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藤次郎株式会社
管理人“JM”のブログ

居酒屋 治田家

カテゴリー: お酒   [ 2016.4.4 (月) 23:22 ]

IMG_6973月曜日なんですが、飲み会です。別に飲み会が月曜日でも大丈夫ですよね。昔に比べると自分の飲める限度がわかっているからか、無茶も翌日のつらさもそれほどなくなりました。いい傾向です。
今回は、吉田の富永で日本酒が美味しいお店があるとのことで、ちょっと足を伸ばして飲みにやってきました。お店の名前は治田家さん。facebookでも友人がよく利用しているようで、良く写真が上がってくるので気になっていたんです。

早速お店にやってきたんですが、まさに隠れ家。道沿いに看板が出ているわけではないので、夜に普通に走っているとわからずに通り過ぎてしまいそうな場所にあります。入り口はまさに農家のような出で立ちで、農家の倉庫を改造したような感じでしょうか。お店に入ると、しっかりとしているので雰囲気作りはばっちりなんですね。メニューに忍者が所々隠れていて、店主さん曰く、「隠れ家なんで…」とのこと。狙ってますね。

料理メニューも豊富で、北海道メニューなども多く扱っているのももちろん、お値段もそれほど高くなくてリーズナブル。ビール好きとしてはたまらない、あの「男前」系の大ジョッキが用意されていました。そして、特筆すべきは日本酒の種類の豊富さ。店主さんは日本酒ソムリエの資格を持っているそうで、日本全国から集めてきた日本酒が楽しめることも売りになっています。ここで重要なのは日本全国ということ。もちろん新潟県に住んでいてたくさんの美味しいお酒もあるんで、あえて県外の蔵元のお酒を飲む必要もないともいえるんですが、あえて別の地域のお酒を飲むのもたまにいいんですよね。それでさらに新潟のお酒に対する愛着も深まると思うんですよね。石川から山形、いろいろな地域のお酒を勧められる通り飲んでみましたが、やはり地域もそうですし、蔵元によっても全然違いますよね。久しぶりにたっぷりと日本酒を頂いちゃいました。
そして、しっかりとラーメンも頂いてきました。酔っ払っているので、味の解説が出来ないんですが、締めにピッタリのしっかりとしたラーメンでした。( ´艸`)これじゃこの前の登山で消費したカロリーが元通りですね。

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角田山と雪割草

カテゴリー: 雑談   [ 2016.4.3 (日) 11:16 ]

IMG_6959春になってきましたね。まだ風は冷たいとはいえ、一気にサクラも開花を迎えそうですね。最近休みの日が、天気悪いこともあって出かけることが少なかったんですが、野草がちょうど見頃を迎えているとのことで、運動がてら角田山に登ってきました。

最近の運動といっても、年に一回のスノーボードとたまに出かけるゴルフぐらい。しっかりした運動をしてないので、こういう機会でもないと身体を鍛えられないです。鍛えるというよりも人並みの体力に戻すといった方が正解かもしれませんが。おかげさまで最近はラーメン食べる量が少し減っていることもあり、体重自体は増えてはいないのですが、筋肉量が確実に減っている様子で、こういう運動は大切です。

IMG_6970しっかりと山に登る人は麓から昇っていくのですが、私たちは中腹の五ヶ峠から、登山開始。中腹といっても結構しっかりと登ることになります。まだまだ山は涼しいので、身体は熱くなりますが、汗はそれほどかかなくて爽快な感じで登っていけます。あと、朝が早いとすれ違いもそれほど多くないので、挨拶の連続で声をからすこともないです。朝一での登山はなかなかじっくりと楽しめます。そして、角田山はちょうどこの時期、かたくりと雪割草が見頃。斜面一面に咲き誇る群生した紫色のかたくりの花は、疲れが吹っ飛ぶぐらいの綺麗さ。そして、数は少なくなってしまっていますが、小さな雪割草も所々に顔を出していてかわいらしいです。野草は摘んでいくことは禁止されているんですが、無視して摘んでいく人も多いそうで、登山道付近の雪割草がかなり減っているのは悲しいところですが、自生している雪割草の可憐さは必見の価値ありです。
たまにはこういう運動も必要ですよ。皆さん!

