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管理人“JM”のブログ

攻殻機動隊が2017年に実写化へ

カテゴリー:レビュー  [2015.1.15 (木) 21:51]

lucy_main_large『攻殻機動隊』ハリウッド実写化、スカーレット・ヨハンソンが主演

第4の攻殻機動隊と言われるOVAシリーズ、「攻殻機動隊 ARISE」が終了したのもつかの間、25周年記念として今年の初夏に「攻殻機動隊 新劇場版」の公開が発表され、にわかに盛り上がりを見せていますが、海を越えたアメリカでも「攻殻機動隊」が実写化に向けて動き出しています。
この「攻殻機動隊」の実写化の権利については、ドリームワークスが保有していて、以前から実写化の動きはあったのですが、公式に2017年4月14日に公開するとの情報が入ってきたのはまさに今年。
気になる配役は、主人公の草薙素子に当たる役をスカーレット・ヨハンソンが務める以外は全く決まっていない様子。スカーレット・ヨハンソンは最近だと「LUCY」での好演で知られていて、最近はマーヴェル系の映画でブラック・ウィドウを演じるなど、SF作品にあっているキャストといえるのかもしれません。ただし、原作を知るファンからは、主人公が白人女性というのに難色を示しているようで、内容についても日本を舞台にした内容から、全く違うものになるのではないかとも言われています。だからといって逆に日本人キャストといって思い浮かぶ人はあまりいないですよね…

同じ世界観で「攻殻機動隊」を作るにしても、ハリウッドで作っても難しいのではないかと感じるのは当然で、逆にしっかりとストーリーを追うぐらいであれば、パラレルワールドや同じ世界の違う物語を描いた方がファンも納得するような気もします。「マトリックス」もウォシャウスキー兄弟が、「攻殻機動隊」のファンで、そこからインスピレーションを受けて作り出した物語として大成功した例もありますし、その方が映画としても成功するような気もします。まあ、最近あまり映画を見ていない私が偉そうなこと言えないですし、あくまでも個人の意見ですけど。(;´Д`A “`でも公開されたらやっぱり見てしまうんだろうなあ…

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今度はモヤシ…

カテゴリー:Apple, レビュー  [2014.12.7 (日) 20:10]

9398_ext_10_0またまた育成系放置ゲームです。ちょっとキモカワイイタイプが登場です。その名も「もやしびと」。まさにその名の通り、人面の付いたモヤシを育てるゲームです。この人面もいわゆる人面魚のような結構強面の不気味な感じで、本当のモヤシのように大量生産するわけではなく、1本ずつ地道に育てていきます。霧吹きで地面に水を与えていくと、徐々にモヤシが伸びていくのですが、生え始めと成長した時のアンバランスが結構やみつきになりそうです。育成ゲームらしくレアなモヤシも多数生え来るのでやりこみ要素はバッチリ。レベルが上がると収穫した際の獲得できるポイント「えん」のレベルが上がっていき、育成する施設のレベルアップが可能になっていきます。なんか抜かれたときの根っこなんかにも気持ち悪い感じが残っていたりして、シュールなんだけど妙に気になる感じがあります。
なんか時期イベントなんかも予定されているようで、暇つぶしにもピッタリです。最近は物価が上がってきて、物価の優等生だった玉子もモヤシも値段が上がっているので、バリバリ抜きつつ物価下がらないかなとお祈りしてみるのもいいかもしれません。iOS用はApp Store、Android用はGoogle Playで無料配信中です。

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おじぽっくる

カテゴリー:Apple, レビュー  [2014.9.6 (土) 20:22]

mzl.iioseecl育成ゲームばっかりしている私。RPGとかハマってしまうと、大変なことがあるのと、ゲームのテーマや制作者の意図を考え始めてしまうため、結構飽きてしまうのが早いんですよね。やりこみ系は苦手です。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

