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TOJIRO Net
藤寅工業株式会社
管理人“JM”のブログ

同窓会サイトの作成

カテゴリー: Web関連, 雑談   [ 2012.5.12 (土) 18:57 ]

現在進行している同窓会企画。facebook等で活発なコミュニケーションが取られているんですが、実際facebookやmixiのアカウントを持っていない人も多くて、告知サイトが必要じゃないかという話が出てきて、ちょっと作ってみました。
以前だとHTML組んで結構時間がかかってサイトを作らなくてはいけなかったんですが、最近ではSNSやブログなどもプログラム入れるだけで簡単に作られる時代になっていて、すごく楽です。今回利用したのはこのブログでも使用しているWordPressを利用し、無償で配られているテンプレートを用意して、写真を入れ替えるだけでサイトができあがっちゃいました。世の中って便利になったよな…

とりあえずある程度ページ構成を考えたら、幹事の皆さんに開放して活用してもらおうと思っています。うまく機能してくれるといいなあ…

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風の谷のナウシカ

カテゴリー: 趣味   [ 2012.5.11 (金) 23:35 ]

今夜金曜ロードSHOW「風の谷のナウシカ」! ナウシカ愛用のセラミックナイフを使ってみた

久しぶりにナウシカ見ましたが、何度見ても見入ってしまいますね。やっぱり世界観とか引きつける何かがあるんでしょうね。しかし、1984年の公開。もう既に30年近く経っているんですよね。ちなみにWikipediaを見てみると30年ほど前の3月11日に封切りになっているところは何となく不思議な気分です。
ちなみにナウシカってスタジオ ジブリ制作ではなくて、その前身であるトップクラフトというアニメスタジオ制作だそうです。宮崎駿監督作品ではありますけどね。

ということで、ネット上では上記のような放送記念で、ナウシカの世界で使われる硬化セラミックの考察記事が出ていました。ナウシカの世界では金属が使用されておらず、硬化セラミックの刃物が使用されているんですね。子供の頃はあの剣に憧れましたが、まさかその刃物業界で仕事をしているとはまさか思いませんよね。(*゚ー゚)
ただし、この記事でも出ていますが、セラミックにも一長一短があって、家庭用としてはいいのかも知れませんが業務用や職人が使う包丁は研ぎ直しができなくてはならないので、やはり金属の刃物でなくてはダメなんですよね。ま、閑話休題です。

ナウシカの壮大な世界を久しぶりに味わったら、また、原作である漫画を読みたくなりました。ずいぶんと映画とは違ったストーリーが展開されていくんですが、興味のある人は是非読んでみるといいですよ。

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ザクとうふ

カテゴリー: めし   [ 2012.5.10 (木) 20:31 ]

…買っちゃいました、ザクとうふ

どれだけガンダムが好きなんだって突っ込まれそうですが、しょうがないです。こういうものを見かけると欲しくなっちゃんですから。パッケージからして私たち世代にビシビシとアピールしている感じですよね。「キヌとはちがうのだよ。キヌとは!」なんて台詞が入っていたりなんかして、思わずにやりとしてしまいます。
量産型ザクに合わせた緑色ということで枝豆風味のとうふですが、結構マイルドで普通に美味しかったです。

今後期待するとすると、シャア専用ザクとうふとか、グフとうふとかですが、真っ赤や真っ青のとうふだと食欲が沸くかどうかというところですが、ゴック型とかエルメス型とうふとかであればなんとなく実現できそうですよね。

「ザクとうふ」あまりの人気ぶりで予想外の問題が

ニュースでも出てくるぐらい、結構売れまくっている様子ですので、第2弾を期待したいところです。

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いえでん

カテゴリー: 雑談   [ 2012.5.9 (水) 23:07 ]

先日お話しした中学生時代の同級会の企画、じんわりと進行中です。
既にSNSに存在している友達だと、結構簡単に話ができるんですけど、そうじゃない友達ともたくさんいますよね。ちょうどコンピュータに慣れ親しむ世代とそうじゃない世代の端境期に位置する私たち。なかなか集めるのも大変です。携帯電話の番号を知っていれば、電話さえすれば何とかなるんですがそうじゃないとなかなか大変です。