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クオウライ4

カテゴリー: らーめん, 下越, 新潟県, 燕市   [ 2016.4.2 (土) 13:15 ]

IMG_69584月に入ったので、春モードで土曜日も営業を再開。産業カレンダー休みの日も絶賛仕事中です。そして、いつもの勢いで弁当買ってくるの忘れました。といってもラーメン屋さんはいくらでもあるので、お昼には困らないですよね。今日は久しぶりにクオウライさんの担々麺が食べたくて、午前中はそわそわしてました。(^^;
シフトのお昼休みで13時過ぎにお店にやってきました。昼時をずらせるのもこういう仕事の醍醐味です。それでもしっかりとお客さんはいらっしゃいました。ここら辺の産業カレンダーは休みの日ですしね。早速カウンターに陣取り、担々麺 (700円)を注文。

13時過ぎというのにひっきりなしにお客さんが来店。皆さん担々麺、広東麺を注文していきます。そうこうしているうちに担々麺が着丼です。
たっぷりの白ごまが浮いたスープは、ごまの風味がしっかりとしたコクのある味わい。出汁の味はそれほど強くなくしっかりとサポートする感じ。辛みは見た目ほどではないのですが、春先といえども汗が止まりません。個人的にはもっと辛くしたいところですが、味のバランスを崩さない方が良いですしね。
麺は一般的な中華麺ですが、角断面の細麺。コシもしっかりとしていてしっかりとスープを絡めていきます。量的にはバランスが良くて、少なからず多からず。満腹になるには大盛りが必要ですが、お昼となればこれぐらいがちょうどいいかもしれません。
トッピングは大量の白ごま、挽肉餡、メンマ、青梗菜、白髪ねぎ、そして、チャーシュー1枚。担々麺だとチャーシュー入っていないところも多いんですが、この金額でしっかりと入っているのはうれしいですね。そして青梗菜の彩りが美しくて、本格派です。
たぶんここら辺では一番本場の担々麺が味わえる数少ないお店だと思います。他のメニューも食べようといつも思うんですが、結局担々麺になってしまいます。こういう美味しいお店でお昼からビール飲んで過ごしたいなあ…

吉田東栄町の住宅街にお店があります。看板は中国語を使っているので「クォウライ」とは書いてないのですが、駐車場に車がたくさん止まっているので分かりやすいと思います。

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エイプリルフール

カテゴリー: 仕事, 雑談   [ 2016.4.1 (金) 20:13 ]

img_03今年も企業の気合いの入ったエイプリルフールネタが一杯出ていますね。まさにエイプリルフールといった笑えるものから、ほんとに実現できたら夢が広がりそうなものまでたくさん出ています。悪ふざけにならない程度に、恒例行事になるといいですね。
その中で、お寿司の宅配を手がける銀のさらさんでは、4月1日に銀の帝国を発足し、暗黒寿司を極めた伝説のシルバーディッシュ皇帝が最高責任者に就き、世界征服を目指すと発表しています。もちろんこれもそのネタではあるんですが、シスがスシを握るというダジャレを壮大なネタに昇華させていて、ページの出来もそれ風。ライトセーバー風の包丁でネタを切ると、切ると同時に炙りも出来てしまうのだそうです。ダース・シディアス風のメイクや画像処理なんか、好きな人にはたまらないところですよね。

ふと、このビジュアルを見て思い出したものがあります。まだ大学生の時代にモノマガジンが優れたデザインを冊子で取り上げる特集の中で、たまたま見たものが包丁で、刃先が写真撮影のライティング効果で青白く光っていたんですね。そのインパクトがすごく強くて、そんなデザインをしたいななんて思ったことがありました。結局、商品として実現することは出来ないでいますけど、当時のインパクトは相当高かったんですよね。刃先に色を付けることはイオンプレーティングや酸化発色などを用いれば技術的に可能ではあるんですが、市場性は薄いというのも一つ。でもエイプリルフールネタではなくて、いずれは実現できるといいなと思ったりして。まあ、実現は出来ないんでしょうけどね。レーザーなどを利用した包丁なんていうのも未来では実現するのかもしれませんけど、そんな何十年も前の記憶がふとよみがえった日でした。

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カローラ 50周年

カテゴリー: クルマ   [ 2016.3.31 (木) 20:46 ]

2017-Toyota-Corolla-50th-PLACEMENT-626x382【ニューヨークモーターショー16】北米向け トヨタ カローラ に2017年型…表情一新

北米トヨタはNYモーターショーにて、北米向けのカローラシリーズをフェイスリフトし、2017年モデルとして発表しました。
2013年に発表されたCOROLLA FURIA CONCEPTの市販版として投入された北米モデルは、毎年のフェイス流布とが行われていますが、キーンルックと大型のバンパーグリルのフロントフェイス、Cピラー部に向けてキックアップするボディパネルもスポーティなスタイルを出していて、日本のカローラとは一線を画していて、単純にかっこいいですよね。そして、カローラ生誕50周年を記念した特別仕様車も、日本ではなく、この北米向けモデルに登場しています。日本では50周年ってお祝いしてましたっけ??