そうなると、ちょっとした暇つぶし系の育成ゲームが日々のパートナーになります。相変わらずなめこはやっているんですが、現在なめこと一緒に結構よく眺めているのが「おじぽっくる」です。育成系というよりも収穫系なんですが、結構ハマります。キモカワ系のおじさんお姿をした妖精を部屋の中から探し出すというスタイルで、小さい妖精の目線で部屋を眺めることが出来る感じも新鮮。3Dでグリグリと回せるのも凄いですよね。これがスマートフォンで普通に行えることも凄いと思います。
「おじぽっくる」は、小太りで32種類の奇妙なコスプレで登場するんですが、妙に癒やされる感じ。見つけたらタップして妖精水をかけると「おじぽっくる」が消えて、ハートマークが現れます。これを単純に集めるだけなんですが、結構ハマります。
アイテムとして、見つけにくい「おじぽっくる」を教えてくれる「おじコンパス」や、大きな「おじぽっくる」が10分間現れるかもしれない「魔法の杖」など、やりこみ要素もしっかりとあります。「おじぽっくる」はiPhoneAndroidの両方でリリースされてます。

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イントゥ・ダークネス

カテゴリー:レビュー  [2014.7.4 (金) 23:42]

91sJr9TAD4L._AA1500_最近ドタバタしていて、夜になると夕食後は寝落ちしてしまうことが多かったんですが、久しぶりに頑張って映画を一本見てみました。
以前から気になっていたスター・トレックの新作、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」です。

J・J・エイブラムス監督による新作で、いわゆるオリジナルのスター・トレックのパラレルワールドが描かれた作品になっています。確かに歴史上は矛盾点が多いのでしょうけど、どちらかというと、宇宙大作戦よりも新スタートレックのネクストジェネレーション世代なんで、リブート作としてみて楽しめる内容でした。
ストーリについては割愛しますが、歴代のスター・トレックシリーズのオマージュを含めて、ニヤリとしてしまう内容も多く含まれているんですが、スター・トレックを知らない世代にも充分楽しめる内容に仕上がっていると思います。オリジナルシリーズでもカリスマ的な存在感で人気を誇っていた敵役のカーンも登場。ベネディクト・カンバーバッチが演じるカーンも凄みがあってかっこいいです。公式サイトのキャッチは意味不明ですけどね…
エンディングはスター・トレックの往年のテーマの焼き直し。TNGを観ている人はあのテーマ曲がかかるつもりになっているのが不思議な感覚です。ちなみに、スター・トレックのテーマは私たちの世代には懐かしい「ウルトラクイズ」でも使用されていたテーマ曲ですからね。違った意味で懐かしい気分です。

…で、観終わった後、気づいたんですが、この「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の前の11作目、「スター・トレック」を観るの忘れてました。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
あとで観よう…orz

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東のエデン

カテゴリー:レビュー  [2014.5.29 (木) 22:43]

51xYduOPx-L今更なんですけど、最近このアニメを観ています。神山健治氏原作の「東のエデン」なんですが、「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズの世界観と同じ前時代の物語というのを最近知って、見始めてはまってしまいました。

物語は記憶喪失の主人公とヒロインの恋愛ドラマのような感じで淡々と流れていくんですが、テーマとして流れているものは、神山監督らしい社会的な問題提起がなされていて、「攻殻機動隊 S.A.C.」と同様の手法がとられているようです。もともと、このシリーズ自体は「ノイタミナ」という女性向けのフジの深夜アニメに合わせて、神山監督が攻殻機動隊のような作品を作って欲しいという依頼を受けたところから始まっているので、近い内容になるのは当然なんですが、全く違う方向から同様の社会的な問題提起を行っているところが面白いですよね。

この物語ではニートや、ロスジェネと呼ばれる就職氷河期世代、学生起業家なんかが登場して、無責任な一般人や「勝ち逃げを決め込んだオッサン」を代表する見えない敵と戦うといった感じでしょうか。閉塞感のある状態は公開された当時も現在も変わらないですが、日本の問題をしっかりと切り取った感があるのはさすがのシナリオといえるかもしれません。11話と短めの内容なんですが、最終話近くまで多くの謎が解明されず、一気に全てが繋がっていく爽快感もありました。公開された当時は最終話にも賛否両論もあったらしいですが、個人的に非常に面白く一気にレンタルでまとめて観ちゃいました。とりあえず劇場版2作をこれから観る予定です。
ネットが普通の時代、普通の人でも批判や批評が当たり前のように出来る時代になり、情報に踊らされて無責任な批判や批評をせず、しっかりと真実を見極めて「行動する」必要があるのかなとふと思いました。

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虹の彼方に

カテゴリー:レビュー  [2014.5.25 (日) 22:02]