私も、小学校時代からの知り合いに電話をしてみますが、既に何十年も経っています。ほとんど通じません。そうなると、中学校の卒業アルバムから調べて実家に電話することになります。しかし最近は世知辛い世の中になっているので、単純に「同級生で…」とか「同級会の企画をしてまして…」という話をしても、親御さんが電話口に出ると非常に大変です。さっきははオレオレ詐欺と間違われちゃいました…(;´▽`A“
それだけいろんな電話かかってくる時代なんですよね。どんなに子供時代に仲がよくても昔と違って、それを利用した変な勧誘がいっぱい来るんでしょうね…親御さんに子供の頃住んでいた家の住所だったり、当時の想い出の話をしてやっと信用してもらいました。(;´ρ`)
その後、本人の携帯の番号を教えてもらって、本人に電話。子供の頃はあだ名で呼び合っていた友達でも、やはり緊張します。そうすると仕事上の口調になっちゃんですよ…お互い子供の頃を思い出しても、何となく時間が経ってしまったせいか、へんな空気感があります。あー!昔からしっかりと連絡取っておくべきだったなあ!と思いつつ、昔は携帯電話もなかったし、常に連絡を取り合うって難しいんですよね。
それでも、20年以上ぶりに元気そうな声が聞けて安心しました…

でも昔、女の子に「いえでん」に電話するあのドキドキ感を今さらながらにも何となく思い出したりして…最近では「いえでん」にかけるのって仕事上の電話以外にないですしね。そう、携帯電話が当たり前になったら、最近の若い子なんかは昔のような「いえでん」にかける緊張感も既に無いんですよね。若い子のビジネス電話のマナーがなっていない理由も何となく分かった気がします。

ま、それは置いておいて、なんかいろんな意味で懐かしい気分を思い出しちゃいました…( ̄∇ ̄;)

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研ぎ直しと修理

カテゴリー: 仕事   [ 2012.5.8 (火) 19:24 ]

うちの会社では研ぎ直しと包丁の修理サービスをしています。
研ぎ直しは文字の通り、刃を付け直すサービスなんですが、最近は街にいた研ぎ屋さんも少なくなってきていること、また不景気だからか研ぎ直しの要望がここ2〜3年の間に急激に需要が高くなっています。うちのサイトでも検索の常に上位に来るのは「包丁の研ぎ方」というキーワードで、これに合わせて弊社では研ぎ直しの動画を無料で公開して対応しています。
研ぎ直しは一つのものを大事に使ってもらうための一つの手段ですので、日本の刃物文化の良い伝統でもあり非常に重要なことです。しかし、ものを作るメーカーの感覚としては新しいものを買ってもらうことが一番利益に結びつくんですが、それでもやっぱり作ったものを大事に使ってもらうという観点で行けば、非常に幸せなことです。

今回、修理サービスを利用して20年来使用している包丁の修理の依頼を頂きました。ハンドルはもちろん木柄のハンドルで既に中子までサビが発生していて、木柄が分解するような状態。お客さんはワイヤーでハンドルを固定。それでも、切れ味がよくてこの包丁を手放せないという話でした。とりあえず送ってもらった包丁を確認してみると残念ながらうちの包丁ではありませんでした。( ̄ー ̄?)…..??アレ??
実は他社品だと、部材部材の作り方や刃付けのノウハウが違うので、直してみてもうまくいかなかったなんてこともありますし、万が一のことがあった場合に保証も交換も出来ないので基本的に修理や研ぎ直しは受けていません。しかし、既にこの包丁を製造しているメーカーさんは存在しておらず、お客さんも困っているということもあり、特例ということで研ぎ直しも合わせてハンドルの付け直しをする修理を承ることにしました。

メールでやりとりをしていたんですが、お客さんのすごく包丁に対しての愛着が伝わって来て、製造メーカーとしてこの上ないやりがいのある仕事です。修理する包丁はうちの包丁ではないとはいえ、ものを大事にしてくれるユーザーさんのためであればメーカーは結構動くものなんですよね。お客さんももちろんですが、担当個人としても修理で上がってくる包丁が待ち遠しい気分です。
そんなやりとりをしていたら、お客さんから合わせてうちの包丁も買いたいとお申し出があり、二重にうれしい話になりました。うちの包丁もお客さんのお眼鏡にかなって今回の修理品と同様に何十年も使用してもらえるといいなと考えています。

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新MacBook Airは$799で登場?