実際に現在のカローラはコンパクトな日本向けのモデルと全く違うモデルがグローバルモデルとして存在し、北米仕様をベースとして一回り大きい3ナンバーサイズモデルがヨーロッパや中国などにも投入されています。ちなみに中国では懐かしのレビンの名称を冠したハイブリッド専用モデルも販売されています。海外向けのカローラはかなりスタイリッシュなセダンで展開されていて、このまま日本に投入されても人気が出そうなのですが、一度「変わらなきゃ」といっていたにもかかわらず、日本は独自のファミリーや社用車向けとしてのコンパクトなスタイルが中心のカローラのままであるのは少しさみしいところ。現在のカローラアクシオなんて、プラットフォームはVitzファミリーと同じものになってしまっていますしね。
シビックなどもそうですが、人気がないことから投入を見送られているモデルも、これだけ若々しいスタイルのグローバルモデルと同じものが投入されるようになれが、少しは若い層もクルマに興味を持つようになりそうでですけど、どうなんでしょうね。

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さんぽう亭 <燕店>6

カテゴリー: らーめん, 下越, 新潟県, 東京都, 燕市   [ 2016.3.11 (金) 21:42 ]

IMG_6923今日は朱鷺市の役員会。役員会終了後、ラーメンを食べに行くという流れになったんですが、最近話題の東京ラボメニューを新潟に期間限定で凱旋させている、さんぽう亭さんへ伺うことになりました。
さんぽう亭さんも目黒に出店して非常に人気が出ているほか、海外展開も始めているようですね。新潟のラーメン店が、県外にうって出ているのも多くなり、新潟県民としてもうれしい限りです。東京で展開しているのは麻婆麺と酸辣湯麺の2種をメインに、にらそばや期間限定のメニューなども出しているようで、新潟のお店で提供しているメニューとは違うものを出しているとのこと。麻婆麺は全とろ麻婆麺という名前になっていて、酸辣湯麺もパクチーが入る独自のものになっています。
とりあえず酸辣湯麺 (821円) +中辛 (22円) +パクチー増し(216円)にてお願いしてみました。一緒に食べに行った皆さんも東京ラボメニューを各々頼んでいましたが、中にはチャーハンを単品で頼んでいる人もいて、なかなか強者です。

見た目はパクチー以外、レギュラーメニューとは変わらないようにも感じますが、とろとろのスープも少し違っていて酸味も抑えめ。辛みは中辛だけあってじわじわと身体が熱くなります。山椒が付いてきますので、これを入れると違うさわやかな酸味が広がっていきます。酸辣湯麺自体がパクチーの香りとともに、東南アジア系の味に感じられて、新鮮な味わいですね。
麺はこれも東京ラボ独自のもののようで、角断面の中細特注麺のようです。全粒粉ぽい感じで感じは日本蕎麦に近い感じの歯ごたえが特徴。麻婆麺も同様の麺で太さの違うものを採用しているようです。この歯ごたえが特徴的で、東南アジアっぽい感じを生み出しているかも。とろみのないスープとも合わせてみたい感じもします。
トッピングは酸辣湯麺の特徴的な餡。溶き卵ベースに椎茸、タケノコ、にんじんなどの野菜、白髪ねぎにトッピングのパクチー。パクチーはそのままいかずに、スープに浸して食べるとベストバランスで、増しでも足らないぐらいの感覚です。一応穴明きレンゲが付いていますが、個人的に全く使わず。東京の人たちはおしゃれにこのレンゲを使っているのかしら。

麻婆麺も中辛はかなりの辛さで、なかなか美味しくてスタンダードに出してもらいたいところ。あとは東京ラボのメニューのニラ蕎麦とかも食べてみたいなあ。東京ラボメニューは期間限定の提供のようなので、東京行く予定がない方は早めに食べに行った方が良さそうですよ。

国道289号線を燕から弥彦方面に向かい原信さんや商工会議所、VIPシティホールの並びにあります。

さんぽう亭 燕店ラーメン / 燕駅西燕駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0


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中華料理 大幸

カテゴリー: らーめん, 下越, 新潟県, 燕市   [ 2016.3.5 (土) 13:18 ]