51QVCJjumLL映像作品としては2010年からですから、足かけ4年間かかりましたが、機動戦士ガンダムUCの最終話が6月6日のメディア発売に先行して5月17日から配信開始されました。出張も絡んでいたので出張後にやっと視聴することが出来ました。長かったような、最終話を観てしまうとあっという間の時間のような気もしますが、ファーストガンダムを絶妙に絡めたシナリオも秀逸で、宇宙世紀100年を眺めてきたような感覚になります。この100年の間秘匿されてきたラプラスの箱の正体も、シナリオとしてもしっかりとしたものでしたし、後からまとめたストーリーとしても非常にまとまりがよく、まさにそのために今までの宇宙世紀ものは作られていたのではないかと錯覚するぐらいです。

このユニコーンにずっと流れていた、父親と子供の絆というテーマもしかり、様々な伏線がしっかりと最終話に紡がれています。劇場版「逆襲のシャア」で不明となっていたシャアやアムロのその後もふと伺い知ることが出来たり、そしてファーストガンダムのナレーターとして、そしてこのラプラスの箱を所有し、宇宙世紀のキーパーソンでもあるサイアム・ビスト役、最近亡くなった永井 一郎氏の低くそして重い台詞。涙なくしては見続けることは出来ません。(;_;)(T_T)(T-T)(T^T)ダァー

もちろんフルアーマーとなったユニコーンガンダムや、驚異の大きさを誇るネオジオングを始めとして、多種のモビルスーツが所狭しと活躍する場面もしっかりと用意されており、モビルスーツ好きも満足いく仕上がりです。ま、最終決戦のネオジオングとシナンジュの崩壊はよく分かりませんがね。
奇しくも、この宇宙世紀サーガが映像としてはある意味一つの区切りを迎えたのと同時に、新たに「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の映像化が続くという…いつまでもガンダムの呪縛から離れられそうもありません。この「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」では、ファーストガンダム全編ということではなく、一年戦争の突入前の混乱を、キャスバルとアルテイシアの兄妹の視点から描く作品になるようですね。
あとは、「閃光のハサウェイ」あたりが、しっかりとストーリーの矛盾を解消して登場してくれると嬉しいところですけどね。

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赤いラピート

カテゴリー:レビュー  [2014.5.19 (月) 22:28]

001「見せてもらおうか、期間限定ラピートの性能とやらを・・・。」機動戦士ガンダムUC×特急ラピート 発進!

前々から、鉄人28号あたりと見た目がかぶってアニメっぽいなと気になっていた南海電鉄のラピートですが、ラピートの20周年とガンダムUCの最終話配信に合わせて、4月26日よりネオ・ジオンバージョンの赤い編成が走り出しました。赤い彗星のシャアの再来とされるフル・フロンタルのモビルスーツに合わせての塗色なんですが、なかなか似合ってますよね。
また、車体色だけではなく5号車に設定されるスーパーシートに「ミネバ・ラオ・ザビ」「フル・フロンタル」「アンジェロ・ザウパー」の専用席を用意しているそう。スーパーシートを利用している客が写真撮影などで利用できるそうです。トヨタからもシャア専用オーリスが発売されたりとか、こういうコラボでガンダムの世界を味わえるのは楽しいですよね。ちなみに6月30日までの期間限定なんで、乗りたい方は是非お早めに。

ラピートのデザインは建築家の若林広幸氏が手がけており、20年経っているとはいえ未だに新鮮さは色あせていないですね。デザイン列車として名高い、水戸岡鋭治氏の手がけるそれとはまた違ったテイストです。

それこそラピートが開業したころに、仕事で一度乗車したことがあるんですが、丸い窓とともに独特の雰囲気でした。これが20年前に登場していたことを考えると、現在のJR九州が手がけて成功している「鉄道ルネッサンス」の先駆けといってもいいかもしれないですね。また、乗りたいなと思うんですが、飛行機利用しての大阪への出張は現状では難しいかな…(;´Д`A “`

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アナと雪の女王

カテゴリー:レビュー  [2014.5.12 (月) 21:29]