カテゴリー: Apple   [ 2012.5.7 (月) 22:17 ]

Digitimes says Apple will release a $799 MacBook Air in Q3. We’ll bite…

9TO5Mac.comではDigiTimesが伝えた、次期MacBook Airの情報を取り上げています。これによるとAppleは第3四半期に次期MacBook Airを$799で発売しようと計画しているようです。現在ではMacBook Airは$999から発売されており、$200値下げすることになります。この予想はIntelが第2世代のUltrabookを計画していて、この価格帯を$699としていることから予想されているようです。一般的に考えて$200の値下げは考えにくい部分ではありますが、MacBookホワイトモデルがラインナップから消えた現時点では、教育機関向けのエントリーモデルを考えるとこの価格帯での投入も十分あり得ることといえるかも知れません。Windows 8のUltrabookと戦っていくとなると、消耗戦になる可能性はありますが、駒の一つとして必要なラインですよね。
また、そろそろ登場するとみられる薄型MacBook Proとの明確な差を付ける必要もありますし、iPadが教育機関向けによいと言っても、まだまだラップトップの必要性はあると思います。

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VOVOのカレー

カテゴリー: めし   [ 2012.5.6 (日) 18:44 ]

あっという間にゴールデンウィークも終わってしまいますね。天気も異常で日本はどうなってしまったのかと考えることも多くなります。
さて、今回はラーメンではありません。たまたま先日購入し食べる勇気のなかった「激辛ペヤング」をお昼に何気に食べたんですが、まわりから聞こえる評判から期待しすぎたのでしょうか、それ程辛く感じませんでした。(´・ェ・`) いや、辛いんですけど凶悪な辛さではないというか、ま、マスプロダクトであれば当然とは当然ですが…そんな燃え切らない気分のままでいると、無性に辛いものが食べたくなってきてしまいました。辛い麻婆麺なんかも頭には浮かんでいたんですが、以前よりデザイナー君が押しているVOVOさんのカレーが気になり、新潟に向かってみました。

新潟古町の東堀9番町、タキザワガレージさんの裏手にあるお店で、アジアンテイストのお店。お店はロックがかかりおしゃれなバーといった雰囲気だと思っていたら、夜遅くまでやっていてお酒も出してくれるそうです。カウンター席7席程度、4人掛けが2卓とこぢんまりとした印象ですが、18時開店時には既にお客さんが入っている状態。常連さんが一人二人と入ってきます。こちらのお店で辛いのはビーフカレーと聞いていたんですが、このビーフ以外にバターチキン、野菜カレー、ドライカレーがあり、このうち2品をハーフ&ハーフ的にする「2種類のカレー」にすることも、さらに別皿でカレールーを頂ける「三種類のカレー」なんていう頼み方も可能だそうです。今回は噂のビーフとバターチキンの2種類のカレー(1,000円)をライス大盛(100円)でお願いしてみました。ルーも別に大盛、またはライス追加(200円)という方法もあるそうです。
あっという間に供卓。白いごはんで仕切ったカレーは2色のコントラストが美しく、盛りつけにもこだわっているのが分かります。アーモンドのスライスと干しぶどうも模様のようで凝ってますよね。これに辛味用の唐辛子と、ライスにかけるふりかけ風の漬け物が出てきますが、こちらも色合いなどもおしゃれ。しその実あたりが入っているのも好印象です。