IMG_6917土曜日。3月からは通常通り、産業カレンダー休みの日もお店やっております。産業カレンダー休みだと基本的に昼食は給食弁当ではないので、コンビニとかで弁当を買ってくるんですが、今日はすっかりと忘れていて、昼になって気づきました。しかし、弁当がなくても大丈夫。なぜならラーメンがあるからです。(^O^)v
実はお店の裏は、飲み屋街になっていまして、夜は非常に賑わっているんですが、お昼もしっかりと営業しているお店もあるんですね。その中で以前から気になってはいるんだけど入ったことがない中華料理店があるので、この機会にと言うことでおそるおそるやって参りました。
大幸さんという中華料理店です。お店はカウンターと小上がりのある一般的な町の中華料理店といった感じ。私以外にはお客がいませんが、ちょうどお店に入る際に店主さんが来るまで配達に出かけた様子から、基本昼の出前か、夜の近隣店舗の出前などで動いている形ですかね。
お店番していたお母さんが、小上がりから起き上がって調理場へ。メニューを見ると中華料理と言うよりも野菜炒めなど単品メニューが多いラーメン屋さんといったメニュー体系ですね。結構ラーメンもバリエーションがあります。

とりあえずお初のお店なので、ラーメン (550円)を注文。これにライス (300円)をお願いしました。本当は半チャーハンとかあればお願いしたいところだったんですが、高いとはいえ一応ということで。
厨房が動いていなかった割に、結構早くラーメンが着丼。そして、ライスもやってきましたが丼飯ではなく、普通の皿飯。漬け物もないのでちょっとこれは高いなという感じ。気を取り直しスープを一口。あっさりした出汁の中に、ちょっと酸味を伴った醤油味。スタンダードですがしっかりとしています。出汁が染み渡るといった昔懐かしい味わいです。出汁は鶏系ですかね。
麺は角断面の中細麺。一般的な料理屋の麺を想像していると、いい意味で裏切る結構しっかりとしたコシがあり、もちもちした感触はなかなか旨いです。量はさすがに少なめですので、大盛りは必須かもしれません。
トッピングはチャーシュー1枚、細メンマ、なると、刻みねぎ、焼き海苔。チャーシューはさすがに小さいのですが、脂身もしっかりとしていて、パサパサ系ではなくてしっかりと味が付いてました。

結構期待せずに入った割に、しっかりとした味で得した気分。夕方とかお客や注文が多い時間帯に、他のラーメンや野菜炒めなんか食べてみたいと思います。すぐ隣とはいえ、出前お願いしてみようかな。個人的には半チャーハンあたりがライスと同じ料金で出てくると、お昼のローテーション入りを考えたいところですが。

吉田のきむら食品さん向かい。藤次郎南工場の裏側の飲み屋街の入り口付近にお店があります。中華料理ののれんが目印です。

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Giugiaro GT Zero

カテゴリー: クルマ   [ 2016.3.2 (水) 20:10 ]

gt-zero-5120x2880-geneva-auto-show-2016-shuting-break-electric-cars-9201【ジュネーブモーターショー16】ジウジアーロ、GT Zero 発表…490馬力のEV

ジュネーブモーターショーで、様々なコンセプトカーなどが発表されていますが、やっぱり目を引くのはデザイン工房やカロッツェリアのスーパーカー。ジウジアーロからGT Zeroと意欲的な前を冠したコンセプトカーが登場です。低く構えたフロントノーズからリアハッチまで流れ、リアハッチ部分ですぱっと切り落としたシューティングブレイク風のデザインになっています。リアハッチは6角形をモチーフに、ガルウィングとの組み合わせ。さらにボディ下部の整流板を兼ねたパネルも実はガルウィングを開けるとボディパネルだったりと、はっきりとした上下の切り分けがされたデザインですね。フロントフェイスなどはシンプルで、最近のデザインの流行にしっかりと乗っていますが、ジウジアーロらしいシンプルさが出ているような気がします。

img_2こういうスパッと切り落としたようなデザインをコーダトロンカ形状といったりしますが、個人的にこのコーダトロンカというと、1989年にトヨタが東京モーターショーで発表した4500GTあたりを思い出します。正確なコーダトロンカ形状ではないのですが、スポーツカー的なコンセプトながらリアが切り立って異様に長いスタイリングは、当時とすると不思議な感じで衝撃を受けた覚えがあります。現代だとFerrari FF等で見慣れたものになったとはいえ、当時としては日本の市場でもアコード・エアロデッキぐらいでしたしね。今後クーペもシューティングブレイクのようなクルマもどんどん増えていくのかもしれません。