遅ればせながら「アナと雪の女王」を観てきました。流行ってますからね…といいつつ、これだけ流行ってくると、どこに行ってもあの「ありのーままのー」の音色を聞くことになり、とりあえず観ておかなくてはという感じに。ミュージカル映画とはいえ、しっかりとしたシナリオで普通の映画としても楽しめます。ディズニー映画特有の感じはありますけど、単純に面白いです。話の元になった「雪の女王」とは全く違う内容で、あくまでもインスピレーションをもらった新規のストーリーなんで、小さい子でも楽しめるのももちろん、私のような中年でもしっかりと虜にされてしまいます。
しかし、それよりも松たか子の唄、すごいですよね。各国の声優がそれぞれの国の言葉で歌っていますが、なんだかんだ言っても「Let it go, Let it go」よりも「ありのーままのー」のほうが耳に残りますよね。公式の動画で世界25か国語で歌ったミュージッククリップが公開されましたが「Let it go」のサビ部分を松さんが唄っていることからしても、世界的にも評価されていることの証明でもあったりして。大体の場合は英語圏の唄を日本語に直すとどっちらけになることが多いんですが、この唄に関しては日本語の良さがしっかりと出ていますよね。なんか改めて日本語っていいなと再発見しました。

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Ordinary World

カテゴリー:レビュー  [2013.12.12 (木) 19:19]

518DDC6P-5L最近の音楽はあまりよく分からないのだけど、自宅で聴いている音楽というとやっぱり一番音楽を聴いていた80年代から90年代初頭の洋楽が多くなります。
今回ご紹介するのはイギリスのロックバンド、言わずと知れたデュラン・デュランの珠玉のバラード、「Ordinary World」です。鳴きのギターがふんだんに活かされた楽曲。一度このメロディが頭に入ると、虜になります。1993年発売のザ・ウェディング・アルバムというアルバムに入っている曲ですが、アルバム自体は正式の表題は「Duran Duran」でデビュー時のアルバムと名前がかぶっているため、アートワークから「ウェディング・アルバム」と呼ばれているんですよね。個人的にはAndy Taylorが在籍していた初期の頃が好きなんですが、アイドルっぽく扱われていた彼らがある意味本当のアーティストとして認知されたアルバム。全体を通してもこの曲は名曲です。ノンビリとドライブしているときにピッタリと合う、雄大で緻密なメロディラインとコーラスの美しさがマッチした叙情詩は、日本でもCMでも使用されたので、必ず聞いたことがあるはずです。あえて、ここで歌詞対訳は示しませんが、歌詞も凄くいい内容。ありきたりな世界に価値があること、そして前向きに進んでいく強さを感じる曲です。是非聞いてみてください。

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ヒステリア

カテゴリー:レビュー, 雑談  [2013.11.13 (水) 23:31]

Def-Leppard-Hysteria最近テレビをあまり見ないので、なおさら音楽ネタが多くなります。新しい曲よりも自分の思い出の曲を振り返りながら聞いてしまいますよね。
今回ご紹介するのはイギリスの偉大なハードロックバンドDEF LEPPARDの「Hysteria」です。1987年発売のアルバムのタイトルチューンで、アルバムジャケットのおどろおどろしさがから想像できない壮大なバラードです。美しいコーラスとメロディ、そしてアルバム収録の他の曲とは一線を画すシンプルで叙情的なリフと落ち着いた曲調が耳に残る一曲です。
このアルバムをリリースするまでに、彼らは前のアルバムから3年もかかっているんですが、これはドラマーのリック・アレンが交通事故で左腕を失うという致命的な事件を乗り越え、彼がドラマーとして片腕でもこなせるシモンズ社の特注エレクトリックドラムセットで復帰するのを待ったからであり、リックのドラムも片腕で叩いていることを感じさせない仕上がりになっています。イギリス英語と一般的なアメリカ英語とのイントネーションの違いも、DEF LEPPARDの曲の特徴でもありますよね。これを聞くと80年代の時代を何となく思い出すというか、その頃の若い頃に戻った気になります。

ギタリストのスティーヴ・クラークが1991年に薬物の過剰摂取によって亡くなってしまうという悲劇も乗り越え、今でも一線で活躍する彼らを見ていると、自分もがんばればまだまだいろいろ出来るんじゃないかという気になります。スティーヴ・クラークの後任はあのヴィヴィアン・キャンベルですしね。そういえばギターのフィル・コリンがジェネシスのフィル・コリンズと同じヘアスタイルになってしまったなんて笑い話も、ふと思い出しちゃいました。(゚ー゚*)

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