さて、肝心のカレーですが、ごはんがまず美味しいです。細長いお米を使用しているようで、しっかりとごはんの銘柄も選ばれているんでしょうか。カレーとの絡みも抜群で米一粒一粒がたっている感じ。バターチキンカレーはバターの風味が優しい甘めのカレー。ココナッツミルクでしょうか。いわゆるアジアンテイストな本格的な味わいで、スパイス以外のコクも感じられます。鶏肉も軟らかく美味しいですね。
そして、期待のビーフカレー。さらさらとした黒いルーの中には粗く刻まれた唐辛子が見えます。一口パクッといくと、一瞬普通に舌を転がるんですが、後から強めの辛味がやってきます。唐辛子だけではなくコショウでしょうか。刺激がかなりありますが、ただ辛いだけではなくてしっかりとスパイスがまとまっていて、辛い物好きはトリコになる本格的な味わい。口の中が切れるような辛味ではないので、結構そのまま食べるとジワジワとしびれてきます。それでも殺人的な辛さではなくうまくバランスの取れた辛さですね。辛いもの苦手な人にはヤバイと思いますが。ちなみに限度を超えた辛いものを食べるとしゃっくりが止まらなくなる私は、案の定しゃっくりが出ました。そして汗もどっちゃりと出ます。一人でカウンターで食べながら汗を拭き拭き、ひっくひっく…ちょっと恥ずかしい…(/ω\)ハズカシーィ
肉もじっくり煮込まれた感じで、表面が硬めではありますが味がしっかりとしていて食べがいがあります。

ただし全体の盛りという面では、大盛でしたが量としては少し少ないかな。さらにラーメンも食べられそうでしたがやめておきます。とにかく新潟でもこのレベルのカレーが食べられるのは非常にうれしい限り。ちなみに食べログのレビューを見て見ると渋谷の有名店だったGHEEで修行した店主さんなのだそうで。知り合いがよくお勧めしているのも分かる気がします。今度はビーフのライス&ルー大盛に挑戦だ!

新潟古町の東堀通9番町。タキザワガレージの裏手にあります。

VOVOカレー / 新潟駅白山駅
夜総合点★★★★ 4.0


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ガンダムとダイバーシティ東京

カテゴリー: 趣味, 雑談   [ 2012.5.5 (土) 11:53 ]

お台場に新たに登場した商業施設であるダイバーシティ東京ですが、なんといっても1/1のガンダムは必見の価値がありますね。以前お台場や静岡で展示されていたものと同じ物ですが、私自身初めて目の当たりにしたので、やはり度肝を抜かれました。Σ(゚д゚lll)ガーン
リアルさという点では、まさに今にも動きそう。作りが違いますよね。子供の頃にずっと見ていたガンダムが実物として本当に目の前で見ることができるなんて幸せです…(T-T) ウルウル

しかし、さすがにゴールデンウィークということもあり、ガンダムのまわりは人だらけ。そして、ダイバーシティの内部も人だらけ…人混み苦手な私はすっかりと酔ってしまいました…(;´Д`A “`
一応今回はガンダムを見るつもりはあったんですが、ダイバーシティ内の「ガンダムフロント東京」のチケットは売り切れてしまっており、さらに当日券の販売もなかったので、今回はガンダムフロント東京の入り口に設置されている「ガンプラTOKYO」を覗いてきました。最新のガンプラはもとより、自分が子供の頃に集めていた当時のガンプラも多く展示されていて、それを眺めるだけでも十分価値があります。無料展示というのもすごくうれしい限りです。ガンダムフロント東京は次回ゆっくりと堪能しに来る事にします。

ガンダムカフェの2号店も、ダイバーシティの2階にあるんですが、こちらも混雑のため内部で飲食できない状態で、テイクアウトのみの対応となっていました。

ということで、今回は早めにダイバーシティのフードコート内に出店している久臨さんでつけ麺を頂いてきました。つけ麺は一応このブログでは紹介していないので、詳しくは紹介しませんが、東京でも最も有名と言える六厘舎さんの新ブランド。大量のお客さんを待たせずにこなすために大量の麺を茹でて、注文をこなしていくスタイルでつけ麺を楽しめます。味わい的にもフードコートとしてのグレードを忘れるぐらいの味わいで、是非一度は体験してみることをお勧めします。九州長浜豚骨の名店の田中商店も出店していたのを後で知り、こちらも食べておけば良かったと少し後悔。
ダイバーシティは何度来ても飽きそうもありませんね。こういう施設がすぐ近くにある東京に人がうらやましい限りです。

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iPhoneの更なる噂

カテゴリー: Apple   [ 2012.5.4 (金) 20:00 ]

iLounge:次期iPhoneは、iPhone 4Sのような平型デザインで、より長くて薄くなる?