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中華SOBA 鬼にぼ4

カテゴリー: らーめん, 下越, 新潟県, 燕市   [ 2016.3.1 (火) 13:15 ]

IMG_6911地元の新聞広告も結構入って、最近賑わっている鬼にぼさん。メニューもオープン当時からかなり増えているそうで、久しぶりの代休で早速覗きに行ってみました。本当は違うお店に行ったんですが、お休みだったというのは内緒ですけど。麻婆麺とかなり増えてますね。限定メニュー自体も3個ぐらいあり、食券機もどれを選んだら良いかわからないぐらいです。今回は限定の鬼あご中華 (880円)をお願いしてみました。曜日によってお得なメニューもあるようで、火曜日は鶏からが1ヶのみ10円提供だそうです。
鬼あごは、名前の通りアゴ出汁ベースのようですが、これと対をなすように鬼にが中華というのも出ていました。鬼あごは甘めの限定メニューだそうで。鬼にがにしても良かったかな。
5分程度で、着丼。中華系の太麺のメニューはちょっと時間がかかっているようです。スープは鬼にぼ中華などと比べると白濁したスープ。とろっとしたスープにしっかりとしたあご出汁の風味の組み合わせ。表現通り甘めという感じで、ベースは鶏白湯のようなイメージもありますが、鬼にぼなどと比べると優しい感じですね。ただ、その分インパクトに欠けるというか、とろみの強いベースであご出汁が打ち消されているような印象があります。
麺は中細麺。コシはありますが、ゆで加減は少し柔らかめかも。量的にもちょうどいい感じですが、周りの人は大盛りにしている人が多いようです。個人的にこのスープには細麺が合っているんですが、スープが飛び散りやすいのが少し気になりますね。
トッピングは鬼あご系と同様の布陣。煮込まれた軟骨入りチャーシュー、鶏モモチャーシュー、青梗菜、玉ねぎみじん切りが少し。メンマが入ってないのはデフォルトかな。軟骨が柔らかく頂ける味付けの濃い特徴的なチャーシューも少し小さめで他のメニューと比べるとちょっと損した気分。鶏モモチャーシューもあるからいいと言えばいいのだけど。
どちらかというとコラーゲンを取りたい女性向けメニューといった感じでしょうか。その割には名前が女性向けではないかな。次回限定が続いているようだったら、鬼にが中華を頂いてみようと思います。

県央大橋東側と弥彦線アンダーパスの間、国道289号線のクランクが一部入り込むところ。華炎さん並びの元イタリア料理店の場所です。白に赤い文字の縦看板が大きいのでわかりやすいと思います。

鬼にぼラーメン / 燕三条駅燕駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6

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スマイルスタジアム

カテゴリー: 仕事   [ 2016.2.29 (月) 16:17 ]

IMG_6907 (1)最近、TVの取材が多く入っています。非常にうれしい限りです。先週の土曜日も実は密かに放送されていたんですが、出勤日だったので知り合いにはあまり見たという人はいらっしゃらなかったんですが、燕・弥彦の観光や産業の案内の特別番組に出演させて頂き、フリーアナウンサーの廣川明美アナウンサーをナイフギャラリーと工場の案内をさせて頂きました。

今回もNSTさんのスマイルスタジアムのコーナー「てくてく話をしよう!」に出演。NSTさまさまですね。以前は「Smile meets…!?」という名前だった街歩きのコーナーで、3月5日放送分の燕・弥彦の旅に藤次郎ナイフギャラリーが登場します。中田エミリーさんの元気さと言ったら、アナウンサーと言うよりも芸人さんかと思ってしまうぐらい。エミリーさんの無茶ぶりに対応しきれずに右往左往してしまいました。(^^;
しかし、さすが全国的に活動されているだけあって、美人で頭の回転が速い素敵な方でした。カメラ廻ってなくてもすごく元気なんです。アラレちゃんスタイルで飛行機のようにお店に入ってこられたときはどうしようかと思いました。あのテンションはすごいですね。

ちなみにエミリーさん、弊社の庖丁をしっかりとご購入頂きました。名入れもしましたよ。どんな名入れか放送をご覧下さいね。なかなか女性にしては身体を張った名入れになったかもしれません。ただ、エミリーさんといえども、うちの寡黙な職人をしゃべらせることは難しかったようで、このシーンが放送で取り上げられると、放送事故のようになってしまっているかも。( ´艸`)

放映は3月5日(土)、18時からです。個人的には無茶ぶりに対する対応が慌てふためているので、恥ずかしくてお薦めできないんですが、是非ご覧下さい。

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