけるのではなく、Group Lotus plcからライセンスを受けた、レーシングチームKodewa社と、エンジニアリングメーカーのHolzer社が共同で設立した、Lotus Motorcycles社が製造・販売します。
パワートレーンには、KTM製の排気量1,195cc、V型2気筒エンジンを最高出力200馬力にスープアップ。これをカーボンファイバーやチタン、航空機にも使用されるスチール特殊素材を使用したフレームに搭載。車輌重量は180kg程度に仕上がるとしています。
なお、生産台数は100台。価格は発表されていません。

b10706cf様々なカラーリングバージョンが存在していますが、それでも特徴的なデザインがよく分かりますね。どちらかというとスーパーバイクというよりもドラッグレーサーのようなデザイン。ノスタルジックでありつつ、近未来風なデザインは映画「Tron Legacy」などを担当したデザイナーのDaniel Simon氏が手がけたのだそう。タンクとカウルが一体になったデザインは、乗降姿勢をあまり考えていないような形状。ニーグリップできずに滑っちゃいそうですよね。ラジエーターカウルを重視したデザインとなっており、その中にはLotusエンブレムまで入っているという懲りよう。最近のクルマ業界のグリルデザインを踏襲した形も見て取れます。バイクデザインは人が乗っているところと、乗っていない単体での美しさの両面の部分があるんですが、C-01は単体の美しさが追究された感じかもしれません。
エンジンが開発できないLotusとしては、やはりフルカウルデザインになるんだなと思いますが、低重心で直進安定性がありそうです。ファットでノスタルジック、そして他のバイクに似ていないという意味でLotusらしさが出ていると評価する部分ですね。
また、ノスタルジックに感じるのはシートカウルのデザインと伝統のLotusカラーのカウルによる部分なのかも知れません。スーパースポーツではなく、アメリカンでもなく、ドラッグレーサーっぽいところが、新しいユーザーを惹き付けるところと言える部分でしょうか。

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Kawasaki J

カテゴリー:バイク  [2013.11.26 (火) 23:55]

BZdZaMbCIAA1Mnh【東京モーターショー13】川崎重工 紀山常務「テクノロジーで頂点を目指し、独自性と革新性を追求」

まさにアニメの世界のバイクがコンセプトカーに。といった印象のカワサキのコンセプトバイクJがすごく気になっています。
ブログでも新型Zのヘッドライトの奇抜なデザインを紹介しましたが、こちらはコンセプトカーらしく、さらに未来的なデザイン。3輪自体は既にトライクとして一般的に販売もされていて珍しい祖運材ではありませんが、フロントに2輪を持って来るトライクは、まだ珍しい存在。今回の東京モーターショーでヤマハも市販予定車としてTRICITYを発表していますが、こちらはニッケル水素電池「ギガセル」を採用した電動ビークル。通常エンジンが置かれる場所に配置されるサイクロン掃除機のような部分がこのギガセルのようですね。
特にスタイリングの特徴にもなっている、前輪の外側から伸びるハンドルと、後輪の中心部から伸びるスイングアームが機能的にも大きく作用しており、後輪のスイングアームの位置変化により、スーパースポーツライクなスポーツ走行と、スクーターライクなクルージング走行を一台で両立できるようになっています。公開されているイメージ動画などではスポーツ走行時の特徴的なハンドル位置から変わったライディングスタイルになっている気はしますが、未来的なイメージにピッタリなライディングスタイルではないでしょうか。
モーターによって作り上げられる新しいスタイルという意味で考えると、クルマよりもバイクの方が大きな動きがあるような気がします。まだまだ先の技術かも知れませんが、バイクにすごく楽しさを感じる一つのトピックだったような気がします。

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