Macお宝鑑定団さんのブログでは、iLoungeの取り上げた次期iPhoneについての記事を紹介しています。これによると次期iPhoneは丸みを帯びた形状ではなく、現状のiPhone 4のように平形デザインとなり、さらに薄く、長くなるとしています。サイズは125×58.5×7.4mmとなり、厚みが2mm程度薄くなること、さらに噂通り4インチのディスプレイを採用すること、コネクターの形状が変わり現状の平たい形状から、丸い錠剤のような形状になるとしています。

Business Insider:リキュッドメタルの発明者の1人 Atakan Peker博士へのインタビューを掲載

また、同じくMacお宝鑑定団さんのブログで、Appleが今後の商品に採用するとしているリキッドメタル(お宝さんではリキュッドメタルと表記)の発明者のインタビュー記事を取りあえげており、早々にAppleがリキッドメタルを使用することはないと述べていると紹介しています。
発明者の一人であるAtakan Peker博士によると、リキッドメタルはまだ発展途上の技術で、ヒンジなどの部品用として使用されることはあっても、筐体に使用されるにはまだ2〜4年はかかると述べています。

先日紹介した噂では、次期iPhoneではリキッドメタルを筐体に使用するとの噂も出ていましたが、商品として世の中に出てくるにはもう少し時間が必要なのかも知れません。

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鉄道博物館

カテゴリー: 趣味, 雑談   [ 2012.5.3 (木) 13:49 ]

さあ、ゴールデンウィークも後半戦の開始です。今回はどうしても行きたかったところへやって参りました。それはどこかといいますと…鉄道博物館です。いまでは違いますが小学生の頃なんかは結構な「鉄ちゃん」だったもんで、何となく行きたくてウズウズしてたんですよね。

さすがにゴールデンウィーク中なんで、家族連れがわんさか。天気も悪くなっていたので、こういう屋内施設に人が集まるのも当然といえば当然です。でも施設自体が凄くでかいので、たくさん人がいてもそれ程気にならない感じです。ちなみに運転シュミレーターなどもあるんですが、こちらも当然のように大行列。ま、今回の目的とは違うのでいいんですけどね。目的は東北・上越新幹線の開業30周年の記念展と、上越新幹線の前に走っていた特急「とき」の車体を眺めたい…ただそれだけだったんですけど、子供の頃に戻ったようにウキウキしながら過ごしてました。(☆。☆)

昔ながらの車体など、そのまま保存されているというのは凄いですよね。そして、きちんと客室に入れるなんてのも感動です。あの独特の電車の匂いも感じると、子供の頃に戻って思い出が蘇ってきます。昔は東京→新潟も4時間ぐらいかかっていたんですよね。新幹線だと2時間ぐらいなので旅行というよりも移動といった感じですが、時間をかけて電車に乗っていると旅をしているという気分が味わえるんですよね。鉄道博物館に並んでいるのはボンネット型といわれる181系という車両。凄く綺麗に展示されていて、さらに駅のホームを再現したようなスペースも昔そのままといった印象です。この電車に乗って東京から母方の祖父母が住む新潟に夏休みを利用して遊びに来てました。電車の思い出もそうなんですが、今は亡き祖父母と遊んだことや出かけた場所なんかの思い出もこの車体に一緒に刻み込まれている感じがします。

時代は変わって、どんどん便利に変わっていきます。でもこういう不便ではあったけど、それなりに楽しめていた時代をふと思い出すと、いろいろと大人になって失ってしまったものがたくさんあるなあなんて、感傷に浸ってしまったりして…もう、オレも40なんだよね。orz

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